アイオリアside
ナカジマ家へ泊った後、俺は海鳴市の方へと戻ってきた。とりあえず聖王教会などとも連携が取れるようになったので本当によかった。確かクロノも友達とか言っていたな・・・・・・そのあとにはやても友達となり機動六課が誕生をするってことか・・・・・・さて到着をしたので俺はアイオリアの姿へと戻り中へと入る。
「アイオリアさん」
「ネネ殿にタイキ殿か二人はデートですかな?」
「「う」」
二人は顔を赤くなったのを見て納得をして二人はデートをしにいくのかふふふ若いっていいものだな・・・・・・俺は家へと帰ってきて扉を開くとフェイトとアリシアがいた。二人は俺の方を見てからダッシュをして抱き付いてきた。ってスバルとギンガかと思いながら見ていると二人の目からハイライトが消えている!?
「・・・・・・マタチガウオンナノニオイ・・・・・・」
「マタフエルンダアイオリアノオンナガ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ハイライトが消えて二人が見ているがなんというか二人の胸が当たってる気がするのは気のせいだろうか?とりあえず彼女達の頭を撫でているが二人はあまり納得をしていない感じがするな・・・・・・
「「むーーーーー」」
「二人はなぜ怒っているんだい?」
「アイオリアが最近私達に関わらないからだよ」
「そうだよ!!ミッドチルダに行ったりするから私たちは甘えられないよ!!」
ふーむ確かに最近はナカジマ家に行ったりしてるからな・・・・・・時間的にもフェイトたちと一緒にいる時間がなかったかもしれないな。色々と動かないといけないからあまり関われていないな。
「すまないな・・・・・・確かにお前たちの言う通り俺はお前達と関われていないかもしれないな・・・・・・」
「そうだよ・・・・・・」
「だから今から行きましょう!!デートに!!」
「ん?」
アリシアの言葉から今デートという単語が出てきたのは気のせいだろうか?まぁ仕方がないな俺は立ちあがり二人も立ちあがって俺達は家を出るのであった。
アイオリアside終了
アイオリアはフェイトとアリシアを連れて街の方へとやってきた。デパートなどがあり彼らは中へと入り二人が行きたい場所へとアイオリアが連れてこられる。
「ゲームセンターか・・・・・・」
「うん、いつもはなのはたちと一緒だから今日はね?」
「さぁ行きましょう!!」
アリシアに引っ張られてアイオリアはゲームセンターの中へと入る。二人が普段から遊んでいるもので遊んだりリズムゲームをしたりと三人は楽しんでいた。クレーンゲームではアイオリアがふーむと見てからぬいぐるみをとったりして二人は喜ん出るのを見てアイオリアも来て良かったなと見ている。
楽しんでからフェイトはプリクラのコーナーへと行き三人で中に入る。
「ふーむここは?」
「プリクラだよ。じゃあ入れるわね?」
アリシアはプリクラの機械にお金を入れると写真を撮るために三人でポーズをとったりして楽しんでおり最後の写真の時にアリシアとフェイトは何かを決意をしたのか二人はアイオリアの方を見ている。
「ん?」
「これは」
「私たちの思いだよ?」
二人はアイオリアの頬にチュっとキスをして写真が撮られる。二人は写真を取った後に色々と落書きなどができる中最後のキスをするところを見ている。
「まさかキスをされるとは思ってもいなかったな・・・・・・」
「あははは勢いでやったけど私達大胆なことをしたんだよね?」
「流石にこれはなのは達には見られたらね。」
三人は苦笑いをしながらプリクラの写真の落書きなどを終えて家へと帰宅をする。猫の姿でロッテ、アリア、リニスが近づいて彼の膝に乗ろうとしたが三人はお互いの二ランで威嚇をしている。
「しゃーー!!」
「ぐるるる・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
三匹の猫が睨んでいるのを見てアイオリアは苦笑いをしながら見ておりクロスローダーを出している。アリシアとフェイトは彼がクロスローダーを持っているので驚いている。
「あれ?それってタイキさんが持っているのと一緒だよね?」
「あぁそうだ。これで俺自身もデジクロスをすることが可能となったんだ」
「アイオリアのデジクロスか・・・・・・見てみたいかな?」
「デジクロスか・・・・・・そういえばリロードデットリーアックスモン」
彼はデットリーアックスモンを出すと彼はぐあーーと吠えているので彼は頭を撫でることにした。
「ぎゃおーーー」
喜んでいるので良かったなと思いつつ彼を戻してから彼は太陽のデジモンがいるような気がするなーと思いつつアポロモンだなと思いながらクロスローダーをしまいフェイトとアリシアと話をする中クロスローダーが光りだす。フェイトとアリシアも立ちあがりタギル達が移動をするのを見て彼らも移動をする。
「アイオリアさん!?」
「どうして・・・・・・」
「私もクロスローダーを持つものだ。さぁ共に行こう!!」
フェイトたちも一緒なのでタギルとユウも共に走りデジタルポイントへと入る。彼らはデジタルポイントを見ながら中へと入りアイオリアは構える。
「リロードタクティモン!!」
タクティモンが現れてダメモンとユウは驚いている。
「「タクティモン!?」」
『・・・・・・すまないが拙者はお主たちのことは知らないのだ・・・・・・』
「え?ユウとダメモン知っているのか?」
「んーどう説明をしたらいいのか・・・・・・」
『構えるがいい!!敵が来る!!』
タクティモンの言葉を聞いてフェイトとアリシアもバリアージャケットを纏いアイオリア達は見ていると現れたのは一体のデジモンだった。
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
「あ、あれは!?」
「ガイオウモン・・・・・・」
『アイオリア殿、拙者にお任せを』
「頼む!!」
『御意!!』
タクティモンは持っている太刀を構えてガイオウモンは突撃をして二刀流で襲い掛かる。だがタクティモンは刀を抜かずに受け止めていた。
「アイオリア、どうしてタクティモンは剣を抜かないで戦っているの?」
「・・・・・・タクティモンの剣には強力な力がある。それを抜く時は世界が滅びる可能性があるからだ。だからこそタクティモンの剣は封印は解除されているがタクティモン自体が抜かないんだ」
アイオリアがそう説明をしているとテレパシーが届いた。
『やぁアイオリア君』
「神エボルト!?いきなり通信をしてこないでください」
『めんごめんご、言い忘れていたことがあってなタクティモンの剣だけど鞘を抜いても大丈夫だよ?力を俺が抑え込んでいおいたから星が壊されることはないさ』
「そういうことですか、タクティモン!!太刀を抜け!!」
『で、ですが!!』
「構わない!!お前の真の力を見せてくれ!!」
『承知!!』
タクティモンは一度は慣れると鞘から剣を抜いて構える、ガイオウモンも先ほどとは違うと判断をして必殺技を放つ。
「燐火斬!!」
放たれた技がタクティモンに向けて放たれる。
『ふん!!』
「何!?」
『そんな剣で私を撃とうとなど千年はやい!!』
「タクティモン見せてやれ!!お前の力を!!」
『御意!!』
タクティモンは接近をして一気に技をかける。
『星割り!!』
「ぐあああああああああああああああ!!」
コードが出てきたのを見てユウが叫ぶ。
「アイオリアさん!!」
「デジコードスキャン!!」
ガイオウモンのデジコードがスキャンされてガイオウモンが彼のクロスローダーの手の中に入る。
「おーい!!」
「タイキさん!!」
タイキとネネもデジタルポイントの中へと入ってきてタクティモンの姿を見てシャウトモンとメルヴァモン達は驚いている。
「タクティモン!!」
「ちょっと待って!!」
「これはアイオリアのデジモンだよ!!」
フェイトとアリシアはタイキ達にタクティモンがアイオリアのデジモンだって説明をする。
「まさかアイオリアの・・・・・・」
『・・・・・・すまないが私は君達と会うのは初めてなんだ。だが・・・・・・』
タクティモンは突然として膝をついて頭を下げている。
『私ではないが君達に迷惑をかけてしまったことには頭を下げても許してもらえない・・・・・・だがこれだけは言わせてくれ。我が剣は・・・・・・アイオリア殿のために使うことを・・・・・・』
「わかった。」
「タイキ!?」
「タクティモンの目を見て彼が真剣だったからな。だから信じることにしたんだ」
「ったくまぁそれが俺達のジェネラルだぜ」
シャウトモンも納得をしたのでタクティモンは頭をあげる。
『感謝をする工藤 タイキ殿』
「なんだかすごく違和感があるぜ」
全員が苦笑いをする中アイオリアはタクティモンを見る。
「改めて頼むぞタクティモン!!」
『御意!!』
タクティモンは彼の手を合わせるようにして手を出してゴツンとぶつける。
次回 クロスローダーを手にしたことで新たな姿になれるのを試したいオメガモン事アイオリア、彼は相手は誰がいいだろうと考えているとなのはが前から走ってきた。
次回「新たなデジクロス!!」