テスタロッサ家(元はアイオリアの家)にて現在なのは達はハイライトが消えている状態でアイオリア達を見ている。
その理由は彼の右手に抱き付いているアミタである。彼女はアイオリアの右手に抱き付いてすりすりとしているのでアイオリアは苦笑いをしながら彼女を見ている。ロッテ達は猫の姿のまま威嚇をしておりどうしてこうなったのだろうと考えているとフェイトがアミタに聞く。
「お久しぶりですアミタさん。まず一言アイオリアカラハナレテクレマセンカ?」
「嫌に決まっているじゃないですか。私の旦那さんなのに離したりしません!!」
(ん?私の旦那さん?)
「ヘェーワタシノダンナサン?アイオリアハワタシノダンナナノ二」
(んんんんん?)
見るとシュテル達の目からもハイライトが消えており彼はこれではきりがないなと思っていたが今日はネットワークだったなとこっそりと目を閉じる。ネットワークに接続されて彼はオメガモンの姿となりブイモン達は彼を見ているが・・・・・・オメガモンは首をかしげる。
『どうしたんだ?』
『オメガモン、お前の右手に抱き付いている女性はアミティエ殿じゃないか?』
『何?』
「ニガシマセンヨアイオリアサン。夫ガイクトコロ二妻ハイキマスカラネ?」
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
まさかのアミティエがネットワークについてきているのには気づいていないので彼は声が騒がしいなと見るとなのは達もログインをして現れた。
「ここがアイオリア事オメガモンが使うネットワークですか・・・・・・」
「うわー色々とあってすごーーーい!!」
「これは我らでも再現をしろと言われたらできないものばかりだぞ?」
『・・・・・・随分とここも騒がしくなったな』
『お前はクレニアムモン!!』
『あぁ彼を見つけておいたのだ。ところでパンはいかがかな?』
「「「「「いただきます!!」」」」」
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
オメガモンは無言でデュークモンが用意をしたパンを食べている。クロスローダーの中にいるデジモン達もここでは解放されてデュークモンが用意をしたパンを食べていた。
『そういえばアミタ殿、あの後はどう過ごしていたのですか?』
「はい!!皆さまが協力をしてくれたおかげで星は回復をして今は緑が復活をしたかつての星になりました!!」
『そうか、綺麗な星にへと生まれ変わったのだな?あれ?そういえばキリエ殿は?』
「あ・・・・・・」
一方でキリエは怒っていた。アミタを始め全員がいないのである。
「あいつらああああああああああああああ!!いったいどこにいったんじゃごらあああああああああああああああああああああああああああああ!!」
両手の銃を発砲をしながら怒り狂っているのを知らないでアミタ達はアイオリア達の世界へと再びやってきたのである。オメガモンははぁとため息をついてキリエへと思いながらもアルファモン達と話をしている。
『さてオメガモン、念のためにこちらの兵力などをためているが・・・・・・』
『あぁだがまだ奴らの居場所などをシュリモン達は発見をしていないから動くわけにいかないしなのは達のロイヤルナイツの力が完全に扱い切れているとは思えないからな』
『確かになブイモンお前の方は?』
「あぁティアナたちも鍛えているけど十闘士の力を使うにはまだまだって感じだ。ギンガも同じくフレイドラモンとライドラモンの力の方はなんとかって感じだ」
『ということか、まだかかりそうだな・・・・・・』
『それともう一つ工藤 タイキ君たちを元の世界へと戻すためにも動かないと行けない。』
『確かに彼らはどうしてこの世界へやってきたのかまだ不明だったな・・・・・・デジタルポイントと呼ばれる場所からやってきたのならそれをもう一度くぐればいけるのでは?』
『・・・・・・なるほど試す価値はあるな・・・・・・だがデジタルポイントはそう簡単に発生をするものではないからな・・・・・・』
オメガモン達はいろんな話をしている中なのは達はデジモン達となれあっているのをクレニアムモンはじーっと見ている。
『どうしたクレニアムモン』
『彼女達を見ていたのだ』
ほかのメンバーも見るとなのは達が楽しそうにデジモンと関わっているのを見てこんな未来もありだなと彼らはそんな未来が来てもいいように頑張るすることにした。
次回 工藤 タイキ達を元の世界へ戻さないと行けないなとオメガモン事アイオリアはどうしたらいいのかなと考えていると突然としてデジタルポイントが発生をしたので彼らは中へと入る。
アイオリアは辺りを見ていると突然として巨大なデジモンが現れた。
次回「大きなデジモン出現!?これが原因!?」