オメガモンが次元を開いて逃げていったのを見てキリエはすぐに彼を追いかけていく。オメガモンに対して両手に装備した銃を発砲をして攻撃をするがオメガモンは交わしていき逃亡をする。
「待ちなさああああああああああああああああああい!!」
(まだ追いかけてくるのか彼女は・・・・・・)
心の中でそう呟きながらも彼女の攻撃を交わして逃げ続けるオメガモン、だがある場所で彼は膝をついた。今までの戦いのダメージが蓄積されてきており彼自身は振り返るとキリエが銃を持ったまま歩いてくる。
「やっと追いついたわよ。さぁ覚悟はって・・・・・・あら?」
だがキリエ自身も疲れが出ており彼女は足を滑らせてしまう。オメガモンはとっさにダッシュをして彼女を抱えるが戻れるほどの力を残していない。せめて彼女が無事ならと二人は湖の中へと落下をしてしまう。一方でキリエを探す為に次元の移動をしてなのは達は探しているが二人がどこにいるのかわからない状況である。
「いったいどこに行ったのよ!!」
「まぁまぁアリサちゃん落ち着いて、今はアイオリアさんが無事なのか確認をしないといけないけど・・・・・・どこにいったのだろう?」
すずかはアイオリアが無事なことを祈りながらメタルガルルモンフォームへと変わりレーダーなどを使い彼女はオメガモン事アイオリアを探す為に移動をする。
キリエside
「ん・・・・・・」
私は目を覚ます。なんか寒いなと見ると私の服などが干されているのを見てるとアイオリアがやってきた。
「目を覚ましたか?すまない俺達が落ちてしまったのが湖の中でな、それで服がびしょびしょになってしまって乾かしているところだ。」
彼はそういって座ってる。私はじーっとアイオリアの方を見る私は現在裸だ・・・・・・つまりアイオリアに見られてしまっている可能性は高い。
「見た?」
「す、すまない・・・・・・」
あーもう、顔を真っ赤にして・・・・・・けれどお姉ちゃんが言っていた通り彼は優しい人物だ。私が攻撃をしても反撃をせずに逃げに徹していた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ねぇ」
「なんだ?」
「あなたはどうして助けてくれたの?あなたにとっては何にも関係ないのに」
「確かに俺たちにとってはお前達のことは関係ないかもしれない。だが・・・・・・それでも俺は見捨てることなどできないからな。お前の故郷を救いたいという思いが伝わったとだけ言わせてくれ」
やっぱり・・・・・・ごめんお姉ちゃん!!私は立ちあがる裸だけど関係ない!!
「お、おい!!」
「アイオリア・・・・・・私はあなたのことが好き、あの時嫉妬をしていたかもしれないお姉ちゃんに、私ってさ素直じゃないところがあって・・・・・・こんな性格だからアイオリアは興味がないと思われているかもしれないと思って、でもあの時お姉ちゃんがあなたに会いに行ったときに私は先を越されたと感じて追いかけたの。」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・こんなことは卑怯と思われても仕方がないと思っているわ。でもこうでもしないと!!あたしは!!あたしは!!」
私はそのまま彼に抱き付いてキスをする。誰にも渡したくない思いで彼に思いっきり抱き付く。
キリエside終了
アイオリアは混乱をしていた。突然としてキリエが裸のまま立ちあがり彼女のすべてを見せしまったことやそのあとの告白アンドキスで彼の頭の中はパンク寸前になっていたのだ。
(え?キリエの全裸を見てしまった後に彼女に抱きしめられてキスを受けて告白されたんだよな俺?彼女の大きな胸や綺麗なくびれなどを俺は全部見てしまったんだよな?)
と顔を赤くしながらキリエの告白を聞いていたアイオリアはすでに頭の中が限界を迎えているのだ。そのためキリエの告白は聞いていたがすぐに答えを出すことができないのだ。
「ねぇ・・・・・・せっかく裸なんだからさ・・・・・・ここでしない?」
「・・・・・・はい?」
「・・・・・・もうわからない?私達裸なんだよ?それがどういう意味かわからないアイオリアじゃないでしょ?」
キリエの言葉で彼の頭の中でエラーという表示が出ていた。
(え?え?え?待て待て待て待てこの子こんなキャラだったっけ?男と女が二人で裸でやるって・・・・・・あれしかないよな?しかもキリエすごくエロいポーズをしだしたし・・・・・・どうしたらいいんだ!?)
「ナニヤッテイルノデスカキリエ?」
「「!!」」
二人は冷たい声が聞こえてきたので向くとアミタが目のハイライトが消えている状態で立っていたので二人は驚いている。
「お、お姉ちゃんどうしてここが?」
「ワスレテイマセンカ?ワタシトアナタ二ハオタガイノバショガワカルヨウニナッテイルコトヲ・・・・・・イヤーオドロキマシタヨ、マサカアナタガソンナコトヲスルナンテオモッテモイマセンデシタヨ。」
ハイライトがOFFのまま彼女は言葉を続けているのを見てだがこの状態をなのは達に見られたら大変な気がするのは気のせいだろうかとアイオリアは言うがアミタ以外の姿が見えないのはなんでだと思っている。
「アァソレハ、ソレゾレデサガシテオリワタシハキリエヲカンタンニサガスコトガデキタノデスヨ。サテイモウトガナニカヲスルマエ二ワタシモサンセンヲスルトシマショウカ?」
アミタは突然として自身の服を抜きだしたのでアイオリアは目を閉じてしまう。
「こっちを向いてくださいアイオリアさん」
彼は目を開けると綺麗なアミタの裸を見て顔を赤くしてしまう。
「私はあなたが好きです。あの時ユーリの攻撃を受けて墜落をしようとしていた私をあなたは救ってくださいました。帰ってからもずっと考えていてシュテル達が言った言葉で私は確認をしました。だから・・・・・・だから・・・・・・」
そのままアミティエはアイオリアに抱き付いてきて彼女の胸が当たっている。キリエもむーと頬を膨らませて彼に抱き付いた。
「ちょ!?キリエ!?」
「いくらお姉ちゃんでもアイオリアは渡さない!!」
姉妹で火花を散らしてるので彼は苦笑いをしながら見ていると二人はアイオリアの方を見てから何かの決意をして襲い掛かろうとしたのでアイオリアは結界を張ることにした。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「「それじゃあいただきます❤」」
はいというわけで襲われたアイオリア君であった(笑)まさかの初体験が姉妹に襲われるというね(笑)
次回 二人に襲われて初体験をしてしまったアイオリア、彼はなのは達にはごまかすしかないなと決断をして二人を起こして服を着せて外へと出る。
次回「とりあえず移動をしないとな」