魔法少女リリカルなのは 聖騎士の戦い   作:桐野 ユウ

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とりあえず移動をしないとな

アイオリアside

 

「・・・・・・・・・やってしまった」

 

俺は現在空間を作りその中へと入りキリエとアミタを抱いてしまった。彼女達の勢いでやってしまい中へ出してしまった。そういえば擬態をしているから彼女達も妊娠をしてしまう可能性は高い。二人は俺の隣で( ˘ω˘)スヤァと寝ている。

 

俺は起き上がり服が乾いているだろうなと指を鳴らして空間の中へと服を入れて着替える。数分後にアミタが起き上がり俺の方を見ている。

 

彼女は顔を真っ青にして土下座をする。

 

「ごめんなさい!!」

 

「アミタどうした?」

 

「私、勢いでアイオリアさんとその・・・・・・つながったのですよね・・・・・・」

 

「あぁその通りだな、お前とキリエとやったのだろう。初めてが3Pって・・・・・・」

 

俺はそう言いながら寝ているであろうキリエの方を見ながらため息をつくが俺は指を鳴らして二人の服を入れてアミタは着替える。

 

座りながらさてこれからどうするかを考えていると何かが俺に当たっている。おそらくこれはキリエだな?

 

「キリエ起きていたのだな?」

 

「えぇおはようアイオリア、激しかったわね?❤」

 

「・・・・・・・・・」

 

「まさかお姉ちゃんと二人で気絶させられるなんて思ってもいなかったわよ?」

 

この子はそういいながら着替えずに俺に抱き付いている間まだ、アミタがこちらに気づいたのかキリエの方へ近づいていく。

 

「こらキリエ!!いつまで裸のままですか!!ほらあなたの服もありますから着替えてください!!」

 

「あらいいじゃない?あたしたちはアイオリアの物にされたのよ?」

 

「そ、それはそうだけど・・・・・・」

 

いや別に物にしたわけじゃないのだが?どうしてこうなったのだろうか・・・・・・とりあえずキリエも着替えたので空間を開けて俺達はどこかの場所に流れ着いたのだなと判断をする。

 

「・・・・・・さてとりあえず俺達は色々と次元を超えてしまっている感じがして海鳴市の方へ飛ぶためには一旦中継をして飛ばないとな。すまないが二人とも協力をしてくれるか?」

 

「もちろんよ?」

 

「はい!!」

 

俺はオメガモンへと変わり次元の扉を開いて次元を超える。

 

アイオリアside終了

 

一方でなのは達は一旦合流をしていた。彼女達はアイオリアを探しているが見つけることができなかった。そのため一旦合流をして全員で探すことにした。

 

「そっちはおった?」

 

「全然そっちは?」

 

「こちらもいなかったなの・・・・・・アイオリアさんどこにいったんだろう?」

 

彼女達は心配をしている一方でミッドチルダにあるナカジマ家、クイントとブイモンは苦笑いをしながらギンガを見ている。

 

「・・・・・・アイオリアさんアイオリアさんアイオリアさんアイオリアさんアイオリアさんアイオリアさんアイオリアさんアイオリアさんどうして来てくれないのかなーーーー私はいい子じゃないからですか?」

 

「アイオリア君最近来なくなったわね」

 

「色々と大変みたいだからよ。あいつも簡単に来れないと思うぜ?」

 

「そうなの?」

 

「あぁ」

 

ブイモンはギンガの方を見ながらため息をついた。オメガモン事アイオリアも色々と大変だなーと思いながら彼自身も動かないとなと・・・・・・一方で次元を超えてオメガモンは着地をしている。

 

「ここは海鳴市ですか?」

 

『いやここは違うみたいだな・・・・・・だがその前に』

 

オメガモンはグレイソードとガルルキャノンを出して構えているとアンドロモンの軍団とボルトモンが現れる。

 

「まさかこんなところでオメガモンに遭遇をするとはなアンドロモン軍団攻撃開始!!」

 

「「「「排除」」」」

 

アンドロモン達の胸部が開いてガトリングミサイルを発射させてきた。オメガモンは右手のガルルキャノンを発砲をしてガトリングミサイルを破壊する。数体のアンドロモンはスパイナルソードを展開をして彼に襲い掛かろうとしたが弾が発射されて吹き飛ばされる。オメガモンは振り向くとアミタとキリエが銃を構えてこうげきをしたのだ。

 

「私達の旦那様に!!」

 

「手は出させません!!」

 

オメガモンは後ろからボルトモンが斧を二人に振り下ろそうとしているオメガモンは向かおうとしたがアンドロモン軍団が彼をとり抑えている。

 

『二人とも!!』

 

「キリエ!!」

 

アミタがかばおうとしたがボルトモンが突然として砲撃によって吹き飛ばされた。オメガモンは体を動かしてアンドロモン軍団を吹き飛ばして彼は一体誰がやったのかと見ていると青い体の竜のような戦士が立っていた。

 

『ブイモンワープ進化!アルフォースブイドラモン!!』

 

『アルフォースブイドラモンか!!』

 

『あぁ助けに来たぞ!!大丈夫か?』

 

『助かる。』

 

オメガモンは立ちあがりアルフォースブイドラモンは隣に降りたつ。アミタとキリエは武器を構えているとオメガモンとアルフォースブイドラモンも武器を構える。

 

「おのれ・・・・・・こうなったら!!」

 

ボルトモンは黒いクロスローダーを出したのを見てオメガモンは驚いている。

 

『あれは!!』

 

「アンドロモン達よ強制デジクロス!!」

 

ダークネスローダーがアンドロモン達を吸収をしていきボルトモン達に合体をしていきボルトモンにアンドロモンの装甲などが装着されて行く。四人は合体をしたのを見てボルトモン(アンドロモン合体形態)はハッチを展開をしてガトリングミサイルを大量に発射させてきた。アルフォースブイドラモンは両手のソードを出してガトリングミサイルを素早く切り裂いていく。アミタとキリエは光弾を放ってボルトモンに攻撃をする。

 

ボルトモンは両手を回転させてスパイナルソードを放ち二人が放った光弾を相殺をする。そこにオメガモンはダッシュをしてグレイソードをふるいボルトモンは自分の斧を出して受け止める。

 

はじかされて斧は吹き飛ばされた後にオメガモンは両手を上空に掲げている。

 

『受けるがいい!!オーロラエクスキューション!!』

 

放たれたオーロラエクスキューションがボルトモンの体を凍らせていきオメガモンは上空の方を見る。

 

『今だ!アルフォースブイドラモン!!』

 

『あぁ!!シャイニングVフォース!!』

 

シャイニングVフォースがボルトモンに命中をして後ろの方へと倒れた。アルフォースブイドラモンは力をセーブをして倒さないようにはなったので彼らは近づいてボルトモンにアミタとキリエが剣状態にした武器をつきつける。

 

「ひぃ!!」

 

『さぁ話してもらおうか?』

 

『そのダークネスローダーを誰からもらったんだ?』

 

「そ、それは騎士みたいなやつからだよ!!あいつがお前に力を与えると言って俺にこれを与えてきたんだ!!」

 

「騎士みたいな奴ですか・・・・・・」

 

「アイオリアそれって?」

 

『おそらくデジモンだが騎士みたいな奴か・・・・・・』

 

「ぐああああああああああああああああああああああ!!」

 

「「『『!!』』」」

 

ボルトモンの体を槍が貫いていた。全員が警戒をしていると槍がボルトモンの体から抜けていき持ち主のところへと戻っていく。

 

『お前は!!』

 

『ダークナイトモン!!』

 

「まさかロイヤルナイツがいるとは思ってもいなかったがまぁいい、ダークネスローダーの実験は成功をした撤退をする。」

 

『逃がすか!!ガイアフォース!!』

 

ガイアフォースを投げるがダークナイトモンは消えて撤退をする。アルフォースブイドラモンとオメガモンは改めてお互いを見る。

 

『改めて助かったぞアルフォースブイドラモン』

 

『気にするなといいたいが、最近お前がミッドチルダに来ないからよギンガとスバルがヤンデレになっているのだが?』

 

『・・・・・・色々とあってな、タイキ君たちを戻さないと行けなかったしな』

 

『まぁそっちの事情は理解をしているつもりだ。だが会ってやれよ?』

 

『あぁ』

 

アルフォースブイドラモンは空を飛びミッドチルダの方へと飛んで行く。

 

『さて我々も行くとしよう』

 

「えぇ」

 

「はい!!」

 

二人はオメガモンに抱き付いて彼は空へと飛び次元を開いて去っていく。




次回 海鳴市に到着をしてオメガモンはアイオリアへと戻る。

次回「帰ってきたアイオリア」
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