魔法少女リリカルなのは 聖騎士の戦い   作:桐野 ユウ

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アイオリア、カリムと再び

次の日アイオリアは目を覚ますとホールを展開させてそのままミッドチルダの方へと転移をしてそのまま聖王教会の方へと行く。丁度カリムは教会の外でお花をあげているのを見て彼は声をかける。

 

「カリム殿」

 

「あ、アイオリアさま!?」

 

カリムは彼がいたので驚いているが彼は気にせずに彼女のところへと歩いていき花壇を見ている。カリムが植えた花なのかとても綺麗に咲いている。

 

「美しいな・・・・・・カリム殿は朝早くからお花を上げているのですか?」

 

「はい、こうして花に水をあげているのも私の日課ですから。ですがアイオリア様は今日はどのような用事で?」

 

「普通に遊びに来ただけだが?」

 

「はぁ・・・マァワタシモウレシイデスケドネ」

 

カリムは一瞬だけ目のハイライトを消したがすぐに戻してから彼を中にいれてからコーヒーを入れてアイオリアは飲んでから話をする。

 

「カリム殿、前に言っていた予言の方は変わったりしていますか?」

 

「・・・・・・いいえそれに関しては前と同じでした。アイオリア様、ミッドチルダを覆う闇・・・・・・それはかなりの強力な闇が来るのでしょうか?」

 

「それに関してはわからないとしか言えない。しかもミッドチルダを覆うほどの闇を持つデジモンか・・・・・・」

 

アイオリアはカリムが言った予言が当たるのかわからないが油断をしないように鍛えていくことにするプラスなのは達のレベルなどを上げていくことにした。彼女達もロイヤルナイツの力を持っているとはいえ二年しか原作から立っていないつまりstrikerS時代にならないと進まない気がしているがだが原作通りに進んでいくのだろうか?とアイオリアは考えているとカリムが近づいてくる。

 

「アイオリアさま大丈夫ですか?少し顔色が悪そうですが・・・・・・」

 

「大丈夫だ。少し考え事をしていただけだから問題ないさ」

 

「そうですか・・・・・・ですがアイオリアさま、あまり自分で悩まないでください・・・・・・私達も力になれることがありましたら申し上げてください」

 

「カリム殿・・・・・・」

 

アイオリアはカリムにその時になったら力を貸してくれと言って立ちあがり教会を後にする。

 

(さてこの後はどうしたものか・・・・・・ぶっちゃけると何もすることがないんだよな・・・・・・)

 

アイオリアはこれからどうしようかなと考えていると突然としてゲートが開いて彼は辺りを見ている。

 

「あれ?ミッドチルダにいたよな俺・・・・・・だがなんだこの感じは・・・・・・」

 

彼は辺りが突然として変わったことに驚いていると何かが発生をした。デジモンみたいだが何かが違う感じがして彼はオメガモン×Sへと姿を変えて左手に持っているレーザー砲を放ち攻撃をする。相手はレーザー砲を受けてダメージを受けて消滅をしたのを見てオメガモンはこいつらはデジモンじゃないのかと右手に持っているホーリーセイバーを構えて一気に相手を倒す為に大技を放つ。

 

『これで終わらせる!!ギャラクシーブレイカー!!』

 

振り下ろされたギャラクシーブレイカーが相手を一気に切り裂いて消滅をした。オメガモンは着地をして辺りを確認しながら敵がいないことを確認をしてオメガモンからアイオリアへと姿を戻す。彼は両手を組みながら考えていると辺りを覆っていたのがなくなりいったいあれは何だったのだろうか?と考えているとシルフが光りだす。

 

「シルフどうした?」

 

「いえ誰かがマスターを見ていたのを感じましてそれで実体化をしました。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

アイオリアはオメガアイを使い自分が見えそうな場所をスキャニングしているが反応がなかったので戦っている最中に誰かが見ていたってことで間違いないと判断をするが反応なしと出たのでシルフは変ですねと話を続ける。

 

「反応は二つでした。一つはマスターと同じデジモン、もう一つは人の反応です」

 

「デジモンと人ってことはパートナー同士ってことか?だがなぜ・・・・・・いずれにしても謎が謎を呼ぶのか・・・・・・(謎の生命体にデジモンとそのパートナーがどこかで見ていたのはシルフがいったのが間違いないな・・・・・・なら誰かがこの現象を起こしているってことなのか?それもわからないままだな・・・・・・)」

 

アイオリアは再びオメガモンとなり時空を超えて海鳴市の方へと戻った。彼は着地をしてオメガモンからアイオリアの姿へと戻り家の方へと変える。

 

「ただいま」

 

「「おかえりいいいいいいいいいいいいいい!!」」

 

アリシアとフェイトはアイオリアの声が聞こえたのかダッシュをして彼に抱き付く、だが彼は顔を赤くしているのだが二人は首をかしげる。

 

「どうしたのアイオリア顔を赤くして」

 

「何でもない(この子達は気づいていないのか?まだ小学5年生なのに胸が膨らんできているのだからな、おそらくプレシアの血が流れているってこともあるが・・・・・・困ったものだな今でも一緒に入ろうとしているからな)」

 

アイオリアははぁとため息をつきながら部屋の中へ入ると猫の姿になっているロッテ、アリア、リニスが彼に気づいてぴょんと飛び乗って頭や肩に乗っている。両手にはアリシア、フェイト姉妹がくっついているのでプレシアはうふふふと笑いながらその様子を愛用のデバイスを使いパシャリと撮っている。

 

(てかデバイスには写真機能とかついていたのか・・・・・・知らなかったな今度シルフを使って写真でも撮るかな?)

 

アイオリアはシルフを使いなのは達を集めて写真を撮ろうと決意を固めるのであった。




次回 アイオリアは翠屋でいつものコーヒーを飲んでいるとなのはが走って彼に抱き付いた。アイオリア自身も抱き付かれるとは思ってもいなかったので苦笑いをしている。

士郎と桃子は微笑ましい笑顔で彼女たちを見ているとまた誰かがやってきた。

「この野郎なのはから離れろ!!」

次回「また転生者?」

「またか・・・・・・」
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