『どああああああああああああああああああああああああああああああああ!!』
次元ホールが開いてオメガモンは地面を滑りながら現れた。彼は立ちあがりどこかの場所だと判断をする。
『なんだここは?次元ホールが開いてどこかの場所についたと思うがいったい?』
彼は歩きながら辺りを調べているがまるで研究所のような場所に到着をして辺りを見ていると何かがオメガモンに向けて放ってきた。
『ブレイブシールド!!』
彼は左肩についてるシールドが光りだして防御壁を発生させてガードをして右手の狼型の顔を構える。口部が開いてキャノン砲が発生をして発砲をする。
『ガルルキャノン!!』
放たれたガルルキャノンが命中をして爆発をするとほかの機体も集まってきてオメガモンはやれやれといいながら構える。
『仕方がないグレイソード!!』
龍の顔からグレイソードを発生させて彼は突撃をして切り裂く、機械はグレイソードをくらい真っ二つに切り裂かれて爆発をする。さらに横に振りまわして機械を次々に切っていく。
???side
「おおおおおおお素晴らしいよ!!」
私は突然として襲撃を受けて驚いている、管理局がここを察知したのか?まだウーノたちを生み出していないはずだが・・・・・・ガジェットで抑えようとしたがモニターに映し出されたのを見て驚いている。
そこにいたのは古代ベルカで活躍をした聖騎士その人だからだ。彼は龍の腕と狼の腕を持っている特徴にマントに白いボディ、間違いないね・・・・・・なるほど彼の力ならガジェットが勝てるわけないな・・・・・・さーて会うとしようかな?ジェイル・スカリエッティがね?
ジェイルside終了
オメガモンは次々にやってくる機械に対して左手のグレイソードを構える。
『うなれ聖剣!エクスカリバー!!』
グレイソードを振るい機械たちを次々に切り裂いて爆発させて彼はグレイソードを収納をしてガルルキャノンを構えていると拍手をする音が聞こえてきた。彼はいったい何の拍手だろうと見ていると紫の髪をした男性が現れる。
「まさかオメガモン本人に会うなんて僕は思ってもいなかったよ」
『何者だお前は?(ジェイル・スカリエッティ・・・・・・まさかSTRIKESのラスボスがここにいるなんて思ってもいなかったが・・・・・・どうやら原作の世界へ飛ぶことができたみたいだな。)』
「僕の名前はジェイル・スカリエッティという者だよ、まさか聖騎士のオメガモンが僕の研究所に現れるとは思ってもいなかったよ。君は行方不明になっているのは書物に書かれていたけど・・・・・・」
『なるほど俺は行方不明になっていたのかあっちでは、俺は次元ホールに吸い込まれてお前の研究所に流れ着いたみたいだ。』
「ふむふむ次元ホールか、確かにあれは突然として現れてなるほど君の行方不明と一致をするよ。まぁとりあえず僕は君に対して敵対行動をするつもりはないよ。君の力は僕が想像をしている以上だからね。まぁゆっくりとしてほしい」
『・・・・・・・・・・・・わかった』
オメガモンはガルルキャノンを収納をすると光出してアイオリアの姿へとなる。
「ほうほうそれが君の姿ってことかい?」
「あぁこの姿の時はアイオリアと呼んでほしい」
「ふむアイオリア君と呼ばせてもらおう」
ジェイルが案内をしてもらうことになりアイオリアは彼の研究所を周ることにした。製造工場でもあるのかガジェットの生産なども行われており彼は色々と作っているんだなと思いつつ生体ポットが気になり彼は止まる。
「おやアイオリア君どうしたのかね?」
「少しな生体ポットに何かがいるなと思って」
「ほほうなるほどまだ完成をしていないが紹介をしておこう、今作っているのは私の最高傑作のナンバーズのウーノ、ドゥーエ、トーレ、クアットロ、チンクの五体だよ。」
「なるほど・・・・・・(これがナンバーズってことか、まだ完成をしていない時代に飛んだことになるな・・・・・・)」
アイオリアは生体ポットの中を見ながらナンバーズたちが完成をしていないのだなと思いながら彼の研究室の中に入り座る。彼は辺りを見てため息をつく。
「お前は片づけとかはしないのか?とても人を招待をすると思えないのだが?」
「いやー私も研究などで「研究のせいにするとはな少し頭を冷やす必要があるようだな?」え?アイオリア君ちょっと!?」
「受けるがいい!!ダイヤモンドダスト!!」
「ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!
ダイヤモンドダストをくらいジェイルは氷漬けされてしまうがその間アイオリアはジェイルの汚い研究室を掃除をしていき、さらにお腹がすいたので料理を作ることにした。材料や調味料はあったので色々と物がそろっているなと思いながら完成をさせて研究室へと戻りジェイルを殴り氷を割る。
「ひ、ひどいじゃないかアイオリア君ってなんてことでしょう・・・・・・汚かった私の研究室があっという間に綺麗な研究室に生まれ変わっているし何よりもとてもいい匂いがしている。いったいこれは!?」
「あぁ暇だったから料理を作っておいた。共に食べようじゃないか」
ジェイルはアイオリアが用意をしてくれた料理を食べて涙を流している。アイオリアは涙を流すほどかと思いながら話をする。
「す、すまないアイオリア君。なにせこんな上手い料理を食べたのは初めてでね・・・・・・私の話を聞いてくれるかい?」
「もちろんだが・・・・・・」
「まず私は人造人間なのだよ。」
「人造人間?」
「そう作りだされた生命体と言った方がいいだろう。私はある奴らの命令で彼女達を作っているが君と出会って変わったよ・・・・・・奴らの言う通りにしたらおそらく彼女達は兵器として扱われる可能性が高い。これも君が私と出会ったことが運命のように・・・・・・ありがとうアイオリア君」
「俺は別に何もしていないが・・・・・・だが考えを変わってくれてよかったよ。」
「そうだアイオリア君行く場所がないならここを過ごせばいいさ」
「ここでか?」
「あぁ君が何のために動こうとしているのかわからない。だが君のためなら喜んで私は君の力となろう。」
「ジェイル・・・・・・感謝をする」
アイオリアside
まさかジェイル・スカリエッティを味方につけることができるなんて思ってもいなかったよ。
まずすることはウーノたちを誕生させることが必要だ。現在ウーノ、ドゥーエ、トーレ、クアットロ、チンクの五体はジェイル曰くもう数日をすれば完成をするってことらしい・・・・・・あとの形を見ているがまだノ―ヴェたちは生まれていない可能性が高いな・・・・・・そういえば彼女達の特徴はなんだっけ?
「あぁそういえば説明をしていなかったね。まずウーノは基本的には私の補助をするためかな?ドゥーエは変装などの能力、トーレは戦闘技術として格闘術、クアットロはハッキングや幻影を見せる能力、そしてチンクはナイフを投げて爆発させる能力を付けようと思っている。そこでアイオリア君君に頼みたいことがある。」
「なんだ?」
「彼女達が誕生をしたらどうか戦闘技術を教えてほしいんだ」
「・・・・・・なるほどな独自じゃなくて俺が鍛えてやるってことか・・・・・・わかった。クラウスと戦った時もあるから俺でよければいいぞ」
「なんと覇王と呼ばれるクラウスとも戦ったことがあるのか・・・・・・」
「覇王?そうか・・・・・・」
「あ、すまない」
「気にしていない。」
俺はそういいながら生体ポットの中にいるウーノたちを見ている。なぜチンクだけは小さく作られているのだろうかと思いながら彼女たちの裸を見ているが・・・・・・やはり俺も男なのだな・・・・・・はぁ・・・・・・
アイオリアside終了
次回 ジェイルのところでお世話になっているアイオリア事オメガモンは生まれたナンバーズを鍛えることにしている。彼はジェイルに地球で面白いことがあったら連絡をするようにお願いをしている。
次回「ナンバーズ誕生」