アイオリアside
やぁ皆、アイオリアだ。フェイトとアリシアを救出をしてから二年が経ちなのは達は中学生二年生になった・・・・・・がそう彼女達は成長をしているのだ女性として・・・・・・strikers時代に近づいているってことはそう彼女達の胸などが大きくなっている。
そして現在・・・・・・私達の家になのは達が遊びに来ているのだが・・・・・・成長をしているので彼女達は俺の方を見ているのだがどうしたらいいのだろうか・・・・・・俺は両手を組みながら考えていると誰かが俺に抱き付いてきたのだが誰だ!?
「どうしたのアイオリア?」
「アリサ!?」
アリサが抱き付いてきたのだが彼女の成長した胸が当たっているので俺はどう接したらいいのかわからなくなってきた。てか皆してお風呂も一緒に入ろうとしてきたので俺は断ろうとしたが涙目になってきたので断れないのだ。
そしてそれはミッドチルダでも同じである。ギンガたちが成長をしてきたのでギンガとかは特に胸が大きくなり始めていたのでクイントさんの血だなと思いながらもお風呂に入ってきては抱き付いてくるので胸が生で当たっている。だからこそ・・・・・・
『どうすればいいのだろうか・・・・・・』
『『『「・・・・・・・・・・・・・・・」』』』』
四人が何かを言おうとしているのはわかるさ、なにせ俺の話だからな・・・・・・成長をしてくれるのは嬉しいが・・・・・・こうも一緒にお風呂まで入るとなると男として我慢ができなくなるのだが・・・・・・
「いやむしろ襲ったら?ギンガとか喜びそうだけど」
『馬鹿なことを言うな!!』
『いやオメガモンよ、お前確か姉妹と使い魔とやったのだろ?』
『・・・・・・・・・・・・』
『激しかったなお前』
待て待てなんでお前らそんなところまで知っているの!?てか見ていたのなら助けんかい!!
俺はため息をつきながら会議を終わらせて家の方へと戻ってきた。海鳴市の自分の家なので俺はとりあえずお風呂に入ってスッキリすることにした。
今日は誰もいないのは承知だからゆっくりとお風呂に入るとしよう。
アイオリアside
「入った?」
「うん入ったよ」
「よっしゃ作戦開始や」
そうアイオリアはいないと思っていたが実はなのは達は仕事ってのは嘘をついていて彼がお風呂に入るのを待っていたのだ。
「さてそろそろうちらも限界やからな・・・・・・」
「うんアイオリアに抱かれてもいいのにね」
「そうよ!!パパとママもアイオリアなら処女を渡してもいいって言ってくれたから!!」
「さーて皆突撃をしようか」
「「「「「OK」」」」」」
一方でアイオリアはお風呂でくつろいでいた。デジモンとの戦いなどもあり彼の体は色々と疲れていたのでお風呂で癒していた。
「あーいい湯だーなーっといやーお風呂はどうしてこんなに・・・・・・ん?なんだ?」
アイオリアは誰かがお風呂場に近づいているのを感じた。だがいったい誰だ?まぁ可能性があるとしたらリーゼ姉妹かなーと思っていたが扉が開いて彼はぶふっとなってしまう。
「な、なななななななななななななななな!!」
いたのはなのは達だ、だがしかも格好は何も纏っていないので彼女達の成長をした胸などが解放されているため彼は驚いている。
「お、お前達!?仕事はどうしたんだ!!」
「にゃはははごめんなさいアイオリアさん、実は嘘を言っていたの」
「何!?」
「アイオリアが悪いんだよ?私たち見たんだよ?アイオリアが4年前ロッテさんとアリアさんを抱いていたの・・・・・・だからいいよね?」
「いや待て待て待て落ち着けお前達!!」
アイオリアは上がろうとしたが体に力が入らない状態になったのでどう言うことかと思っているとはやて達がニヤリとしている。
「無駄やでアイオリアにぃ、今この辺に結界を張ったんや」
「しかもアイオリアさんの力を半減するほどにね」
「なん・・・・・・だと・・・・・・」
六人の乙女たちは目を光らせながらアイオリアに近づいていく、彼はどうにかしようとしたが先ほどから力などが入ってこないので・・・・・・観念をすることにした。
「「「「「「さぁやろうか」」」」」」」
R18中デース
アイオリアside
やってしまった・・・・・・今自分の周りになのは達が倒れている。処女の6人の誘惑に勝てなくてつい出してしまったな。
「・・・・・・・・・・・・」
「フェイト起きていたのか・・・・・・」
「ごめんなさいアイオリア・・・・・・」
「フェイト・・・・・・」
「本当はこんなことはしちゃいけないってわかっていた。でもアイオリアのことが好きだから抑えられなくて・・・・・・ロッテさん達とは何度もしているのを見ていて苦しかった。アイオリアのこと好きだから・・・・・・だから・・・・・・だから・・・・・・」
フェイトは涙を流していたので彼女達は本気で俺のことを・・・・・・俺はフェイトの頭を撫でた。本当に成長をしても頭を撫でられることは好きだなと思いつつほかの五人を起こしてからお風呂を上がる。
さてとりあえず六人は俺の顔を見ないようにしているが俺は怒っていないのでどうとも言えない・・・・・・
「お前たち」
「「「「「ッ!!」」」」」」
いやそこまでビクッとしなくてもいいからな?
「別に俺は怒っていないさ、原因は俺自身だってことは承知だからね。気づいていたさ君達が俺のことを好きってという感情は」
「アイオリア・・・・・・」
「だがそれに答えてしまったらおそらく君達を傷つけてしまう可能性があったんだ。だからこそ答えることができなかったのさ」
「でもうちはアイオリアにぃのことが好きや!!」
「はやて・・・・・・」
「それは私も一緒よ!!」
「私も!!」
「アリサにすずか・・・・・・」
「私だってアイオリアさんのこと好きなの!!」
「なのは・・・・・・」
「だったら私だってそうだよ!!アイオリアがいなかったら私はここにいなかったから・・・・・・」
「アリシア・・・・・・」
五人の言葉を聞いて俺は本当に好かれているのだなと確信をする。
「だがこんなことは二度とするな?いいね?」
「「「「「「はい・・・・・・」」」」」」」
「・・・・・・たまにならいいがな」
俺はボソリと言い彼女達と一緒に寝ることになった。狭いな・・・・・・彼女達が大きくなった証拠だな・・・・・・本当に綺麗な女の子になったな。
次回 なのは達とやったアイオリア、次の日彼の前に現れたのはシルフの前の持ち主と自分に襲い掛かってきたサイヤ人みたいな奴だった。
二人はアイオリアに襲い掛かる。
次回「二人の襲撃」