魔法少女リリカルなのは 聖騎士の戦い   作:桐野 ユウ

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再びの襲撃

なのは達とやってしまったアイオリア、次の日に彼は街を歩いていると結界が張られたのでいったい何事かと見ていると光弾が飛んできたので回避をすると二人の人物が着地をする。

 

一人はかつてシルフを愛用をしていた人物で零児だ。もう一人はサイヤ人の特典を手を持った転生者「葛城 悟空」である。

 

「てめぇ・・・・・・」

 

「殺す!!」

 

「なるほど・・・・・・あれほど痛めたがまだ戦うというのか?」

 

「うるせぇ!!俺は最強のオリ主!!貴様のような奴に負けてたまるかああああああああああああ!!」

 

「殺してやる!!」

 

二人はアイオリアに向かって走っていき攻撃をしてきた悟空は両手に光弾を飛ばしてきた。アイオリアは光弾を蹴りで吹き飛ばすと後ろから零児が剣をもって振り下ろしてきた。

 

「・・・・・・・・・(特典で武器を生成をする能力がこいつにはあるってことか)」

 

アイオリアはそう思いながら前から悟空が構えている。

 

「かーめーはーめーはあああああああああああああああああああああああ!!」

 

「エクスカリバああああああああああああああ!!」

 

左手からふるったエクスカリバーでかめはめ破切り裂くと零児が槍を作りそれをアイオリアに向けて投げつける。

 

アイオリアはシルフをセットアップをして神聖衣の獅子を装着をして槍が粉砕される。そのまま構えると右手が光りだす。

 

「ライトニングプラズマ!!」

 

アイオリアが放ったライトニングプラズマが二人に放って命中をする。だが二人はすぐに立ちあがりアイオリアに向かってダッシュをして攻撃をしてこようとしたが突然として二人に鎖が巻かれて動きが止まった。

 

「な!?」

 

「これはいったい!?」

 

「そこまでや!!」

 

アイオリアは声がした方を見るとはやて、なのは、フェイト、アリシア、アリサ、すずかが現れた。彼女達はバリアージャケット及びウォーグレイモンX、メタルガルルモンXを纏っており彼らは見ている。

 

「な、なのは達どうして?」

 

「どうしてはこちらの台詞なの、アイオリアさんに何をしているのかな?」

 

「せやな、二人がしてきたことはぜーんぶ見させてもらったで」

 

「「な!?」」

 

「ほらあそこに」

 

フェイトが指をさした方角を見ると何かが飛んでおりアリシアが説明をする。

 

「念のためにアイオリアの周りにサーチャーを飛ばしていたんだよ、そうしたら君達がアイオリアに襲い掛かってきたのを見ていたわけ」

 

「さーてあんたたち・・・・・・覚悟はできているわよね?」

 

「ま、待ってくれ俺達は」

 

「問答無用だよ?君たちのことはクロノ君からどうなってもいいぞという許可は得ているからね・・・・・・」

 

六人はそれぞれの相棒や武器を構えてアイオリア自身はその様子を両手を組んでみることにした。

 

そして六人は二人に対して砲撃などを行い彼らが気絶をするまで徹底的に攻撃を続けるのであった。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

『ま、マスター?』

 

「どうしてこんなにも強くなり過ぎているのやら・・・・・・」

 

『いやマスターが原因かと』

 

「俺か?」

 

『はい』

 

二人はそんなやり取りをしている中フェイトたちの方は終わり着地をする。彼らは白めを向いて気絶をしていたので命の別状はないがおそらくなのは達のスターライトブレイカーなどを受けまくったせいでトラウマになっただろうなとアイオリアは見ているとアリシアが抱き付いてきた。

 

「アイオリア!!大丈夫!?怪我とかしていない!!」

 

「ちょっとずるいわよアリシア!!」

 

「そうだよ!!」

 

「落ち着け、俺は大丈夫だあいつらの攻撃を受けるほど俺もヤワじゃないさ、だがサーチャーを飛ばして俺を見張っていたのはけしからんけどな」

 

「「「「「「う」」」」」」」

 

「だが助かったのは事実だからお礼は言うさありがとうなお前たち」

 

アイオリアはお礼を言ってなのは達は彼らを連れて一度戻ることにした。結界が解除されたのでアイオリアはシルフを解除をして左手のブレスレットにして再び歩きだす。

 

アイオリアside

 

彼らはなのは達が連れて行ったがまさか襲撃をされるとは思ってもいなかったな、まぁ連携などまったくなかったから勝てたのはいいがなのは達に見張られるとなるとあまりうかつなことはできないな・・・・・・やれやれ。

 

「ロッテとアリアか?」

 

俺は後ろを振り返ると二人がしゅたっと現れる。俺の使い魔であり傷ついていた猫たちだったが俺が傷を癒して使い魔として俺の傍にいる。

 

「は!!」

 

「それで報告か?」

 

「はい、アイオリア様のことを聞こうとしている人物がおりましていかがいたしましょうかと・・・・・・」

 

「今は泳がせておけ、だがいずれにしても俺を聞きまわっている奴らをどうにかしないとな・・・・・・管理局の奴らが俺を調べ始めているってことか・・・・・・」

 

俺は二人に引き続いて調べるように指示を出すと二人は任務を遂行をするために移動をする。

 

いずれにしても俺の方でも動かないと行けないなと思いつつカリムたちと会うとしようか・・・・・・何事もなければいいが・・・・・・




次回 アイオリアはミッドチルダの方へと飛びディータとティアナの二人に会っていた。ティアナの訓練をアイオリアが見ることにした。

次回「ティアナとの訓練」
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