魔法少女リリカルなのは 聖騎士の戦い   作:桐野 ユウ

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ティアナとの訓練

二人の転生者の襲撃を受けたアイオリア、だが彼はライトニングプラズマなどの技を使い二人を圧倒をする。二人は攻撃を受けてもアイオリアに攻撃をしようとしたがそこになのは達が現れて二人を連行していく。

 

現在アイオリアはミッドチルダの方へとやってきてティーダがティアナと練習をしているという情報を得て彼らが普段練習をしている場所へとやってきた。

 

そこではティーダ相手にティアナがヴォルフモンへと変わってティーダと戦っていた。アイオリアはその様子を遠くで見ていたが少し相手をしてやるかと姿を変えることにした。

 

「アイオリアスライドエボリューション!メタルガルルモン!!』

 

メタルガルルモンへと変わったアイオリアはターゲットをロックをしてグレイ吸クロスフリーザーを発射させて二人は回避をする。

 

「なんだ!?」

 

メタルガルルモンは着地をして構える。

 

『あ、あれは・・・・・・』

 

『さーてお前の実力を見せてもらうぞ!!』

 

ヴォルフモンは光の剣でメタルガルルモンへとダッシュをして切りかかる。メタルガルルモンはその攻撃を交わすとガルルトマホークを放つが左手の銃で光弾を放ちガルルトマホークを破壊をする。

 

ヴォルフモンは構え直すとメタルガルルモンは光りだす。

 

『メタルガルルモンスライドエボリューション!ウォーグレイモン!!』

 

『変わった!?』

 

(まさか彼は・・・・・・)

 

ティーダはメタルガルルモンが誰なのか気づいていたが黙っていることにした。ウォーグレイモンは両手のドラゴンキラーを使いヴォルフモンに攻撃をする。ヴォルフモンの方も両手に光の剣を持ち彼が放つドラゴンキラーをはじかせると分身をする。

 

『分身!?いや違う・・・・・・これは幻影か・・・・・・』

 

彼はドラゴンキラーを構えてそのまま回転をしはじめる。

 

『ブレイブトルネード!!』

 

ブレイブトルネードが発動されてヴォルフモンの幻影は消えていき本体も強烈な回転で吹き飛ばされてしまいティアナの姿に戻ってしまう。

 

「つ、強い・・・・・・」

 

回転を止めたウォーグレイモンを見ながらティアナは睨んでいるとティーダがその前に入る。

 

「お兄ちゃん?」

 

「そろそろいいじゃないですか?アイオリア殿」

 

「え!?」

 

ウォーグレイモンは光りだすとアイオリアへとなりティアナは目を見開いている。

 

「あ、アイオリアお兄ちゃん!?」

 

「なかなか成長をしているじゃないかティアナ、これも優秀な先生のおかげかな?」

 

「よしてください。俺は優秀な先生じゃないですよ」

 

アイオリアはティーダを褒めているが彼自身は苦笑いをしており、二人で話をしているとティーダがぜひうちに来てくださいと言ったのでアイオリアは断ろうとしたがティアナが涙目になりながら見ていたので断ることができなくなったのでお邪魔をすることにした。

 

彼らが住んでいる家に入り、彼は座っているとティアナが彼の前に座ったのでアイオリアは苦笑いをしているが彼女が嬉しそうにしているので仕方がないなといいティーダはお茶を持ってきたのでもらう。

 

「すみませんこんなのしか用意できなくて」

 

「いやこちらこそいきなりお邪魔をしてすまないな」

 

「いいえアイオリア殿には感謝をするばかりですから・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「あなたがいなかったら俺はあそこで犯人に殺されていたでしょう。そしてティアナは一人になってしまっていた。だからあなたには本当に感謝をして降りますオメガモン殿ありがとうございます」

 

「前にも言ったが気にする必要はないさ、あれは俺がたまたま通っただけだからな。だからお前が気にする必要はないさ・・・・・・」

 

「オメガモン殿・・・・・・」

 

ティーダは買い物へ行ってきますといいアイオリアにティアナを頼んだ後出ていったのを確認をするとアイオリアは少し修行をするために目を閉じた。

 

デジタル空間内で目を覚ましたアイオリアはシルフが変形をした銃を構えて発砲をしていた。

 

「悪くないなこうして撃つのもってなんだ?体が揺れている気がするが・・・・・・」

 

『マスター、ティアナ殿があなたの上で殴っていますよ?おそらくあなたが寝ているから起こそうと必死です』

 

「・・・・・・やれやれわがままなお姫さまなことで」

 

彼はそのまま意識を自分の体の方へと戻り目を開ける。

 

「むーーーーーーーーーーー」

 

「頬を膨らませるなティアナ」

 

「だってアイオリアお兄ちゃんと久々に会えたのに寝ているんだもん!!」

 

「すまんすまん」

 

アイオリアは謝りティアナと遊んでいるとティーダが帰ってきた。彼は両手に買いもの袋をもってすぐに調理の準備をする中アイオリアが立ちあがり一緒に作るといいティーダと共にて料理を振るった。

 

そして完成をしたご飯を食べた後ティーダに言われて泊まることにした。リニスに連絡をして今日はミッドチルダの方へ泊るといい彼はランスター家に泊まることにした。

 

なぜかティアナが一緒にお風呂に入りたいといわれて彼は一緒に入ったがティーダがギリギリと鳴らしていたので苦笑いをしながら彼女と共に入り体を洗ったりしてお風呂につかる。

 

「・・・・・・・・・」

 

「どうしたティアナ?」

 

「なんだろうアイオリアお兄ちゃんと一緒に入っているとお父さんって気持ちになるのは・・・・・・」

 

「お父さん・・・・・・か」

 

お風呂から上がり、歯磨きなどをしてティアナの髪を乾かしてから彼女が眠るまで手を握っておりティーダが上がりティアナが寝たことを確認をして手を離して布団の中にいれる。

 

「アイオリア殿、本当にありがとうございます」

 

「なーに泊まらせてもらっている身だからな、これぐらいは当然だよ」

 

彼はそういいティーダからお酒を入れてもらったので共に飲むことにした。かなり飲んでティーダが寝てしまったのでアイオリアは彼を布団の方へと運んで降ろすと彼自身も用意された布団の方へと移動をして寝ることにした。




次回 ランスター家で目を覚ましたアイオリア、彼自身は起き上がり会議をするためにネットワークに入る。

次回「ネット会議」
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