ティーダとティアナが寝ているのを確認をしたアイオリアはネットの中へと入るためにソファーの方へと移動をして目を閉じてネットへと入る。オメガモンの姿へと変わり彼は自分の場所へ移動をするとほかのロイヤルナイツのメンバーも集まってきてブイモンはマグナモンの姿で現れる。
『すまない遅れてしまった』
『気にする必要はないさ、さて始めるとしよう皆も知っての通り最近になって謎のフィールドが発生をするようになってきた。』
『あぁデジモンのような姿をしているがまるで生きているのかわからないプログラムのような感じだったな』
『あぁ問答無用で襲い掛かってきたので倒してしまったが・・・・・・』
『マグナモンそっちには?』
『今のところそういうのは会っていないな・・・・・・オメガモンは?』
『俺は何度かあったことがある。相棒のシルフが誰かの視線を感じたといっていた』
『相棒?』
ウォーグレイモンの腕の部分を伸ばすと光だして実体化をしたシルフが現れてぺこりとお辞儀をする。
「始めまして私はシルフと申します。マスターオメガモンさまの言われた通り、私はその空間で誰かがこちらを見ている感じました。魔力などありませんので魔導士ではありませんね」
『魔導士ではないというならいったい・・・・・・』
『いずれにしてもシルフがいっていたものが関係をしているのかもしれない。マグナモン、今日そちらにお邪魔をするとクイントさんに伝えておいてくれないか?』
『わかった。ギンガとスバルも喜ぶからな』
『では今日は解散としよう』
全員が立ちあがりオメガモンは少しだけいるとデュークモンが近づいてくる。彼はどうしたのかと聞く。
『オメガモン、疲れていないか?』
『そうか?別に疲れは感じていないが・・・・・・』
『だといいが疲れている時は無理をしてはいけないぞ盟友よ』
『わかっているさ盟友では』
オメガモンはそういって元の場所へと戻っていきデュークモンはやれやれといいながら自分も元の場所へ戻っていく。彼は目を覚ますと両手を伸ばして謎の生命体のことを考えながらディータ達に挨拶をしてから彼らの家を後にしてナカジマ家の方へと歩いていく。
「ん?」
突然として周りの景色が変わったので彼は何があったのかと見ていると謎のデジモンの姿をしたのが現れた。
「現れたかシルフ人の気配は?」
『感じれませんねどうやらいないみたいです』
「そうか・・・・・・なら!!」
アイオリアは光りだしてオメガモンの姿へと変わり右手のガルルキャノンと左手のグレイソードを展開をして謎の生命体に対して発砲をする。
ガルルキャノンの砲撃をくらい消滅をする謎の生命体、そのままオメガモンは接近をしてグレイソードを振り下ろして切り裂いた。謎の生命体はオメガモンに攻撃をするが彼は後ろへと下がり大型の火球を作る。
『ガイアフォース!!』
投げつけられたガイアフォースが敵に命中をして爆散をする。すると覆っていたのが解除されたのでオメガモンはアイオリアへと戻り再び歩きだす。いったいあの謎のデジモンそっくりなやつらが何者なのか?なぜ突然として現れては消えるのか彼にとっても不思議な感覚な感じがして変な気分である。
(いったい何なのだろうかあの変なデジモンみたいな奴らは・・・・・・いずれにしても奴らがカリム殿が言っていたのは彼らなのだろうか?いずれにしても気を付けないと行けないな)
そう思いながらアイオリアはナカジマ家の方へと向かって歩いていくのであった。
次回 ナカジマ家へ到着をしたアイオリアにギンガとスバルが勢いよく抱き付いてきた。彼女たちの成長をしている胸が当たっているので彼は困惑をしていた。
次回「ギンガとスバルの誘惑」