謎のデジモンのようなものが現れてアイオリアはオメガモンへとなり現れた謎の者たちを撃破をして空間が解除されて彼はアイオリアへと戻り歩きだしてナカジマ家の方へと歩いていく。
数分後ナカジマ家の方へと到着をして彼はインターホンを押してクイントが出てきた。
「あらアイオリア君いらっしゃい!!」
「お邪魔をしますクイントさん」
彼は中へと入るとギンガとスバルはブイモンと遊んでいたが彼が入ってきたのでギンガは彼に走って抱き付いた。
「いらっしゃいアイオリアお兄ちゃん!!」
「はははやぁギンガちゃん」
彼はむにゅと成長をしている胸が当たっているのでアイオリアは苦笑いをしながら彼女を抱きしめ返した。ギンガはえへへへと笑いながらアイオリアにぎゅっと強くする。
「ギンガは甘えんぼうだな・・・・・・あははははは」
アイオリアは笑いながら彼女の頭を撫でてスバルも同じように彼に抱き付いている。彼は二人の胸が当たっているので苦笑いをするがこちらで過ごせる家や場所を探している。
「アイオリアお兄ちゃん何をしているの?」
「あぁこちらで住む家を探しているんだよ。何かいいところがあるのかなと思いながら見ているのだがなかなかね」
アイオリアははぁとため息をつきながらいいところがないなと思いながら原作のなのは達はどうやって家を探したのだろうかと・・・・・・アイオリアははぁーとため息をつきながら二人はむーと頬を膨らめながら抱きしめている。
「あのー二人とも動けないのだが・・・・・・」
「「むーーーーーーーーーーー」」
アイオリアは苦笑いをしながら二人をどうにかしないとなーと思いつつクイントが声をかけて二人をはがしてから買い物へと行く。アイオリアはゲンヤが戻ってくる可能性があるので留守番をすることにして彼はふぅーと座っているとブイモンが近づいてきた。
「やれやれお前が来てくれたから助かるぜ」
「そうか?」
「あぁギンガとスバルの奴、お前が全然来ないからふてくされていたんだぞ?クイントさんやゲンヤさんはどうにかしないとなと思っていたからな」
「すまないな、俺も色々とあるからな」
「それはわかっているがこれ以上増えないよな?」
「増えないとは?」
「もういい」
ブイモンははぁとため息をつきながら好物のチョコレートを食べることにした。アイオリアはブイモンが言っていた言葉に首をかしげながらシルフに話しかけながらどのような家がいいのだろうなと考えていた。
それから数十分が経ちゲンヤが帰宅をした。アイオリアは立ちあがりお邪魔をして降りますといい来ていたのかと声をかける。
「クイントさん達は買い物へといっています」
「そうかすまんなアイオリア、お前さんもはやてとかあるのにな」
「はやてをご存知で?」
「あぁ嬢ちゃんは俺の弟子みたいな感じなんだよな。あいつからお前さんが出てきたときは驚いてたけどよ。そういうことかと納得をしたぜ」
「はぁ・・・・・・」
はやてという単語を聞いたので原作通りにゲンヤの弟子入りをしたんだなと思いながら彼女たちもミッドチルダの方へと進出をするのだなと考えていた。
「なら俺もそろそろこちらの方へと準備をした方がいいかな?」
「ってことはお前さんもあいつらのようにこっちに来るってことか?」
「えぇその予定ですね」
「そうか、あいつらが喜びそうだな」
ゲンヤは笑いながらアイオリアを見ているが実は娘たちが彼のお嫁さんになろうとしているのを知っているので夜にお酒を飲んでいたが彼自身が義息子になったら一緒に飲めるなと思いながら彼女達が帰ってくるのを待っていると妻と娘たちが帰ってきた。
「あらあなたお帰りなさい」
「お父さんお帰りなさい」
「アイオリアおにいちゃーーーーん!!」
「ってギンガはそっちかーーーい!!」
ゲンヤはギンガがアイオリアの方へといったのでツッコミをしてしまう。アイオリア自身もまさか自分のところへと来るとは思ってもいなかったので彼女を少し叱る。
「こらギンガ、ゲンヤさんにまずはただいまといわないとダメじゃないか」
「ごめんなさい・・・・・・お父さんただいま」
「お帰りギンガ」
アイオリアはやれやれと思いながら家族の様子を見ているが、彼自身は前世のことを思いだしていた。
(あの時かばった女の子は無事なのだろうか?それに妻や子どもたちには申し訳ないな・・・・・・こうして家族を見ていると昔のことを思いだしてしまう。)
彼は昔のことを思いだしながら考え事をしている中神エボルト事戦兎はアイオリアに転生をした人物の履歴書を見つけた。
「あった。彼は普通の家庭を過ごしていた人物なんだな。妻に子どもが二人か・・・・・・それも殺されてあの間にいたってことか・・・・・・」
神エボルトはアイオリアのをしまって展開を後にした。さて場所が変わってミッドチルダ、ナカジマ家のお風呂から上がったアイオリアは用意された部屋へと戻りそのままベットの中へと入りこんだ。
色々とあり彼自身も疲れていたのでベットに入りこむと目を閉じて眠ってしまった。そこに一人の少女がひょこっと彼のお部屋へと入りよいしょといいながら彼の眠っている布団の中へと入り一緒に眠る。
次の日アイオリアは朝早く目を覚まして誰かが入っているのかなと思い布団をめくるとそこにはギンガがすーすーと寝ていたのでしょうがないなと思いそのまま起きるのをやめて寝ることにした。
次回 それから再び数年が経った。なのは達は中学校を卒業をしてミッドチルダの方へと移動となった。アリサとすずかの二人も同じようにミッドチルダを拠点とするためについていく。
一方でアイオリアはナンバーズたちのところへと戻っておりジェイルと話をしていた。
次回「話は進んでいく」