アイオリアside
やぁアイオリアだ。それから数年が経ちなのは達は中学校を卒業をしてミッドチルダの方へと移住することになった。そのほかにもアリサとすずかも同じようにミッドチルダの方へと移住することになり彼女たちが住む場所に関しては・・・・・・なぜか私が用意をした家となっていたので驚いてしまう。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「アイオリアにぃ!!」
「アイオリア!!」
「「「「「「お世話になります!!」」」」」」
「え・・・・・・」
ロッテとアリア、アイナは苦笑いをしているのを見て、知っていたのになぜ教えてくれなかったのだと思いながら俺は空港に来ていた。まぁ単なる原作のことを知っている身としては止めようとしたがその場所までは把握をしていなかったので現在爆発が発生をして俺は吹き飛ばされてしまうがすぐにオメガモンへと変わり移動をする。
『シルフ、場所は?』
『そのまままっすぐに向かってください!!ギンガさんがいます!!』
私は急いでダッシュをしているとバリアージャケットを纏ってスバルを探している彼女を見つけた。俺は倒れてこようとする柱に対してガルルキャノンを使い柱を壊した。
『大丈夫かギンガ?』
「あ、アイオリア兄さん!!」
『おっと(ギンガ、前よりも胸が大きくなっている気がするのだが・・・・・・)後は私に任せろ。』
「でもスバルが!!」
『スバルは私が助ける!!』
「アイオリア!!」
フェイトが来たので彼女にギンガを託すと私はオメガモンからメタルガルルモンへと変わり彼女を探す為に移動をする。シルフが示した場所に行くと炎が燃えており俺はコキュートブレスを使い炎を消すとそのままダッシュをしてスバルがいる場所へと到着をする。
『大丈夫かスバル』
「え?青い狼さん?」
『これじゃあ駄目だな。』
光らせてメタルガルルモンからアイオリアの姿へ戻り神聖衣を装着をした姿へと変わり構える。
「あ、アイオリアお兄ちゃん!!」
「もう大丈夫だ・・・・・・しっかり捕まっているんだいいね?」
「うん!!」
(脱出をするためには壁を壊すしかない!!)
俺はコスモを高めていき構える。
「ライトニングボルト!!」
ライトニングボルトで壁を壊して彼女を抱えたまま飛びだして空港から脱出をする。着地をしてなのはが近づいてきたので彼女にスバルを渡すと再びオメガモンへと変わり飛びあがる。管理局員たちは俺の姿を見て驚いているが俺は気にせずに炎を消す為に構える。
『炎を消えるがいい!!グレイソード!!』
グレイソードから放たれた風圧が炎を消し去り俺はそのまま立ち去る。流石にこのままいるわけにはいかないからだ。オメガモンからアイオリアへと戻った俺はそのまま自分が住んでいるってかなのは達も一緒なのであまり変わらないけどな。
「アイオリアお兄ちゃん、ありがとう!!」
「気にすることはないさ。だがいったい誰があそこで爆破事件を起こしたのか・・・・・・そっちで捕まえたか?」
「あぁ捕まえたで・・・・・・けど対応などが遅くて」
「それは私も思ったわ。ねぇアイオリア・・・・・いつになったらあなたが言っていたことを実行をするの?」
「それに関してはまだな?」
「はやくアイオリアの力になりたいよおおおおおおおお!!」
「おいアリシア!!」
彼女は突然抱き付いてきたので彼女の成長をした胸が当たっており俺は驚いてしまい顔を赤くしてしまうがほかのメンバーたちから目の光が消えてしまっているのを見て・・・・・・やってしまったなと俺は感じてしまう。
「ネェアイオリア、ワタシモムネハアルヨ?」
「ワタシダッテ、ムネハアルヨ?」
フェイトとすずかは自分の成長をした胸を上げてきたので俺は驚いてしまいはやてとなのは、アリサが近づいてきて俺に襲い掛かろうとしたのでそーっとアグモンへとなり彼女達を回避をする。
「「「うげ!!」」」
抱き付こうとしたなのは達は激突をしたので少しやり過ぎたなーと思っていたら後ろから抱き付かれてしまった。油断をしていたのは俺の方か・・・・・・
「捕まえた。」
「しまった。」
流石フェイトだ。よく成長をした・・・・・・主にその大きなものにはいったい何があるのでしょうか?
「愛かな?」
「そこでなぜ愛!?」
とりあえずアグモンの姿のままだったので彼女達はじーっと見ていたのでフェイトに降ろしてもらってからアイオリアの姿へと戻る。
現在彼女達は寝ているので俺はジェイルに連絡をする。
『やぁアイオリア君大変だったみたいだね。』
「あぁ、しかも爆弾まで仕掛けられていたからな・・・・・・セインやチンクは無事だったか?」
『あぁ彼女達は無事だよ。君がすぐに避難をするように言ったからね。だが奴らもやってくれたよ・・・・・・完全にチンクたちを殺すために・・・・・・アイオリア君?』
「違うぞジェイル、奴らの狙いは俺だ。」
『な!?』
「わずかに気配を感じていたが魔力反応が一部あった。仕掛けた犯人で間違いないな。」
『いずれにしても彼らはどうしても君という存在が邪魔だってことだね。気を付けてくれアイオリア君』
「そちらもな」
お互いに通信を切り、俺は自分のべットの中へ入ることにした。
次回 ナカジマ家へと行きお礼を言われるアイオリア。一方でギンガは彼の姿を見てついに抑えられなくなってしまう。
次回「ギンガの気持ち」