アイオリアside
レジアスが私達に協力をしてくれるようになって四年が経った、我々ロイヤルナイツの準備や地味な作業からスタートをしていたのだ。
まず始めたのはジェイルの偽名でまずミッドチルダの設備や様々な機能を付けたのを提供をした。レジアス殿は喜んで設置をしてくれた。次に人型のガジェットたちを使って地上本部の周りのがれきの撤去などを行った。
最初はあまり目立たずにやっていくのが我々ロイヤルナイツの使命でもある。さて現在俺はテレビを見ていた。
機動六課が始動をすることとなりはやてが挨拶をしているところだ。現在俺が見ているテレビの周りには成長をした子どもたちやナンバーズたちがおり、膝の上に座っているのは小さい子である。
「アイオリアお兄ちゃん、さっきからテレビに集中をしているけどなんで?」
「なーに、そろそろ動きだす頃だなと思ってね。ジェイル・・・・・・試すためのガジェットたちの準備は?」
「できているよアイオリア君。」
「了解した。ならば早速起動をさせて彼女達の力を試したいところだ。」
そう今回ガジェットを彼女達に向けるのはこの四年間、彼女達の力がどれだけ上がったのか見るためである。これから起ころうとしていることに彼女達がどれだけ行けるのか試す為にね。
「さて見せてもらおうか?機動六課の力がどれだけのものかをね。」
アイオリアside終了
一方機動六課でははやてを中心に集まった精鋭部隊。
スターズ
隊長 高町 なのは
副隊長 ヴィータ
フォワード スバル・ナカジマ ティアナ・ランスター
ライトニング
隊長 フェイト・テスタロッサ
副隊長 アリシア・テスタロッサ
シグナム
フォワードメンバー エリオ・モンディアル
キャロ・ル・ルシエ
ファイアー 隊長アリサ・バニングス
副隊長 月村 すずか
フォワードメンバー ギンガ・ナカジマ
ロングアーチ
隊長 八神 はやて
副隊長 リインフォース・アインス
グリフィス・ロウラン
ヴァイス・グランセニックなど配属されておりシャマル、ザフィーラなども機動六課にいるがほとんどのメンバーは待ち望んでいることがある。
それは!アイオリアが発足をするロイヤルナイツにいつでも参加をすることである。すると警報が鳴りガジェットなどが暴れているという連絡を受ける。
「早速機動六課の仕事やで!!ヴァイス君はヘリで皆を輸送!スターズ、ライトニング、ファイアー全員で出動や!!」
「「「「了解!!」」」」
ヴァイスが操縦をするヘリコプターが機動六課から出動をした。その様子をシュリモンが見ておりイガモンにアイオリアに知らせるようにと指示を出した。
一方でイガモンから連絡を聞いたアイオリアは暴れているガジェットたちを見ながらヘリコプターが来たのを確認をする。
「来たようだな。機動六課の皆・・・・・・やはり原作とは違いアリサたちもいるからな。」
アイオリアはヘリからなのは達が降り立っていくのを見ていよいよかと見ていた。スバルとティアナ、エリオとキャロも降りたちバリアージャケットを纏っていく。アリサ、すずかはウォーグレイモンX、メタルガルルモンXを纏いギンガもバリアージャケットを纏う。
アイオリアはその様子を近くでじーっと見ていた。なのは達は現れたガジェットを攻撃をして撃破をしていた。
「アクセルシューター!」
「はあああああああああああ!!」
なのはが放ったアクセルシューターがガジェットを破壊をしてフェイトはハーケンモードで切り裂いた。次々に爆発をするガジェット。
スバルやティアナもリボルバーナックル、クロスミラージュを使い攻撃をして撃破をした。
キャロはフリードヒを召還をして見事に制御をしてガジェットを撃破をしていた。
(教えて正解だったな、使い魔のことを信じて共に戦おうとする気持ちをぶつけることで強大な力を制御をすることができる。見事だキャロ。)
ギンガはフレイドラモン形態になりナックルファイアーで攻撃をしていた。エリオはストラーダをふるい突き刺していた。彼自身もその様子を見て彼女達が成長をしているのを喜んでいた。やがてガジェットがなくなったのを見て彼は後ろを振り向いて消える。
「ん?」
「フェイトちゃんどうしたの?」
「今、アイオリアがいたような気がしたの。」
「アイオリアが!?」
「でもレーダーには何も・・・・・・」
「うーん気のせいかな?」
フェイトたちはヘリの方へと移動をして基地の方へと帰還をした。一方アイオリアは街を歩いていると一人の少女が捕まっているのを見て走りだして助け出した。
「大丈夫かい?」
「は・・・い・・・・・・」
彼女はアイオリアの姿を見て目を見開いた。だが彼は気にせずに彼女を降ろしてその場を去った。
???side
私は遠い記憶にいいえ、これは私が実際に体験をしたことじゃないのですが・・・・・・記憶があります。
私の名前はハイディ・アインハルト・ストラトス・イングヴァルド。だけど私には覇王としての記憶もあった。
最初は困惑をしてしまったが今は普通に女性として生活をしていた。もちろん鍛錬などを怠らずにね?だが油断をしてしまい私は黒服の人たちに連れ去られようとしたときに現れた人物を見て目を見開いた。
かつて私と戦いライバルと決めた人物アイオリアがいたからだ。彼は私を助けた後すぐに消えてしまい去ってしまった。ようやく会えたのを私は・・・・・・今の私は女性・・・・・・大人になる魔法を覚えよう。
「うふふふふふふふ」
サァ、タノシモウカ?マタアナタト戦エルナンテネ。
次回 ジェイルは新たなクローン技術を使いある人物を完成をさせていた。そこに何も知らないアイオリアがやってきて遭遇をしてしまう。そして始動をして目を開けた彼女は。
次回「まさかの彼女だった。」