アイオリアは機動六課の様子をシュリモン達から聞いていた。あれから彼女達は一度海鳴市の方へと行き念のためにサーチャーを取りつけてきたというのを聞いて原作通りなのかわからなくなってしまうアイオリアであった。
彼はいよいよ次はホテル・アグスタだなと思い現場の方へと行く、外ではフォワードメンバーとヴォルケンリッター達が守っているのを見ていたが何かが近づいているのを見て目を見開いた。
「あれはタンクモンだと!?ってことは中で感じるこの闇のエネルギー・・・・・・ピエモンか!!ええい!!」
アイオリアは急いでホテル・アグスタの中に入る来むためにメタルガルルモンへと姿を変えて走りだす。一方ホテル・アグスタの部屋ではなのは達はドレスに着替えてパーティーを楽しんでいると突然として電気が消えたので何事かと騒いでいると笑い声が聞こえてきてライトが光ると道化のような人物がいた。
「ほっほっほっほっほごきげんよう、私の名前はピエモン・・・・・・早速ですがあなたたちには死んでもらいますよ?」
「おいおいなんだこれは!ふざけているのか?」
一人の男性がピエモンに近づいて文句を言っているがはやては気づいて声を叫ぶ。
「あかん!!よけな!!」
だがピエモンが放ったトランプソードが男性を切り裂いて肉の塊へと変えた。それからは逃げ惑うように人々は逃げだすがピエモンが放つトランプソードが次々に人々を切り裂いていく。さらに扉を開けるとピノッキモンが現れて持っているハンマーで人を叩き潰した。
「なんやあんたたちは!!」
「我々はダークマスターズ!この世界を闇に変えるものなり!!」
「さぁお前たちは僕たちに殺される運命ってことだよ!!くらえ!!」
『コキュートプレス!』
「「!!」」
二体は交わすと一体のメカメカしい狼が入ってきてピエモンとピノッキモンを睨んでいた。
『ピノッキモン、ピエモン・・・・・・まさかこんなところに現れるとはな・・・・・・』
「貴様・・・・・・」
「お前は!!」
メタルガルルモンは光りだしてその姿は白い騎士の姿へと変えて構える。生き残っている人たちは目を見開いている。そして彼に恋をする乙女たちは目をハートにする。
『我が名はオメガモン!これ以上お前達を見過ごすわけにはいかない!!行くぞ!!』
「ええい!ピノッキモン!!」
「わかっているよ!!ブリットハンマー!!」
ピノッキモンは持っているブリットハンマーをオメガモンにふるうが彼はグレイソードを展開をして彼が放つハンマー攻撃を受け止める。
「好きアリですよ!トランプソード!!」
『フォックスファイアー!!』
「何!?ぐおおおおおおおおお!!」
右手のガルルキャノンの口部が開いてフォックスファイアーが放たれてピエモンにダメージを与えてからピノッキモンに蹴りを入れて吹き飛ばす。
(このまま中で戦うのは不利だな。奴らを外に連れ出すか!)『トライデントアーム!』
ウォーグレイモンの口部が開いてワイヤークローが放たれて二体をグルグル巻きにしてそのまま外に引きずりだす。一方外ではフォワードメンバーが交戦をしていた。タンクモンが放たれる砲撃が彼女たちを襲う。
だがホテルの中からオメガモンが現れて左手を振り下ろすと二体のデジモン達が地面に激突をする。
「あ、あれは・・・・・・」
『・・・・・・・・・・・・・・・』
オメガモンは無言でティアナをちらっと見た後にそのままダッシュをして二体の前に着地をすると突然砲撃が放たれてオメガモンを吹き飛ばす。
全員が見ていると二体のデジモンが増えた。メタルシードラモンとカオスドラモンが現れてオメガモンはダークマスターズが全員集結をしたのを見て驚いているが、彼らはそのまま撤退をしていきオメガモン自身も飛びたった。彼自身もやつらが動きだした以上迷っている暇はないと決断をする。
『動きだすとしよう!ロイヤルナイツを!』
次回 テレビに突然としてオメガモンが現れて全員が驚いている。彼はミッドチルダの地上本部の映像を出すことで時空管理局の本来の目的などを話自らの組織を立ち上げることを決断する!
次回「ロイヤルナイツ結成!」
『我と共に来るものよ!共に立ちあがろうぞ!』