魔法少女リリカルなのは 聖騎士の戦い   作:桐野 ユウ

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ロイヤルナイツ結成!

機動六課、八神はやて達隊長陣はアイオリア事オメガモンが助けてくれたおかげで脱出をすることができた。

 

アイオリアが前に言っていたダークマスターズの力を見てはやては無言で考え事をしていた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「はやてちゃん。」

 

「すまないねぇなのはちゃん、あの時のうちら何もできなかったなと思ってな。アイオリアにぃが来てくれていなかったらうちらもやられていたと思うとな。」

 

「確かにね・・・・・・」

 

全員で話をしているとスバルが駆けこんできたので全員だ驚いてしまう。

 

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

「どうしたのスバル?」

 

「なのはさん達急いできてください!モニターが突然として映像が流れているんです!」

 

スバルの言葉を聞いて立ちあがり全員が集まっている場所へ行くとボロボロで修理されていない場所、荒廃をしている場所などが映し出されると声が聞こえてきた。

 

『これはあるものが提供をしてくれたものだ。』

 

すると白い騎士に右手が狼、左手が竜のような人物がモニターの前に現れてなのは達は目を見開いているが、実はこれはミッドチルダ全体に放送をされているのだ。

 

『まず私の姿を見て驚いている方々がいるかもしれない。なのせ名乗らせてもらおう・・・・・・我が名はオメガモン!かつて古代ミッドでは「聖騎士」と呼ばれていた人物だ。この映像は地上のグラナガン周辺だがみてのとおりだ。』

 

「ひどい・・・・・・」

 

『・・・・・・私は最初これを見た時は驚いたさ。なぜ時空管理局は放置をしているのか、それは簡単なことだ。時空管理局そのものが地上本部やミッドチルダなどどうでもいいと考えているからだ。これを見るといい!!』

 

オメガモンが提示された場所はどこかの研究所や実験が行われている様子などが映し出されている。

 

『これもあるものからもらったものだ。奴らは別次元を自ら管理をしようとしているなど横暴なことをしている結果、みなも覚えているだろう。首都付近で起こった大火災事件・・・・・・その事件は私が知っている彼女たちによって解決をした事件でもある。だがそれは地上本部が活動できない理由でもある。人材、資金などを全て次元世界の方に集中をしているためだ!だがそれでいいのか?確かに次元を安定をすることも大事だ。だが・・・・・・それでは組織として何も解決をしていない!だからこそ私はここで宣言をする!!』

 

オメガモンの後ろにデュークモン、マグナモン、アルファモン、クレミアムモンが後ろに立ちオメガモンは叫ぶ。

 

『我らはロイヤルナイツ!私達は時空管理局に対して宣戦布告をさせてもらう!いや違うな・・・・・・その上に立つ最高評議会に布告させてもらう!!お前たちのような悪党を成敗をするために我々と共に戦ってくれるものがいれば私達は受け入れるつもりだ!さぁ共に戦おう!本当の世界の平和のために!!』

 

映像が切れてオメガモン事アイオリアはふぅとため息をついた。

 

「素晴らしいですわお兄様❤」

 

ドゥーエがカメラを持ちながら現れた。そうこの場所はスカリエッティの研究所で撮影をされておりグラナガンの映像はレジアスから、異世界の研究所の場所などはナンバーズがとってくれたものだ。

 

「・・・・・・・・・」

 

『どうした我が盟友?』

 

「いやどれだけ来てくれるかなと思ってな。私達のところへと思ってな。」

 

『おそらく地上本部などは我々の味方になってくれるだろう。後はお前が言っていた機動六課メンバーや聖王教会とか・・・・・・あの辺もだろ?』

 

「だといいがな・・・・・・」

 

さて場所が変わり聖王教会のカリムは目を閉じてから少し考え事をしてから目を開けて隣に立っていた人物に声をかける。

 

「シャッハ、ロイヤルナイツに連絡をお願いをします。私達聖王教会は!ロイヤルナイツを支援をすると!」

 

「は!!」

 

場所が変わり地上本部ではレジアス中将が演説をしている。

 

『我々地上本部は時空管理局から離れてロイヤルナイツと共に戦うことを宣言をする!!』

 

そして機動六課の方でははやてが突然として笑いだしたので全員が驚いていた。

 

「ついに・・・・・・ついに始まるんやな!アイオリアにぃが言っていたことが!!」

 

「は、はやて部隊長?」

 

「なんや?何を驚いているん?うちはずーっと待っていたんやで!アイオリアにぃが作る組織・・・・・・それがやっとかなったんや!!」

 

はやては立ちあがり宣言をする。

 

「これは隊長としての最後の言葉でもある!私はロイヤルナイツに行く!でも行くのは皆それぞれや!ついてくるものはそのまま!去るものは私は追わない!決めるのは自分たちや!今から1時間後にここに集合で!」

 

はやてはそういい各自は別れていた。なのははすずかとアリサの三人で話をしていた。

 

「馬鹿ねはやては。」

 

「うん私達が去るわけないのにね?」

 

「うんうん、アイオリア兄ちゃん始めたね。」

 

「えぇあたしたちに言っていた組織「ロイヤルナイツ」それが決行をされたのね。」

 

「しかも聖王教会や地上本部の方もロイヤルナイツに協力をするって言っていたよ。」

 

「いつのまに。」

 

一方テスタロッサ姉妹は?

 

「さてフェイト君。」

 

「えっとアリシアどうしたの?」

 

「いよいよ我々の組織が起動をすることになったわ。」

 

「うんアイオリアが宣言をしていたね。ロイヤルナイツって・・・・・・」

 

「うむ、私はもちろんやるわよ?」

 

「私だって同じ、アイオリアの敵は私が倒すから。」

 

「NONO私達だよフェイト。」

 

「だね。」

 

それぞれで話をしている中ロイヤルナイツが活動をしている場所、ジェイルが作成をした基地でもあり彼らの専用基地でもある。

 

協力をしてくれている場所にアイオリアは転送をしており彼自身はどれだけ来てくれるのかと思いながら待っていた。

 

そこにマグナモンがやってきた。

 

『オメガモン、最初のお客さんが来たみたいだよ。』

 

「どこだい?」

 

『聖王教会のカリム殿たちだ。』

 

「・・・・・・そうか。」

 

彼は光だしてオメガモンの姿に変身をしてカリムたちを迎えるために立ちあがる。そしてその場所に行くとオメガモンは膝をついた。

 

『カリム殿、シャッハ殿、それに聖王教会の皆さま、我々ロイヤルナイツに協力をしてくださりありがとうございます。』

 

「お顔をお上げくださいオメガモンさま!我々聖王教会はあなたさまが立つ時には強力惜しまないといいました。だからこそ私達はここにいるのです。」

 

『感謝をします。』

 

それから彼女達をマグナモンに任せると次にやってきたのはデュークモンである。

 

『我が盟友よ次のお客さんだ。』

 

『どこだ?』

 

『お前の言っていた彼女達だよ。』

 

『・・・・・・・・・・・・』

 

デュークモンに言われて彼は振り向くとはやて達が走りだした。

 

「アイオリアにぃ!!」

 

『どあああああああああああああああああああああ!!』

 

突然として抱き付いてきたので彼は後ろの方へと倒れてしまう。そこにいたのは機動六課のメンバー全員だったので驚いている。

 

『お、お前達全員が来たのか?正直言えば驚いているのだが・・・・・・』

 

「何を言っているんや!うちらはアイオリアにぃが組織を立ち上げたら手伝うって言ったやん!!」

 

『そうだったな。だがギンガ、スバル、それにティアナ・・・・・・お前達は家族などがあったのに良かったのか?』

 

「私はアイオリアお兄ちゃんの手伝いができたらいいと思っています。」

 

「そうだよアイオリアにぃ!!」

 

「そうです!!」

 

『・・・・・・そうか、歓迎をしよう我々ロイヤルナイツに・・・・・・』

 

こうしてアイオリアが事オメガモンが宣言をしたロイヤルナイツの組織の大きさは機動六課、地上本部、聖王教会などが協力をしてくれているおかげで大きくなっていた。




次回 ロイヤルナイツが結成をされた。彼らの最初の仕事はミッドチルダの周りの整備などをすることであった。最初は小さいことからコツコツと始めていくのが人民たちの信頼を得るってことである。

だがなぞの空間が現れてデジモンそっくりな何かが現れる。そしてなのは達はデジモンの力を使う!

次回「ロイヤルナイツの力を見せる時!」
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