アイオリアside
あーまさか彼女とも再会をするとは思ってもいなかったが・・・・・・ヤンデレになっているとは思ってもいなかった。しかも彼女の記憶はジークとしての記憶ではなく完全に彼女の記憶だったが驚いているがヴィヴィオやアインハルトを見たらもう一人のことも苦笑いをして対面をした方がいいのだろうか?
俺はジークのテントから後にして俺はノ―ヴェが経営をするジムがある場所へと移動をする。そのジムは我々ロイヤルナイツも設計などを関わっておりデジモンと人間が共存ができる場所でもある。
私は中へと入るとデジモン達が人間と一緒に鍛えているのを見て私はほっこりとしてノ―ヴェがヴィヴィオ達に教えている姿を見つける。
「頑張っているな?」
「あ、兄貴!?どうしてここに!?」
「おいおい驚くことか?」
「え!?あの人って!!」
「始めましてと言った方がいいね?私の名前はアイオリアだ。」
なるほどコロナ達もすでにここのジムに通っているのだな・・・・・・さてアインハルト事クラウスの奴は?いたし・・・・・・やれやれ相変わらず鍛えるのが好きだなあいつは・・・・・・俺はアインハルトの方へと行き挨拶をする。
「よう」
「アイオリア・・・・・・」
「相変わらず鍛えるのが好きだなお前は、クラウス時代の時からそうだったな。」
「・・・・・・やはり俺は鍛えるしかないみたいだな。」
「ばーか」
「あいた!」
全くこいつは・・・・・・平和な世界なのに戦おうとしているのだからな、だが奴らを倒して本当に世界は平和になったのだろうか?私は時々そう思ってしまうことがある。
ジムを後にした私はロイヤルナイツの基地の方へと帰還をする。ここでも過ごしているメンバーは多数おりなのは達も住んでいる。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「何やっているんだよアイオリア」
「ブイモンか、少しだけ考え事をしていただけだ。」
「あー誰を正妻にするのかってことか?」
「なんでそうなるんだよ」
「だって誰がお前の正妻になるのか楽しみにしているんだぞ(笑)」
「・・・・・・・・・・・・」
ブイモンの言葉を聞いて皿に考えることが増えてしまう。しかもあいつらの中から正妻を選べとなったら私は誰を選べばいいんだ?
「はぁ・・・・・・色々と選ぶことや世界の平和になったのはいいが・・・・・・私に対することなどの戦いがまだあるようだな。」
ため息をつきながらリビング・・・・・・てかまぁ私室のようなところに座っていると猫・・・・・・いやロッテとアリアが俺の膝の上に乗ってきた。
そういえば二人の出会いも本来とは違い古代ミッドチルダで俺が使い魔として生き返らせたのだったな。
「お前たちとも出会いが長いな、ロッテとアリア・・・・・・」
すると猫たちが光りだしてロッテとアリアの二人になる。
「はいあなたさまに拾われていなかったら、私やロッテはあんなところで死んでいました。感謝をするのは私たちです」
「そうだぜ!旦那が拾ってくれなかったらあたしたちは死んでいた。だからありがとう旦那!!」
二人は私に抱き付いてきた。使い魔だがうーーーーん・・・・・・ん?
「「「「「「じーーーーーーーーー」」」」」」
「・・・・・・・・・」
うん、気のせいだなフェイト達が目からハイライトを消した状態で私のことを見ているはずなど・・・・・・はずなど・・・・・・
「「「「「「じーーーーーーーー」」」」」」」
気のせいじゃなかったか・・・・・・さてどうしたらいいものか・・・・・・仕方がない。
「少し・・・・・・頭をヒヤソウカ?」
「「「「「「え?」」」」」」」
「オーロラエクスキューション!!」
私が放ったオーロラエクスキューションを受けて6人は凍っているがすぐに解凍できる威力なのでしばらく反省をしてもらうことにしたが・・・・・・本当にどうしようかな?
次回 ある日のことアイオリアはオメガモンへとなり一人で別次元の方へと飛んでいた。たまには一人で行動をするのもありかな?と考えており彼自身はのんびりと次元移動をしていた。
次回「次元移動」