Fate‪✕‬hololive   作:ゲーム日記

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お久しぶりです。気が向いたので続き書いてみました。結構にわかのほうなのであとあと結構付け加えたりするかもしれないのでそこら辺はおおめにみてくれると嬉しいです。


Episod2 A little different Holy Grail War?

ようやく視界が戻ってきた時には、異変が起きていた。

目の前に鬼を思わせる少女がいるのである。

……僕は、ギリギリサーヴァント?というものだと理解した。

僕が混乱するのも無理ないのである。

なぜなら、こんな少女のサーヴァントは、まだどのゲームにも、小説にも、アニメにもいないからである。

???「人間様たちこんなきりー!百鬼あやめだぞ!」

悠真「お、おう。……」

目の前の鬼の少女は、そう名乗った。

だが、混乱してた僕は思わずそっけない反応をしてしまった。

百鬼あやめ「ひ、ひどい!余、そんなに変だったか?それと、ここはどこか知ってるか人間様?」

…………おそらく目の前の鬼の少女『百鬼あやめ』は、現状が理解出来ていないはずである……

悠真「えっと………百鬼さんでしたっけ?えっと……Fateもしくは、それに関係する作品を知っていますか?」

あやめ「ん?ふぇいと?余はそんなの知らないぞ?」

………んっ……おいおいまじかよ!

知らないって…今回これはおそらくFateの聖杯戦争だと思うけど…

うーん……とりあえず………

目の前のあいつを何とかするか…

悠真「とりあえず、ここは協力して欲しい。あいつを倒して欲しい。」

あやめ「…ん?あいつか?え〜余めんどくさい〜」

悠真「へっ?………今なんて言った?」

あやめ「え〜だって余あいつ倒してもメリットないし……余、眠いし…」

まぁそうだよな。

普通に考えてそうなるわな。

……でも、どうにかしてやる気出してもらわないと……仕方ないけどこれで。

悠真「あいつ倒したら好きなおやつを1つだけ買ってあげます。それで大丈夫ですか?」

あやめ「えっ!本当か!人間様?」

とても目をキラキラさせながらこちらを見つめてくる。

うっ、眩しい。

これが陽キャか!

なんてのはどうでもいいんだけど‪w…とりあえず僕は首を縦に振る。

あやめ「よーし!余頑張るぞー!で、あいつを倒せばいいんだよな?人間様?」

悠真「あぁ。……あとその前に…」

僕は右手をかざす。

そうすると、右手の令呪が淡く光って消えた。

あやめ「おっ!なんだかよく分からないけど余、力がわいてきたぞ!」

悠真「一応契約できたのかな?じゃぁえっと…」

あやめ「余は百鬼あやめだぞ!」

悠真「じゃぁ百鬼さんあの化け物を倒してください!」

あやめ「わかったぞ!人間様!」

そういうと、百鬼あやめは腰についている二つの刀に手をとる。

一つは黒い柄の刀でもう一つは赤い柄の刀だ。

二つの刀を構えているその姿は、まるで鬼神そのものだ。

???「…………………」

そういえば、あいつよく待っててくれたよな。

???「………コロスコロスコロスコロス…」

そういうと再び、僕の方へ突進してくる。

しかし、前とは違い僕の前には心強い仲間がいる。

あいつが鎌を振り上げた!

しかし、もう決着は着いていたのだ。

…百鬼あやめは敵の背後にいたのだ。

あやめ「遅いぞ。」

その瞬間、霧のようにあいつが消える。

悠真「……こ、これで終わったのか?」

僕は、その場にへたり込む。

そして全身の力がすっと抜けていく。

思っていたよりも身体は緊張していたようだ。

あやめ「だ、大丈夫か人間様?」

悠真「う、うん。な、何とか…とりあえずここから離れよう。追っ手が来たら困るから」

あやめ「その心配はないと思うぞ!なんとなくだけど余、あいつの気配を覚えたからな!」

悠真「そ、そう…あとさ、霊体化ってできる?もしできたらして欲しいんだけど…」

あやめ「ん?幽霊みたいになるあれか?余あれできるぞ!ドヤァ!」

そういうと透明になり、姿が見えなくなる。

だが不思議と僕にはそこにいるように感じた。

悠真「ごめんね。せっかく契約してもらったのに…」

あやめ「いいぞ別に大丈夫だぞ。人間様の都合もあるだろ?それに余とお話しできる人もこっちに来てから久しいからな!」

悠真「そうなのか……ん?そういえば、僕まだ名乗ってないか?」

あやめ「そういえばそうだったな。人間様の名前を教えてくれ。」

悠真「佐藤悠真だ」

ここから僕らの聖杯戦争?が始まった。

 

 

 




まぁ次回は互いの紹介みたいな感じになるのかなー?
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