「ゼノン、反応がありましたの」
紫色の小さなドラゴン俺の相棒メルル
「・・・この感じ山羊座か」
「山羊座と言うことは、12宮ですか」
「山羊座は何色かな?」
「紫なら良いの」
「そうだな」
何方にせよ、すべて手に入れるのは俺だ。
「ゼノン、どうしたの?」
アイツが騒いでる?。
「アルティメットがこの近くにいるのか?」
「デッキが光ってるの」
色は、ここからじゃわからないかだが、邪魔をする者なら・・・
「喰らい尽くす・・・・メルル行こう」
「わかったの、反応はこの先のクルルトの遺跡ですの」
俺達はクルルトの遺跡の最深部まで到達した。
入り口には変なロボ門番がいたが、アイツで喰らい尽くした、・・・丸飲みして、まずいって言って吐き出してたけど・・・
「この奥か」
「この奥みたいの」
?、奥に誰かいるのか。
「誰だ?」
祭壇の前に金髪碧眼の美女が立っている。
「・・・そのカードを狙う、カードクエスター」
「お前もこのカードが狙いか」
「ああ」
面倒だなこの女、それに多少強いな
「もう、あのロボ食べてたから、先を越されたの」
「お前、あの門番を倒したのか」
「じゃなきゃ、ここに入れない」
「あの門番はアルティメットを使うのだぞ」
「ゼノンの前でアルティメットは意味無いの」
「ドラゴン?」
「めずらしいか?」
「・・・ああ、それより」
「それより?」
「あのアルティメットは暴走していて、バトル以前の問題だったはずだが」
「メルルが、このドラゴンが言っただろ、アルティメットは意味無いって」
「まあいい、それでアルティメットはどうなった」
「・・・なんですの、貴方には関係無いの」
「メルル、口を挿むな」
「ごめんなの」
「コイツがあのロボを使っていた、アルティメット」
「これが暴走していたアルティメット」
なんだこの女、アルティメットが反応している。
「こいつはアルティメット・ミカファール、・・・どうだトレードしないか」
「トレードだと」
「ゼノン?」
「アルティメットは主を選ぶ、お前はそれを『わかっている』よな」
「ああ」
・・・この女、やっぱり、アルティメット使いか
「コイツはお前のところに行きたがってる」
「あたしのところに?」
「ああ、俺はカードとカードバトラーの運命の線を切る気はない、だが」
「だがなんだ」
「その12宮Xレアは絶対に手に入れたい、カードが望まなくてもだ」
「だから、トレードか」
「ああ」
「断る」
「だよね」
「私もこのカードが必要なのだ」
「ターゲットロック」
お互いのデッキが青白く光る
「譲る気は無しか」
「ああ、俺は紫の不灰(しのふはい)、ゼノン・クォーツ」
「お前が紫の不灰、面白い、私は明の明星のエリス」
「確か、海賊だったけ?」
「この人が明の明星のエリスなの?」
「お前が賭けるのはそのアルティメット、私が賭けるのは山羊座の12宮Xレア」
「問題ない、行くぞ、メルル」
メルルはゼノンの腕に乗るとカードに変身した。
「ドラゴンがカードに」
「灰色の無剣よ、俺のデッキに力を、ドラゴンソード」
「剣もカードになるのか」
「いくぜ、明の明星の」
「ああ」
「「ゲートオープン、界放」」
メルル「この世界は最強銀河 究極ゼロがベースなの」
ゼノン「12宮Ⅹレアやソードブレイヴ、などはこの世界に一枚しかない設定みたいだ」
エリス「オリカでは支剣と呼ばれる十二支がモデルのブレイヴや」
メルル「系統、神人を持つ転召がメインのオリュンポス十二神がモデルの12神Ⅹレア」
ゼノン「自然の塊である系統、火塊や氷塊、神の色、神色を持つ、七体のドラゴン、それに合わせた、龍剣を持つ、ブレイヴ、七神色の剣、が登場予定、効果とフレーバテキストはおおまかに決定済みみたいだ」
エリス「できれば、オリカやキャラ考えるから、誰かに書いて欲しいのが本音のルナテックだが」
メルル「応援があれば・・・書くの」
ゼノン「まあ、見てくれる人がいたら、感想よろしく」
フォレストページ月の皇帝 にも同じの書いてます。