ゼノンは灰色と紫のバトルコスチューム、なぜか片耳の欠けたネコミミ?と蛇の尻尾のような物がついている。
エリスは白いバトルコスチュームに杖を持っている。
「面白い・・・コスチュームだな」
「なかなかいいだろ?、コレ」
「・・・そうだな」
・・・・絶対に変な目で見てるな・・・
「先攻はオマエだ」
「じゃあ、遠慮無く、灰猫蛇(ラヴァーズキャット)ナージャ召喚」
フィールドに下半身が蛇、上半身が髪の長い銀髪の少女、ネコミミのついたスピリットが紫のシンボルから現れる。
「灰猫蛇(ラヴァーズキャット)ナージャ・・・魔女ナージャではないのか?」
「魔女ナージャは進化。いや退化したのか?」
「退化だと」
「魔女ナージャは二十代くらいだが・・・コイツは完全に十代前半だろ・・・全体的に小さくなってるしな」
「確かにな、だが彼女はそれを望んで無いみたいだな」
「ああ、完全に怒ってるな」
ナージャは精神年齢も低くなったのか、尻尾は地面に叩き付け、手で俺を殴ろうとしている・・・届いて無いが
「まあいい、灰猫蛇ナージャの召喚時効果、デッキを上から4枚オープン、その中のカード名に「アメジストヴルム」と入っている1枚を手札に加えたいけど」
「不発のようだな」
「・・・マジかよ」
オープンカード
灰猫蛇エサルフリーダ
灰猫蛇ヴァンピレス
コアドレイン
絶甲氷盾
「残ったカードはデッキの下に戻す、ターンエンド」
「明の明星のターン、天使アエスタ、舞い降りよ」
天使アエスタは手に持つ剣?、杖?でナージャに黄色い閃光を浴びせた。
「BPを減らす、黄色の得意技」
天使アエスタの召喚時効果によって灰猫蛇ナージャはBPを-3000されてしまい、ナージャはBP0になってしまった。
「アエスタ、熱い一撃を」
天使アエスタはこちらに向かって飛んでくる
「ライフで」ライフ4
「ターンエンド」
「俺のターン、灰猫蛇(ラヴァーズキャット)セレンを召喚」
灰猫蛇ナージャと同じで暗礁の歌姫セレンが幼児化?+ネコミミ、蛇の尻尾をつけて、紫シンボルから現れる。
「灰猫蛇(ラヴァーズキャット)、知らないカテゴリーだな」
「灰猫蛇セレンも召喚時効果を持っている、デッキを4枚オープン」
「ナージャと同じ効果か」
「少し違うぜ、カード名に「グレイダルファー」と入っている1枚を手札に」
「グレイダルファーだと!」
オープンカード
灰猫蛇ヘルミア
妖華吸血爪
嘆きの街トロメア
灰黒白の無剣グレイダルファー
「俺は灰黒白の無剣(はいこくはくのむけん)グレイダルファーを手札に」
「灰黒白の無剣グレイダルファー、七神色の剣の一振り、ドラゴンソード・・・龍剣と言うことか」
「よく御存じで、12宮やソードブレイヴと同じ世界に一枚だけのカード」
「オマエも究極のバトスピが目的か」
「究極のバトスピ?、そんな物どうでもいい」
「なに?」
「俺は『アイツ』が求めるから探してるだけだ」
「アイツだと」
「このバトルでわかるさ、ナージャをLv2にアップ」
灰猫蛇ナージャ、Lv2 BP4000
「ナージャ、セレン、頼んだ」
「我がライフを受け取るがいい」ライフ3
「二人ともありがとう、俺はターンエンド」
「明の明星のターン、天使イヴェール、天使アエスタ、Lv2で舞い降りよ」
灰猫蛇ナージャは天使アエスタの効果でBPを-3000ナージャはBP1000まで下がる
「天使イヴェール、舞え、アタック時、灰猫蛇セレンのBPを-3000」
「灰猫蛇セレンのBPは0になったぜ」
「天使イヴェールの効果を知るようだな」
「ああ」
「なら、1枚ドローする」
天使イヴェールはアタック時、相手のスピリットをBPを-3000する、
そして指定したスピリットがターンで初めてBP0になったとき、自分はデッキから1枚ドロー効果がある、
明の明星が天使アエスタで灰猫蛇ナージャの方のBPを下げたのは全体のBPダウンとこのドローをするためである。
「ライフで受ける」ライフ3
「天使アエスタ二人とも舞い踊れ」
「フルアタックか、どちらもライフ」ライフ1
「ターンエンドだ」
フィールド
紫の不灰ゼノン
灰猫蛇ナージャ、(2)Lv2 BP4000 疲労状態
灰猫蛇セレン、(1)Lv1 BP2000 疲労状態
ライフ1 手札5枚
リザーブ4 トラッシュ2
明の明星のエリス
天使アエスタ、(3)Lv2 BP5000 疲労状態
天使アエスタ、(1)Lv1 BP2000 疲労状態
天使イヴェール、(2)Lv2 BP2000 疲労状態
ライフ3 手札4枚
リザーブ0 トラッシュ2
「俺のターン、輪廻の渦より来たれ、メルル、頼んだぞ」
「はいなの」
「あのドラゴンか」
「そして、灰色の虚無の中、運命を壊し、すべてを喰らえ、輪廻転生、灰黒白龍アメジストヴルム、降臨」
白い鎧と黒い翼を持つ紫色の邪悪なドラゴンがフィールドに降臨する
「灰黒白龍アメジストヴルムだがLv3」
「灰黒白龍アメジストヴルムはコスト7の紫2軽減だが、灰猫蛇ナージャとメルルの効果でコストを-1、合計-2だ」
コスト7-紫軽減2-2=3
「コストを下げる効果か」
「アメジストヴルムでアタック、アタック時、天使イヴェールのコア2個を弾け」
「マジック、シンフォニックバースト」
シンフォニックバーストの効果
このバトルが終了したとき、自分のライフのコアが2個以下なら、アタックステップを終了する。
「だが残るライフは一つだぜ」
「そいつのシンボルは一つだぞ」
「コッチもマジック、ホワイト・オブ・ブラック、コストはセレンから、すまない」
セレンはコアが無くなり、フィールドから消える。
ホワイト・オブ・ブラック
自分の手札にあるブレイヴカード1枚を、
カード名に「アメジストヴルム」と入っている自分のスピリット1体に直接合体するように、
コストを支払わずに召喚し、そのスピリットを回復させる。
アメジストヴルム版のバーニングサン
「灰黒白の無剣グレイダルファーを灰黒白龍アメジストヴルムにダイレクトブレイヴ」
アメジストヴルムは灰色のツーハンデッドソードを手に握る
「ダブルシンボル、ライフで受けよう」ライフ1
「ターンエンド」
「このターンで終わりだ、天使アエスタ召喚、効果はアメジストヴルムに」
アメジストヴルム、-3000でBP11000に
「ついに登場か」
「フィールドに咲く、気高き聖騎士! アルティメット・ヴァリエル! 戦い始めの時間だ!」
黄金の羽を広げた、美しき天使が天よ光臨する
「最高の舞台で喝采を浴びるのだ、飛べ、ヴァリエル!、アルティメットトリガー・ロックオン!」
ゼノンのデッキから1枚、宙に舞う
「コールせよ」
「コスト4、絶甲氷盾」
「クリティカルヒットだ」
「アルティメットトリガーを呪え」
「なに」
「トリガーカウンター」
「トリガーカウンターだと!!」
「コアドレイン、コイツはトリガーカウンターと言って、トリガーがヒットした瞬間に発動する」
「効果発揮前にか」
「ああ、バーストと違ってコストが必要だ、すまない、ナージャ、メルル」
「絶対勝ってなの」
灰猫蛇ナージャ、メルルはコアが0になり消える
「ああ、コアドレインの効果でアルティメット・ヴァリエルのコアを2個トラッシュに」
「我がヴァリエルよりLvの低いスピリットからブロックされないがLv3」
「Lvが同じならブロックできる」
「BPはこちらの方が低いだがマジック、イエローアラート、アメジストヴルムのBP-2000」
アルティメット・ヴァリエル BP10000
灰黒白龍アメジストヴルム+灰黒白の無剣グレイダルファー BP9000
「アメジストヴルムを破壊できても、出来なくても君の勝利、俺がマジックを使ってこのターン凌いでも」
「クリティカルヒットでシンフォニックバーストは回収済みだ」
「確かに、このターンで終わりだ」
「負けを認めるか」
「だが俺にはアルティメットをブロックする事に意味がある」
「・・・どういうことだ・・・」
「アルティメットを呪え!」
「!?」
「灰黒白の無剣グレイダルファーの効果」
灰黒白の無剣グレイダルファーが黒く光る
「アルティメットとバトルしたとき、このスピリットをBP+10000!」
「BP+10000だと!」
「この剣には滅神星龍のコアを使ってできている」
アメジストヴルムにBP+10000され
「BP19000だ、アルティメットを喰らえ!、アメジストヴルム!」
アメジストヴルムはヴァリエルをグレイダルファーで真っ二つに切り裂き、アルティメットシンボルを喰らう
「ヴァリエル!、だが、オマエの犠牲無駄にはしない」
「いいや、無駄だ、無駄無駄」
「どう言うことだ!」
「アメジストヴルムの合体時、BPを比べ相手のスピリット/アルティメットだけを破壊したとき、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く」
「・・・我がライフは残り一つだ」
「アメジストヴルム最後のライフを喰らえ」
「アルティメットをBPで上回るとは」
「まあ、コアドレインがなっかたら負けていたさ」
「いつから、そのマジックを」
「最初から、ついでにアメジストヴルムとホワイト・オブ・ブラックもな」
「遅かれ早かれ、カウンターの餌食か」
「さあ、明の明星のエリス、お前のライフ喰らうぜ」
「ああ、灰黒白龍アメジストヴルム、邪悪なスピリットだが、気高さや美しさのある、そのスピリットとオマエに我がライフを捧げよう」
アメジストヴルムは剣でエリスの最後のライフを奪う
「くぅあああ」ライフ0
ゼノン「カードのテキストは全部書いた方がいいかな?」
メルル「オリカだしすぎなの」
ゼノン「ライフ一でアルティメットはキツイ」
エリス「なら、もう2ターン稼げばよかろう」
ゼノン「次早く書きたくて・・・だとよ」
エリス「・・・・書けるのか?」
ゼノン「さあ?」
メルル「オリカの詳細は後日明らかになりますの」