バトルスピリッツ灰無の銀河   作:ルナテック

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ドラゴン対決アメジストヴルム対ジークフリード

「・・・・・」

 

「前回は暴走した獅子座と光の白とバトルたの」

 

「したの・・じゃない、なんだこのカット」

 

「だって、キャラが出るわけじゃないの」

 

「・・・そうだけどさ」

 

「アメジストは破壊されたけど、滅神星龍で勝ったの」

 

「・・・まあ、いいや、獅子座と光の白手に入れました」

 

「あ、メルル、シチューできたから、皿」

 

「はいの」

 

「パンは昨日焼いてのがあるだろ」

 

「ゼノンって料理好きなの」

 

「まあね、メルル、進路はアポローンの反応があった星にしたよな」

 

「はいの、ちゃんとしてあるの」

 

「さて、たべようか」

 

「「いただきま~す(の)」」

 

 

 

 

「ここにアポローンが」

 

「そうみたいなの」

 

「それにしても・・・なんで城の中に小さな太陽がいっぱいあるんだよ・・・熱い・・・」

 

「あついの」

 

「アポローン手に入れて、アイスでも食べよう」

 

「食べるの」

 

「一番の乗り!?」

 

振り向くと茶髪の赤シャツに水色ジャケットと白いズボンの少年と赤いドラゴンいた

 

「なんだ?」

 

「わからんの」

 

「レイ、一番乗りじゃないみたいだぞ」

 

「なに~!?」

 

「残念、これは俺のだ、メルル」

 

「はいなの」

 

メルルはクリスタルにタッチして、クリスタルがカードになる

 

「太陽輝神アメイジング・アポロドラゴンなの」

 

「アポロドラゴン・・射手座でなく、太陽龍としてのアポロか」

 

「まてまてまって~!?」

 

「おい、レイ」

 

「悪いがカードは渡さないぞ」

 

「カードなんてどうでもいい!」

 

・・・コイツ、アルティメット使いか・・・

 

「ならなんだ」

 

「お前がここに『一番』乗りしたのか」

 

「・・・たぶんな」

 

「なら俺と勝負だ!」

 

「なんでなの」

 

「俺の仲間か?」

 

「たぶんそうなの」

 

ムゲンとメルルはお互いの見る

 

「ターゲット」

 

「・・・マジ?」

 

「さあ、バトルだ」

 

「何を賭けたバトルだよ」

 

「そのカードさ」

 

「いや、カードいらないって言ってただろ」

 

「バトルできるなら何でもいい、俺はコイツを賭ける」

 

「光龍騎神サジット・アポロドラゴンなの」

 

「・・どこで見つけた?」

 

「ここ来る前にあった、道の右側の通路の奥、なムゲン」

 

「おう」

 

「俺は紫の不灰ゼノンお前は?」

 

「一番星のレイだ」

 

「いいだろ、賭ける物は決まった」

 

「いくぜ、ムゲン」

 

レイの手にムゲンが乗る

 

「お前を燃やす色は赤だ!」

 

するとムゲンはカードに変身した。

 

「なら、こっちもだ、メルル」

 

メルルはゼノンの腕に乗るとカードに変身する。

 

「ムゲンと同じ!?」

 

「灰色の無剣よ、俺のデッキに力を、ドラゴンソード」

 

「剣がカードに」

 

「さあ、いこうか」

 

「おう」

 

「「ゲートオープン、界放」」

 

 

 

 

 

「祭りだ!祭り!灼熱祭りだ!、俺は灼熱のゼロ」

 

レイは髪もバトルコスチュームも真っ赤になっている。

 

性格まで変わるのか

 

「先攻はあげるよ」

 

「灼熱のターン!、飛ばすぜ、ファイザード、ムゲンドラ、相棒も呼ぶぜ!まだまだ、エッジ・ウルフ、オマエもだ」

 

「燃えていこうぜ、ゼロ」

 

「おうよ!、ターンエンド」

 

「俺のターン灰猫蛇(ラヴァーズキャット)セレン召喚、召喚時、4枚デッキからオープン」

 

オープンカード

 

灰猫蛇ナージャ

ホワイト・オブ・ブラック

灰黒白の無剣グレイダルファー

妖華吸血爪

 

「灰黒白の無剣グレイダルファーを手札に、のこりはデッキに、ターンエンド」

 

「灼熱のターン!、ガンガン行くぜ!、ムゲンドラLv2にエッジ・ウルフ、ムゲンドラ、行け」

 

「二つともライフ」ライフ3

 

「ターンエンド」

 

「俺のターン、メルル来い」

 

「おお、そいつがお前の相棒か」

 

「ああ、メルルの効果で、手札にあるコイツのコストは-1される」

 

「なにがくる」

 

「灰色の虚無の中、運命を壊し、すべてを喰らえ、輪廻転生、灰黒白龍アメジストヴルム、降臨」

 

「たまんね、ギラギラくるぜ」

 

「バーストセット、アメジストヴルム、セレン、行けアタックだ」

 

「ライフだ」ライフ3

 

「メルル、頼むぜ」

 

「はいの」

 

「そいつもライフだ」ライフ2

 

「ターンエンド」

 

フィールド

 

灼熱のゼロ

 

ファイザード、(1)Lv1 BP1000

ムゲンドラ、(2)Lv1 BP2000 疲労状態

エッジ・ウルフ、(1)Lv1 BP3000 疲労状態

 

ライフ2 手札3枚

リザーブ4 トラッシュ0

 

 

紫の不灰ゼノン

 

メルル、(1)Lv1 BP1000 疲労状態

灰猫蛇セレン、(1)Lv1 BP2000 疲労状態

灰黒白龍アメジストヴルム、(1)Lv1 BP4000 疲労状態

バーストセット中

 

ライフ3 手札3枚

リザーブ0 トラッシュ5

 

 

「灼熱のターン!」

 

「くるか」

 

「起きろ、灼熱の龍、アルティメット・ジークフリード!、俺と共に熱くなれ!」

 

灼熱の赤きドラゴンがフィールドに現れる。

 

「・・・アルティメット・・・喰い尽くす」

 

「ファイザード頼むぞ」

 

「ライフで受けて、バースト発動」

 

「なに!」

 

「アルティメットウォール」

 

アルティメットウォール

このバトルが終了したとき、アタックステップを終了する。

 

「アルティメット・ジークフリード次は暴れさせてやる、ターンエンド」

 

「灰猫蛇セレンをLv2、そして灰黒白の無剣グレイダルファー、輪廻の渦より我が元に」

 

灰猫蛇セレンの効果で灰黒白の無剣グレイダルファーのコスト-1、

コスト7-紫軽減3-1=3

 

「ブレイヴか」

 

「ああ、灰黒白の無剣グレイダルファーを灰黒白龍アメジストヴルムにブレイヴ」

 

「ブレイヴスピリットか、燃える、燃えるぜ」

 

「ターンエンド」

 

「なに、つまらねな」

 

「赤のアルティメットは守りより攻めだろ?、せめて来い!」

 

「ならいくぜ!、灼熱のターン!、アルティメット・ジークフリード、Lv5にアップ、エッジ・ウルフを前もLv2だ」

 

「さあ、アルティメット、喰らってやる」

 

「喰われるかよ、アルティメット・ジークフリードでアタック、アルティメットトリガーロックオン」

 

ゼノンのデッキから1枚、宙に舞う

 

「コスト4、闇の聖剣」

 

「ヒット!、トリガーがヒットしたとき、相手は可能ならブロックする」

 

「ブロック強制か、アメジストヴルム喰らい尽くせ」

 

「その前に、オマエのライフ貰うぜ」

 

「これもアルティメット・ジークフリードの効果か」1

 

アルティメット・ジークフリード

トリガーがヒットしたとき、相手は可能ならブロックする。

ただし、アルティメットはブロックしなくてもよい。相手のスピリットにブロックされたら、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。

 

「BPはこちらが上だ!」

 

「アルティメットを呪え!」

 

「どういうことだ、そいつのBPが24000に」

 

「灰黒白の無剣グレイダルファーの効果」

 

灰黒白の無剣グレイダルファーが黒く光る

 

「アルティメットとバトルしたとき、このスピリットをBP+10000!、天使を喰らった時と同じセリフでもう一度アルティメットを喰らえ、アメジストヴルム」

 

「アルティメット・ジークフリードはBP勝負で負けないぜ、真・覚醒を二回発動コアはエッジ・ウルフから」

 

「真・覚醒だと!」

アルティメット・ジークフリード

フラッシュ【真・覚醒】『このアルティメットのアタック時』

自分のスピリットのコア1個をこのアルティメットに置くことで、このアルティメットをBP+3000する。

 

「BP+6000、26000だ!」

 

「アルティメットはアメジストヴルムには勝てない」

 

「そんな強がり意味ないぜ」

 

「強がりかどうか、その瞳に刻め、マジック、ブラック・ザ・ノワール、アメジストヴルム二つの黒でアルティメットを喰い尽せ」

 

ブラック・ザ・ノワール

フラッシュ:

このターンの間、合体スピリット1体をBP+3000する。さらに相手のフィールドにアルティメットがいる時、BP+3000

 

アメジストヴルムBP14000+10000+3000+3000=30000

 

「BP30000だと!」

 

アメジストヴルムがグレイダルファーで切りつける。

 

「ジークフリード!?、ライフが減った?」ライフ1

 

「アメジストヴルムのブレイヴ時効果さ」

 

アメジストヴルムはBPを比べ相手のスピリット/アルティメットだけを破壊したとき、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。

 

「ムゲンドラ、仇を取るぞ、フラッシュ」

 

「悪いが、こっちが先にマジックを使うぜ」

 

「なに!?」

 

「マジック、マーク・オブ・ゾロ 」

 

マーク・オブ・ゾロ

フラッシュ

コスト5以下の相手のスピリットすべてのコア1個ずつを相手のリザーブに置く。

 

「ゼロ~」

 

ゼロのフィールドにはコスト5以下しかいなく、

コアも1個しか乗っていなかったのですべて消滅。

 

「ジークフリードで勝つことしか、考えて無かったようだな」

 

ゼロの手札にはフレイムスパークがあった、

 

フレイムスパーク

フラッシュ

BP合計5000まで相手のスピリットを好きなだけ破壊する。

この効果でスピリットを破壊したとき、自分のトラッシュにあるスピリットカード1枚を手札に戻す。

 

 

エッジ・ウルフのコアを真・覚醒でジークフリードに移動しなければ、

エッジ・ウルフはマーク・オブ・ゾロの効果を受けても消滅せず、

フレイムスパークでゼノンのスピリットを破壊していれば、

エッジ・ウルフのアタックで勝利していた。

 

「・・・すまない、ファイザード、エッジ・ウルフ、アルティメット・ジークフリード、ムゲン、ターンエンド」

 

「終わらせるぜ」

 

「ああ!、来い、次にバトルするときは仲間たちに恥じないバトルをする」

 

「メルル、最後のライフ、奪って来い」

 

「ライフで」ライフ0

 

「ぐぁぁぁぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺の負けだ」

 

「じゃあ、もらっていくぜ」

 

「ああ」

 

「いいのか?レイ~」

 

「負けたんだしょうがないさ」

 

「光龍騎神サジット・アポロドラゴンなの」

 

「射手座を手に入れる事ができたのはデカいな」

 

「オマエ強いんだな、それにあのアメジストヴルム、すごいの持ってるな」

 

「俺のエースだからな」

 

「レイ、負けたのに嬉しそうだな」

 

赤いドラゴン、ムゲンはそう言いながら、レイのまわりを飛び回る

 

「あんなすげえスピリット見れたんだぜ」

 

「レイ~」

 

「けど、次は俺が勝つぜ」

 

「次も負けないよ」

 

「ゼノン、オマエもマジダチだ」

 

・・・エリスと一緒で面白い奴・・・

 

「よろしく、レイ」

 

「わたし、メルルなの」

 

「おれはムゲンだ」

 

「ゼノンも究極のバトスピを探してるのか?」

 

「いや、俺は・・・カードコレクターに近いかな?」

 

「カードコレクター?、まあいいや」

 

「レイは探してるのか?、究極のバトスピ」

 

「ああ、一番だからな」

 

「・・・そう」

 

「ゼノンはこれからどうするんだ」

 

「第二階層に行くつもりだ、レイは」

 

「まだ第一階層にいるつもりだ」

 

「そうか、また何処かで」

 

「おう、次はもっと強くなってオマエに勝つからな」

 

「ああ、じゃあな」

 

「ばいばいなの」

 

「またなー」

 

「また、バトスピやろーな」

 

 

・・・アポロ達やタウラスが騒いでる、赤に好かれているのか?、

それにエリシオンも白も反応している。

やっぱり、一番星のレイ、面白い奴だ

 




ゼノン「今にレイはリクトやライラに出会う前のレイみたいだな」

メルル「今のところ原作の少し前なの」

ゼノン「流れ的には、次はキリガ?かな」

メルル「原作前にキリガと戦うのかな?」

ゼノン「そろそろ、十二神がフィールドに降臨か」

メルル「ルナテックも悩み中なので予告なし、それではバイバイなの」

ゼノン「予告しても、初めでぶち壊してたけどな」
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