バトルスピリッツ灰無の銀河   作:ルナテック

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灰黒白龍対邪神龍、剣刃持て天剣の覇王

「メルル、神の反応は?」

 

「今の所ないの」

 

「・・そうか・・」

 

「太陽輝神アメイジング・アポロドラゴン」

 

「どうしたなの」

 

「このカードは名前の通りすごい効果だよ」

 

「どうすごいの」

 

「コイツ召喚しただけでBP10000以下のスピリットすべて焼くんだよ」

 

「すごいの、ゼノンは使わないの」

 

「俺じゃコイツのすべての効果を出し切ることはできないさ」

 

「そうなの?」

 

「相性の問題さ」

 

!?、この感覚、

 

「・・・アルティメットだ」

 

「アルティメットなの」

 

「行ってみるか」

 

「はいなの」

 

「進路を変更」

 

「進路変更なの」

 

「・・・緑か・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステーション

 

人や物、情報が集まる、カードクエスターたちの憩いと交流の場である

 

ステーションでは今、ある噂で持ちきりである。

 

「聞いたか?、ギルドの連中が、惑星ベールグリーンにいるらしいぜ」

 

「ああ、何でもアルティメットクリスタルを探してるらしい」

 

「あの噂、ホントだったのか?」

 

「深淵の森の噂って・・・」

 

「何でも、ギルドの他にもあの紫の不灰もアルティメットクリスタルを狙ってるらしい」

 

黒髪のショートで、少し外ハネしている、なにか王の風格を持つ少年がその話を聞いていた。

 

「惑星ベールグリーン、深淵の森にアルティメットクリスタルがあるのか」

 

その少年はデッキと小さな『剣刃』を手にしている。

 

「紫の不灰、あの時は『アルティメット』だけだったが今はこいつもある、今度こそ・・・勝ってやる」

 

そして少年はステーションを後にする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つ、強すぎる、YO」

 

「これが紫の不灰の実力、ギャフン!」

 

「次、会ったらただじゃおかないわ」

 

倒れこむギルドの銀河三羽ガラス

 

「太陽輝神アメイジング・アポロドラゴン、ブレイヴの力をここまで引き出すか」

 

「オリュンポス十二神はすごいの」

 

「だが、Lv3『まで』の効果しか俺は使えなかった」

 

「十二神も主を選ぶの?」

 

「かもな、・・・ミロクに伝えておけ、神はすべて俺のだってな」

 

「メルル、いくぞ、アルティメットを回収する」

 

「はいなの」

 

アルティメットクリスタルにゼノンが触る

 

「!?、アルティメット・カイザーアトラス」

 

「どうしたの」

 

「『あの人』のアルティメットの、一枚・・・」

 

「そうだ、そのアルティメットは父さんの、アルティメットだ」

 

王の風格を持つ少年が小さな『剣刃』をてに現れた

 

「・・ルーク、久しぶりだな」

 

「おう、ゼノン、久しぶりだ」

 

「だれなの?」

 

「俺が唯一勝てなかったアルティメット使い」

 

「ゼノンが負けたの?」

 

「俺の父さんにだけどな」

 

「ああ、あの人は、強すぎる、アルティメットを複数、それも違う色のアルティメットを同じデッキに入れて戦っていたからな」

 

「それって事故ら無いの?」

 

「それで勝ち続けたのが、俺の父さんさ、昔の話だけどな」

 

「探し続けているみたいだな」

 

「父さんのアルティメットは全部俺が取り戻す、だから俺とバトルだ、ゼノン」

 

「・・・ルーク、俺はアルティメットを使わないのは知って「わかってるって」・・・」

 

「だけど、お前に、ゼノンに勝たなければ、父さんのアルティメット達は俺を認めない!」

 

「ルーク」

 

「俺は父さんを超える、絶対にだ」

 

「もう、ただの冒険が好きな子供じゃないみたいだな」

 

「冒険は好きさ、だからをこそ、夢を父さんを超えるための冒険をするんだ」

 

「夢か、認められたいなら、俺も全力で行く」

 

「いいぜ、叩き潰してやるぜ!」

 

「メルル」

 

メルルはゼノンの腕に乗るとカードに変身した。

 

「灰色の無剣よ、俺のデッキに力を、ドラゴンソード」

 

「お前だけが剣を持つわけじゃない、神炎の天剣よ俺に力を」

 

「「ゲートオープン、界放」」

 

 

 

 

 

 

ルークは銀と黒の陣羽織のようなバトルコスチューム、胸には赤黒いドラゴンの顔のような胸甲がついている

 

「天剣のターン、エッジ・ウルフ、戦場に爪を立てろ、そして、バーストセット」

 

「バースト、お得意のバーストラッシュか」

 

「ターンエンドだ」

 

「俺のターン、灰猫蛇アシュタルを召喚」

 

アシュタル+ネコミミ、蛇の尻尾をつけて、紫シンボルから現れる。

 

「灰猫蛇ナージャ、来い、召喚時4枚デッキからオープン」

 

オープンカード

 

灰猫蛇エサルフリーダ

コアドレイン

コアドレイン

絶甲氷盾

 

「不発のようだな」

 

「仕方ない、アシュタル、バーストは気になるが、ここはアタックだ」

 

「ライフだ」ライフ4

 

「開くか?」

 

「もちろんだぜ、ライフ減少時、バースト発動」

 

「破壊カードか召喚か」

 

「甲竜イルドゥームをノーコスト召喚」

 

フィールドに赤黒い、亀のような竜が現れる

 

甲竜イルドゥーム

<1>Lv1 2000 <3>Lv2 4000

〔バースト:自分のライフ減少後〕

自分の[邪神龍ドゥーム・ドラゴン]がいるとき、BP4000以下の相手のスピリット3体を破壊する。

この効果発揮後、このスピリットカードを召喚する。

 

「甲竜イルドゥーム、邪神龍の眷属か、ナージャ、お前も頼むぞ」

 

「それもライフだ」ライフ3

 

「ターンエンド」

 

「ガンガンイクゼ、カキューソ、そして邪神の降臨だ!」

 

「邪神、早くも登場か」

 

「闇を纏え、紅き光眼(こうがん)黒き鎧は王の証、邪神龍ドゥーム・ドラゴン!!、その力を眷属に示せ」

 

胸にも顔がある、黒く巨大な龍神が闇を撒き散らせフィールドに降臨する

 

「カキューソからコア確保」

 

カキューソはコアが無くなり消える

 

「3ターン目で出すのか」

 

「鳥竜エルドゥームを手札からノーコスト召喚、エッジ・ウルフからコアをもらう」

 

エッジ・ウルフもコアが無くなり消える

 

 

邪神龍ドゥーム・ドラゴン

『このアルティメットの召喚時』

自分の手札かトラッシュにある[獣竜アルドゥーム]と[鳥獣エルドゥーム]1枚ずつを、

コストを支払わずに召喚できる。

 

「バーストセット、・・これで手札ゼロだ」

 

「・・・何がゼロだ、すぐ増えるだろうが」

 

「ああ、イクゼ、邪神龍ドゥーム・ドラゴン、鳥竜エルドゥームでアタック、鳥竜エルドゥームの効果で2枚ドロー」

 

鳥竜エルドゥーム

『自分のアタックステップ』

このスピリットか自分の[邪神龍ドゥーム・ドラゴン]がアタックしたとき、 自分はデッキから1枚ドローする。

 

この効果で邪神龍ドゥーム・ドラゴンと鳥竜エルドゥームはアタック時に一枚ドローできる効果がついている。

 

ルークはドゥーム・ドラゴンとエルドゥームの二体でアタック、一枚ずつ、二枚ドローした

 

「ライフ」ライフ3

 

「まだまだイクゼ、甲竜イルドゥームでアタック、コイツは邪神龍ドゥーム・ドラゴンがいる時、アタック時にドローができる、これで手札3枚だ」

 

甲竜イルドゥーム

『このスピリットのアタック時』

自分の[邪神龍ドゥーム・ドラゴン]がいる間、

自分はデッキから1枚ドローする

 

 

「邪神龍の眷属、めんどくさい効果だ」

 

「ゼノンの灰猫蛇(ラヴァーズキャット)も同じだぞ」

 

「そうか?、まあいい、ライフだ」ライフ2

 

「ターンエンド」

 

「俺のターン、メルル、輪廻より来たれ」

 

「はいの」

 

「ナージャとアシュタルをLv2、アシュタルを疲労さる」

 

灰猫蛇アシュタル

Lv2『自分のメインステップ』

自分がカード名に「アメジストヴルム」と入っているスピリットカードを召喚するとき、

このスピリットを疲労させることで、そのコストを-2する。

 

「灰色の虚無の中、運命を壊し、すべてを喰らえ、輪廻転生、灰黒白龍アメジストヴルム、Lv3で降臨」

 

アメジストヴルムのコストは7、ナージャとメルルの効果で1ずつで-2、アシュタルの効果で-2、自身の軽減は2なので、7-2-2-2で、1コストで召喚

 

「灰猫蛇の方がチートすぎるだろ!?」

 

「・・・メルルでアタック」

 

「聞けよ!、・・・ライフで受けて、バースト、アルティメットウォール」2

 

アルティメットウォール

このバトルが終了したとき、アタックステップを終了する。

 

「ターンエンド」

 

 

フィールド

 

天剣のルーク

 

鳥竜エルドゥーム、(1)Lv1 BP3000 疲労状態

甲竜イルドゥーム、(1)Lv1 BP2000 疲労状態

邪神龍ドゥーム・ドラゴン、(1)Lv1 BP11000 疲労状態

 

ライフ2 手札3枚

リザーブ1 トラッシュ4

 

 

紫の不灰ゼノン

 

メルル、(1)Lv1 BP1000 疲労状態

灰猫蛇アシュタル、(1)Lv1 BP1000 疲労状態

灰猫蛇ナージャ、(2)Lv2 BP4000

灰黒白龍アメジストヴルム、(4)Lv3 BP9000

 

ライフ2 手札2枚

リザーブ0 トラッシュ1

 

 

 

 

「天剣のターン、邪神龍ドゥーム・ドラゴンLv5、鳥竜エルドゥームLv3にアップ、バーストセット、イクゾ」

 

「来い!」

 

「邪神龍ドゥーム・ドラゴンでアタック、アルティメットトリガーロックオン」

 

ゼノンのデッキから1枚、宙に舞う

 

「コスト5、妖華吸血爪」

 

「ヒットだ!、鳥竜エルドゥームにBP+15000だ」

 

邪神龍ドゥーム・ドラゴン

トリガーがヒットしたとき、、このターンの間、

自分の[獣竜アルドゥーム]と[鳥獣エルドゥーム]すべてをBP+15000する

 

「メインのアタック」

 

「マジック、キャットノワール」

 

キャットノワール

カード名に「灰猫蛇」と入っているのスピリットを破壊する、相手は、相手のスピリット1体を破壊する。

さらに自分はデッキから1枚ドローする。

 

「灰猫蛇アシュタルを破壊、アシュタルは破壊時効果で一枚ドロー」

 

「甲竜イルドゥームを破壊」

 

「キャットノワールの効果でドローしてアメジストヴルムでブロック」

 

「だがBPではこちが上だ!」

 

「さあ、アルティメットを呪え!」

 

「・・・・・・・」

 

「マジック、ホワイト・オブ・ブラック」

 

ホワイト・オブ・ブラック

自分の手札にあるブレイヴカード1枚を、

カード名に「アメジストヴルム」と入っている自分のスピリット1体に直接合体するように、

コストを支払わずに召喚し、そのスピリットを回復させる。

 

「まさか、今の二枚のドローでか」

 

「いくぞ、灰黒白の無剣グレイダルファーを灰黒白龍アメジストヴルムにダイレクトブレイヴ」

 

アメジストヴルムは灰色のツーハンデッドソードを手に握る

 

「そして回復、効果は知っているな」

 

「ああ、邪神龍ドゥーム・ドラゴンはBP23000だが」

 

「グレイダルファーの効果でアメジストヴルムはBP24000」

 

邪神龍ドゥーム・ドラゴンは胸のもう一つの口でグレイダルファーに噛みつき、両手でアメジストの羽を掴む、だがアメジストヴルムはその牙でドゥーム・ドラゴンの首を喰い千切る。

 

「ドゥーム・ドラゴン!」ライフ1

 

「灰黒白龍アメジストヴルムの効果でライフはもらった」

 

灰黒白龍アメジストヴルム

【合体時】Lv3『このスピリットのバトル時』

BPを比べ相手のスピリット/アルティメットだけを破壊したとき、、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。

その後、相手の疲労状態のスピリット1体を破壊する。

 

「確かに、フラッシュでブレイヴが来るのは予想外だった、だが俺がアルティメットキラーを考えてない訳がないだろ!」

 

「なに?」

 

「ライフ減少時、バースト発動」

 

「ここでバーストを開く?、・・・!まさか」

 

「ライフが3以下のとき、自分のフィールドの赤のスピリット1体につき、BP6000以下の相手のスピリット1体を破壊」

 

地面から出た剣によりナージャが破壊される

 

「天を切り裂く黒き龍、炎を纏え、天の剣、黒き炎は覇王の証、天剣の覇王ジーク・スサノ・フリード、その勇士、神に示せ」

 

「ジーク・スサノ・フリード・・・」

 

「ジーク・スサノ・フリードLv4でアタック」

 

「なに!?」

 

「俺のライフはあと1個、バーストも無い、ここで決める」

 

「確かにジーク・スサノ・フリードには勝てない、だがライフを削り切れないぞ」

 

「俺も剣刃を手に入れたんだ!、マジック、天剣降臨」

 

「天剣降臨!?」

 

「お前のホワイト・オブ・ブラックと同じさ」

 

「なに、ルーク、ブレイヴをあれだけ拒んでいながら」

 

「ああ、ブレイヴ、俺は好きじゃなかったさ、だがそんな事では、父さんを超えられない、すべてのカードを使い、そして勝」

 

天剣降臨

自分の手札にあるブレイヴカード1枚を、

カード名に「スサノ」と入っている自分のスピリット1体に直接合体するように、

コストを支払わずに召喚し、そのスピリットを回復させる。

 

「その炎で邪悪なる者を切り裂け、神炎の天剣アマノムラクモを天剣の覇王ジーク・スサノ・フリードにダイレクトブレイヴ」

 

「ダブルシンボル・・・、アメジストブロックだ、マジック、絶甲氷盾、このアタックで終了だ 」

 

「神炎の天剣アマノムラクモの効果」

 

神炎の天剣アマノムラクモ

7(3)/赤/剣刃

<1>Lv1 5000 <0> +5000

『このブレイヴの召喚時』

カード名に「ジーク・スサノ・フリード」と入っている自分のスピリット1体につき、ボイドからコア1個を自分のライフに置く。

合体条件:カード名に「ジーク・スサノ・フリード」入っているスピリット

【合体時】『このスピリットのアタック時』

このスピリットのBP以下の相手のスピリット1体を破壊する。

【合体時】『このスピリットのアタック時』

BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき、このスピリットが持つシンボルと同じ数、相手のライフのコアを相手のリザーブに置くシンボル、赤

 

「・・・シンボル・・貫通・・・」

 

「絶甲氷盾、最初の手札で持っていたな、ゼノン」

 

「・・・俺もアルティメットに縛られてたのか」

 

「そして、俺がブレイヴを使うとは思ってなかった」

 

「・・・バーストがあるのに、アルティメットの破壊にこだわり、バトルが見えてなかったのか」

 

「ゼノン」

 

「ああ、いつまでも、アルティメットから逃げないさ」

 

「ああ、父さんもそれを望んでいるはずさ」

 

「来い、ルーク、スサノ・フリード!」

 

「アマノムラクモでお前の鎖、断ち切る、ジーク・スサノ・フリード!」

 

「ぐあああああああ」ライフ0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ~、負けた~」

 

「まけたの」

 

ゼノンの持っていた、アルティメット・カイザーアトラスが光りだす

 

「認められたようだな」

 

「アルティメット・カイザーアトラス、俺の元に来い!」

 

ゼノンの手から離れ、ルークの元に飛んでいく

 

「これで、父さんに一歩、近づいたかな、・・あそうそう」

 

「?、どうした?」

 

「これ」

 

ルークは一枚のカードを渡す

 

「水影龍馬セレニテスホース、十二支の一枚だ」

 

「・・・・午の漆、馬の七か、いいのか?」

 

「もちろん、それと」

 

「・・・究極滅神アルティメット・ダークヴルム・ノヴァ 」

 

「元々、このカードはお前のだ、なんでアルティメットに、いや、力に執着してるのか俺は知らない、でもそいつは、ゼノン、オマエ以外を主とは認めないぞ」

 

「・・・ああ、元々、俺はアルティメット使いだ、マイナスをプラスに変える、紫水晶、究極の負の力、闇の超新星、遠回りしたな」

 

 

 

主よ、主よ、

 

「・・・アルティメット・ダークヴルム・ノヴァ」

 

黒く染まる体、銀の鎧、漆黒の翼、紅紫に光る瞳、

鎧に天色の蛇の装飾、胸に翡翠色のコア、背中に妖剣を背負う龍、まさに、滅神と呼ぶべき、存在

 

主よ、貴方は自分が何者なのか知らない

 

「ああ、『彼女』の記憶以外、すべて消えている、だけど彼女の記憶もおぼろげにしか覚えていない」

 

主よ、私は、貴方と繋がっている、貴方の記憶が消えれば、私の記憶も消える

 

「・・・・・・・・」

 

取り戻したいですか、自分自身が何者なのか、彼女が何者なのか、

なぜ、神々の事を知っているのか、なぜ、力に執着するのか

 

「・・知りたい、ノヴァ!、どうすれば、いい」

 

全ての神を集めること、そして、我を含む、12枚のアルティメット、十二塊神を集めること

 

「全ての神・・・そして、十二塊神、・・・知らず知らず、俺は探していたんだな、自分の記憶を」

 

この妖剣の名は翡翠の妖剣ミスティルテイン、彼女の龍剣です

 

「!、・・・それが彼女の」

 

私を拒んだのは、アルティメットから逃げていたのは記憶を取り戻すのが怖かったからですね

 

「ああ、自分でもわからなかった、なぜ、ノヴァを拒否して、アメジストを受け入れたのか」

 

消えた記憶の中で貴方は迷いが貴方を逃げる事に導いた

 

「ああ、だが逃げない、あの『時』のように」

 

我が名を叫べ!!、ゼノン・クォーツ

 

「俺の元に来い!!、究極滅神アルティメット・ダークヴルム・ノヴァ !!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺はアルティメット探しを続けるよ、ゼノンは神を探すのか?」

 

「ああ、俺自身の理由もできたしな」

 

「そうか」

 

「?、メルルどうした?」

 

「なんか、むねがもやもやするの」

 

「風邪か?」

 

「たぶんちがうの」

 

「アルティメットの影響って事じゃないのか」

 

「?、なんともなくなったの」

 

「・・・・なんだったんだ?」

 

「さあ?」

 

「まあ、大丈夫ならいいさ、第1階層にはもう、神はなさそうだ、第2階層に行くぞ、メルル」

 

「はいなの」

 

「ルークはどうするんだ」

 

「俺はもう少し、第1階層にいるよ」

 

「そうか、また、どこかで会おう」

 

「おう、またな」

 

「またねなの」

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