ゼノンたちはキャトテイル号(ネコの尻尾なのに蛇の尻尾?のような物が後ろについている、紫の船)で第2階層に行くためのワープゲートに向かっていた
「12枚のアルティメット、十二塊神」
「ノヴァ以外のカードはどこにあるの」
「第2階層には、何枚か、反応があるらしい」
「そうなの」
「ああ、」
ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアとキャトテイル号の緊急アラームが鳴る
「ターゲットされたのか」
ゼノンのデッキが白く光る
「だれなの?」
「紫の不灰ゼノン・クォーツ、神々のカードを賭けて、俺と勝負をしてもらうぞ」
「流れ星のキリガ」
銀髪に褐色の肌の少年、カードクエスター集団「ギルド」最強の男
「イアンなの」
「お久しぶりです、メルル」
そしてメガネをした青いドラゴン、メルルやムゲンと同じ?ドラゴン
「ミロクの命令か」
「ああ、こんな形でバトルはしたくないがな」
「ならするななの」
「メルル」
「・・・ごめんなの・・・」
「ゼノン、なぜ神のカードを集める、究極のバトスピが欲しくなったのか」
「理由ができた、俺自身を足り戻す、逃げずにな」
「自分を取り戻すか・・・」
「キリガ様」
「俺はギルドの男、お前の神のカード貰うぞ」
「仕方ない、メルル」
「はいなの」
メルルはゼノンの腕に乗るとカードに変身する。
「イアン」
「かしこまりました」
イアンもカードに変身する。
「貴様を打ち砕く色は青だ」
「灰色の無剣よ、俺のデッキに力を、ドラゴンソード」
「「ゲートオープン、界放」」
キリガは青と白ベースのローブのようなバトルコスチューム髪も水色になっている。
「流星のターン、サファイアの彫像を配置、ターンエンド」
巨大な蛇?の彫像がキリガの後ろに現れる
サファイアの彫像
4(2)/青/ネクサス
<0>Lv1 <1>Lv2
Lv1・Lv2『自分のアタックステップ』
自分のUトリガーの「デッキ破棄効果」で、相手のデッキが6枚以下しか破棄されなかったとき、
さらに、相手のデッキを上から4枚破棄する。
Lv2『お互いのアタックステップ』
相手のバースト発動後、相手のデッキを上から7枚破棄する。
シンボル:青
「俺のターン、灰猫蛇アシュタル来い」
灰猫蛇(ラヴァーズキャット)アシュタル
1(1)/紫/ネクサス
<1>Lv1 1000 <3>Lv2 4000
Lv1・Lv2『このスピリットの破壊時』
自分はデッキから1枚ドローする。
Lv2『自分のメインステップ』
自分がカード名に「アメジストヴルム」と入っているスピリットカードを召喚するとき、
このスピリットを疲労させることで、そのコストを-2する。
「セレン、頼む」
灰猫蛇(ラヴァーズキャット)セレン
3(1)/紫/邪塊
<1>Lv1 2000 <3>Lv2 5000
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
自分のデッキを上から4枚オープンできる。
その中のカード名に「グレイダルファー」と入っているカード1枚を手札に加える。
残ったカードは好きな順番でデッキの下に戻す。
Lv2
自分の手札にあるカード名に「グレイダルファー」と入っているブレイヴカードを召喚するとき、そのコストを-1する。
シンボル:紫
「セレン召喚時、4枚デッキからオープン」
オープンカード
コアドレイン
キャノンボール
灰黒白の無剣グレイダルファー
妖華吸血爪
「グレイダルファーを手札に加えて、ターンエンド」
「流星のターン、クォーツゴレム、ライオット・ゴレムを召喚、ライオット・ゴレムはLv2」
クォーツゴレム
1(0)/青/造兵
<1>Lv1 2000 <2>Lv2 3000 <4>Lv3 5000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのバトル時』
相手のデッキを上から1枚破棄する。
シンボル:青
ライオット・ゴレム
3(2)/青/造兵
<1>Lv1 3000 <2>Lv2 5000 <4>Lv3 7000
Lv1・Lv2・Lv3『粉砕』『このスピリットのアタック時』
相手のデッキを上から、このスピリットのLvと同じ枚数破棄する。
Lv2・Lv3『このスピリットの破壊時』
自分のネクサス1つを疲労させることで、このスピリットは回復状態でフィールドに残る。
シンボル:青
「ターンエンド」
「俺のターン、ドロー、?このカードは、・・・そうか」
「どうかしたか」
「魅せるぜ」
「なに?」
「美しき薔薇水晶を纏え、メルル・ローズ」
撫子色のコアがついた月白のリボン、紫色の毛には灰黄緑の線がつくドラゴンが現れる
メルル・ローズ
3(3)/紫/転生・邪塊
<1>Lv1 2000 <2>Lv2 3000 <3>Lv3 4000
このスピリットはカード名に「灰猫蛇」が入っているものとして扱う
Lv1・Lv2・Lv3
自分のカード名に「アメジストヴルム」と入っているスピリットカードを召喚するとき、そのコストを-1する。
Lv1・Lv2・Lv3
このスピリットの色とシンボルは白としても扱う。
Lv2・Lv3
このスピリットの色とシンボルは赤としても扱う。
シンボル紫
「・・・リボンをつけただけに見えるが・・・」
「普通の人にはこの美しさがわからないの!」
「・・・メルル、悪い、俺もリボンつけただけに見える」
「ゼノン~!!」
「・・・ごめん、メルルをLv3に、ターンエンド」
「アタックしろなの~」
フィールド
流れ星のキリガ
クォーツゴレム、(2)Lv2 BP5000
ライオット・ゴレム、(1)Lv1 BP2000
ネクサス
サファイアの彫像、(0)Lv1
ライフ5 手札3枚
リザーブ0 トラッシュ2
紫の不灰ゼノン
メルル・ローズ、(3)Lv3 BP4000
灰猫蛇セレン、(1)Lv1 BP2000
灰猫蛇アシュタル、(1)Lv1 BP1000
ライフ5 手札4枚
リザーブ0 トラッシュ2
「流星のターン、時は来た、天にそびえる城塞、大地も砕くその威容、 降臨せよ、アルティメット・ キャッスルゴレム」
アルティメット・ キャッスルゴレム
7(3)/青/新生・造兵
<1>Lv3 12000 <4>Lv4 16000 <6>Lv5 26000
『Uトリガー』Lv3・Lv4・Lv5『このアルティメットのアタック時』
Uトリガーがヒットしたとき、トラッシュに置いたカードのコスト1につき、相手のデッキを上から3枚破棄する。
〔Uトリガー:相手のデッキの1枚目をトラッシュに置く。そのカードのコストが、このアルティメットより低ければヒットとする〕
Lv4・Lv5『自分のアタックステップ』
コスト5以下の相手のスピリット/ネクサスの「デッキは破棄されない」効果すべてを無効にする。
シンボル 金
「アルティメット・ キャッスルゴレム、青き黄金の城か」
「青き城塞よ、打ち砕け、アルティメットトリガー・ロックオン」
アルティメット・ キャッスルゴレムが拳を合わせると、青い光がゼノンに向かって飛んでいきゼノンのデッキから1枚、宙に舞う
「コスト4、」
「ヒット!、ヒットしたコスト1につき、デッキから3枚破棄」
「デッキ破壊か」
「4×3=12で12枚」
ゼノン、デッキ残り20枚
「アタックはライフだ」ライフ4
「ターンエンドだ」
「俺のターン・・・・・」
「待ち望むカードが来ないようだな」
「・・・・・・」
まだ俺に、覚悟が足りないってことか、ノヴァ
「セレンをLv2アップ、ターンエンドだ」
「・・・・つまらないバトルだ」
「・・・・・・」
「流星のターン、クォーツゴレム、ドライアンを召喚、二体ともLv2だ」
「メルル、進化したのですか?」
「そうなの、イアン、わかってくれるの」
「もちろんですよ」
メルルとイアンの間で会話が進む
「アルティメット・ キャッスルゴレムでアタック、アルティメットトリガー・ロックオン」
ゼノンのデッキから1枚、宙に舞う
「コスト7、・・・灰黒白龍アメジストヴルム」
「ガードか、だかアタックは有効だ」
「・・・ライフで受ける」ライフ3
「ターンエンドだ、この程度で終わるのか」
「俺のターン、ドロー、・・・・ネクサス、闇の聖剣をLv2で配置、バーストをセットしてターンエンド」
ゼノン、大丈夫なの?
・・・・・・・・
「流星のターン、イアン、すまないが、こんなバトル、終わらせたい」
「わかりました、キリガ様」
「・・・まさか!、アイツを・・・」
「ああ、その、まさかさ、戦場に鳴り響く、轟音、世界が回り、大地が砕け散る、降臨せよ、アルティメット・オリハルコン・ゴレム」
アルティメット・オリハルコン・ゴレム
8(3)/青/新生・造兵
<1>Lv3 16000 <3>Lv4 20000 <5>Lv5 30000
Lv3・Lv4・Lv5『自分のアタックステップ』
系統「造兵」を持つ自分のスピリット/アルティメットすべてに、
[『粉砕』『このスピリット/アルティメットのアタック時』
相手のデッキを上から、このスピリット/アルティメットのLvと同じ枚数破棄する]を与える。
『Uトリガー』Lv4・Lv5『このアルティメットのアタック時』
Uトリガーがヒットしたとき、相手のデッキを上から6枚破棄する。
『クリティカルヒット』 ヒットしたカードのコストが5以上なら、このターンの間、
相手のデッキが1度に6枚以上破棄されたとき、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。
〔Uトリガー:相手のデッキの1枚目をトラッシュに置く。そのカードのコストが、このアルティメットより低ければヒットとする〕
シンボル 金
「アルティメット・オリハルコン・ゴレムLv4、コアはクォーツゴレム、ライオット・ゴレム、ドライアンから確保」
ドライアン達はコアが無くなり消える
「勝ってください、キリガ様」
「わかっている、アルティメット・オリハルコン・ゴレム、粉砕しろ」
ゼノンデッキ残り、13枚
「オリハルコンの『粉砕』の効果か」
アルティメット・オリハルコン・ゴレムの効果は、
系統「造兵」を持つ自分のスピリット/アルティメットすべてに、『粉砕』。
[『粉砕』『このスピリット/アルティメットのアタック時』
相手のデッキを上から、このスピリット/アルティメットのLvと同じ枚数破棄する]
を与える、自身も造兵であるため、
アルティメット・オリハルコン・ゴレムのLvは4、つまり4枚、ゼノンのデッキから破棄した
「まだだ、アルティメットトリガー・ロックオン」
ゼノンのデッキから1枚、宙に舞う
「コスト5、妖華吸血爪 」
「クリティカルヒット、デッキから6枚破棄する、そして、ライフを一つ貰う」
「なんだと!?」ライフ2、デッキ6枚
アルティメット・オリハルコン・ゴレムの効果は
Uトリガーがヒットしたとき、相手のデッキを上から6枚破棄する。
『クリティカルヒット』 ヒットしたカードのコストが5以上なら、このターンの間、
相手のデッキが1度に6枚以上破棄されたとき、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。
コスト5、妖華吸血爪がヒットしたため、クリティカルヒットの条件を満たし、デッキが1度に6枚以上破棄でライフに一点ダメージ、
自身のヒット効果、デッキを上から6枚破棄でその条件もクリアされたので、ゼノンに一点ダメージが加えられた。
「バースト発動、絶甲氷盾 、ライフ回復、フラッシュ効果で、アタックステップを終了だ、メインのアタックはライフでもらう」
ライフ2から3に回復して、アタックで2になる
絶甲氷盾
4(1)/白/マジック
『バースト:自分のライフ減少後』
ボイドからコア1個を自分のライフに置く。
その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。
フラッシュ
このバトルが終了したとき、アタックステップを終了する。
「サファイアの彫像の効果で4枚破棄」
ゼノンのデッキ2枚
「まだ、デッキは二枚ある」
「諦めないか、ターンエンドだ」
フィールド
流れ星のキリガ
アルティメット・ キャッスルゴレム、(1)Lv3 BP12000
アルティメット・オリハルコン・ゴレム、(3)Lv4 BP20000 疲労状態
ネクサス
サファイアの彫像、(0)Lv1
ライフ5 手札2枚
リザーブ0 トラッシュ4
紫の不灰ゼノン
メルル・ローズ、(2)Lv1 BP3000
灰猫蛇セレン、(1)Lv1 BP2000
灰猫蛇アシュタル、(1)Lv1 BP1000
ネクサス
闇の聖剣、(0)Lv1
ライフ2 手札4枚
リザーブ2 トラッシュ6
デッキ2枚
「俺のターン、・・・・」
デッキはあと2枚、滅神星龍ダークヴルム・ノヴァと・・・究極滅神アルティメット・ダークヴルム・ノヴァ
「・・・・・・」
「ゼノン~」
俺はもう、逃げない、『あの時』のように。
「俺に答えろ、ノヴァ達、俺の覚悟に答えろ!」
「・・・・引いたか」
「混沌滅ぼす、超新星!、巫女より貰えし、その剣!、振るいて、無限の恐怖へ誘え、究極滅神アルティメット・ダークヴルム・ノヴァ、輪廻の果てより、現れ出でよ!!」
黒く染まる体、銀の鎧、漆黒の翼、紅紫に光る瞳、
鎧に天色の蛇の装飾、胸に翡翠色のコア、背中に妖剣を背負う龍がフィールドに降り立つ
「アルティメット・ダークヴルム・ノヴァ!、アルティメットキラーのお前がアルティメットを使うか」
「アルティメット・ダークヴルム・ノヴァの召喚アルティメットトリガー・ロックオン!」
「召喚のトリガーだと?」
「コストはいくつだ」
「コスト1、クォーツゴレム」
「ヒット!、ノヴァのコストは9、そして、ヒットしたコストと同じ枚数、デッキから、ドロー」
究極滅神アルティメット・ダークヴルム・ノヴァ
9(5)/紫/星竜・邪塊・風塊・神塊
<1>Lv3 17000 <3>Lv4 22000 <5>Lv5 32000
《召喚条件:系統「邪塊/風塊」を持つ自分のスピリット3体以上》
『Uトリガー』Lv3・Lv4・Lv5『このアルティメットの召喚時』
Uトリガーがヒットしたとき、トラッシュに置いたカードのコスト1につき、
自分はデッキから1枚ドローする(最大5枚まで)
「お前のデッキは1枚、これで無くなったぞ」
「だがバトスピは、デッキが無くなっても、自分のスタートステップが来なければ、負けにならない」
「なら、このターン凌ぐのみ」
「究極滅神アルティメット・ダークヴルム・ノヴァでアタック!」
「凌ぎきる」
「ダブルトリガー・ロックオン!」
「!?ダブルトリガーだと!?」
キリガのデッキから2枚、宙に舞う
「いくつだ」
「コスト3、ライオット・ゴレム2枚」
「ダブルクリティカルヒット」
「ダブルクリティカルヒット!?」
「まずは、ヒット時効果。相手のアルティメット1体に指定アタック、アルティメット・ キャッスルゴレムを指定」
『Wトリガー』Lv3・Lv4・Lv5『このアルティメットのアタック時』
ヒットしたとき、相手の合体スピリット/アルティメット1体を指定し、その合体スピリット/アルティメットにアタックできる。
(Wトリガー 相手のデッキの上から2枚をトラッシュに置く。それらのカードのコストが、このアルティメットより低ければヒットとする)
「阻め、キャッスルゴレム」
「そして、ダブルヒット時効果、手札かトラッシュにある系統「邪塊/風塊」を持つ自分のスピリット/ブレイヴカード1枚を、コストを支払わずに召喚できる。」
『ダブルヒット』Uトリガーが2回ヒットしたら、
自分の手札/トラッシュにある系統「邪塊/風塊」を持つ自分のスピリット/ブレイヴカード1枚を、コストを支払わずに召喚できる。
「漆黒の闇なのか、地獄より、奴が来る、すべてを喰らえ、輪廻転生、灰黒白龍アメジストヴルム」
白い鎧と黒い翼を持つ紫色の邪悪なドラゴンが地獄よりフィールドに降臨する
「アルティメットキラーを復活させた!」
「ノヴァをLv3にダウンして、アメジストヴルムをLv3で召喚」
「まだ、効果があるのだろ」
「ああ、続けて、クリティカルヒット時効果、ヒットしたカードがコスト4以下なら、このアルティメットをBP+20000」
『クリティカルヒット』
ヒットしたカードがコスト4以下なら、
このアルティメットをBP+20000する
「まだまだ、終わりじゃない」
「まだあるのか!」
「言っただろ、ダブルクリティカルヒットって」
「効果が4つのトリガー!」
「そうさ、ダブルクリティカルヒット時相手のライフのコア1個を相手のリザーブ」
「ライフまで奪うのか」ライフ4
「そして相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する」
「なに、アルティメットを破壊だと」
『ダブルクリティカルヒット』
ヒットしたカードがコスト4以下のカード2枚なら、
相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置き、相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する
「アルティメット・オリハルコン・ゴレム、破壊」
「マジック、ブレイクグラインド、コアはキャッスルゴレムからだ」
キャッスルゴレムはコアが無くなり消える、
アルティメット・ダークヴルム・ノヴァは剣で切り裂こうとしたが、空振りに終わる。
「メルル・ローズと灰猫蛇2体は破壊だ」
ブレイクグラインド
『バースト:相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後』
コスト合計3まで相手のスピリットを好きなだけ破壊する。
その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。
フラッシュ
コスト3以下の相手のスピリット3体を破壊する。
この効果で破壊したスピリット1体につき、相手のデッキを上から2枚破棄する。
「メルル、セレン、アシュタル、すまない、だが、勝つのは俺たちだ、灰黒白龍アメジストヴルムでアタック」
「俺のライフは4、削り切れない」
「俺たちは負けない!、これが俺の覚悟だー!、マジック、ホワイト・オブ・ブラック」
ホワイト・オブ・ブラック
3(2)/紫
フラッシュ
自分の手札にあるブレイヴカード1枚を、
カード名に「アメジストヴルム」と入っている自分のスピリット1体に直接合体するように、
コストを支払わずに召喚し、そのスピリットを回復させる。
「手札の灰黒白の無剣グレイダルファーを灰黒白龍アメジストヴルムにダイレクトブレイヴ」
「お前の必殺マジック」
「ああそうさ、白と黒の融合が灰色を生み出す」
「ダブルシンボル、そして回復」ライフ2
「これで、終わりだ、灰黒白龍アメジストヴルム、ブレイヴアタック!」
「そのアタック、ライフで受ける!」ライフ0
「・・・・・・・・」
「ゼノン、だいじょうぶなの」
「・・・・・・・・」
「アルティメット・ダークヴルム・ノヴァ すごい力だったの」
ゼノンはソファーに座るは下を向いたまま、反応がない
「・・・・・・・・・」
「ゼノン~」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
メルルはソファーに座るゼノンに、毛布をかぶせる
「おやすみなの」
ゼノンはキリガとのバトルに疲れ、眠ってしまっていた。
ゼノン「今回の最強カード紹介」
メルル「突然、始まったの」
ゼノン「ルナテック(コレ書いてる人)が2014年、3月30日、3時17分に突然、思いついたのだからな」
メルル「こまかいの」
ゼノン「そして、今回のカードは」
メルル「究極滅神アルティメット・ダークヴルム・ノヴァ 」
究極滅神アルティメット・ダークヴルム・ノヴァ
9(5)/紫/星竜・邪塊・風塊・神塊
<1>Lv3 17000 <3>Lv4 22000 <5>Lv5 32000
《召喚条件:系統「邪塊/風塊」を持つ自分のスピリット3体以上》
『Uトリガー』Lv3・Lv4・Lv5『このアルティメットの召喚時』
Uトリガーがヒットしたとき、トラッシュに置いたカードのコスト1につき、
自分はデッキから1枚ドローする(最大5枚まで)
『Wトリガー』Lv3・Lv4・Lv5『このアルティメットのアタック時』
ヒットしたとき、相手の合体スピリット/アルティメット1体を指定し、その合体スピリット/アルティメットにアタックできる。
『ダブルヒット』Uトリガーが2回ヒットしたら、
自分の手札/トラッシュにある系統「邪塊/風塊」を持つ自分のスピリット/ブレイヴカード1枚を、コストを支払わずに召喚できる。
『クリティカルヒット』ヒットしたカードがコスト4以下なら、
このアルティメットをBP+20000する
『ダブルクリティカルヒット』ヒットしたカードがコスト4以下のカード2枚なら、
相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置き、相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する。
(Wトリガー:相手のデッキの上から2枚をトラッシュに置く。それらのカードのコストが、このアルティメットより低ければヒットとする)
シンボル:金
フレーバーテキスト
翡翠竜と狭間の巫女より、妖剣を授かり、滅神は究極の進化を遂げる。
・・・灰色を強く輝かせるには、負の力がいる、超新星をも超える力が・・・
ー混沌魔女イヴ『傍観日記』ー
ゼノン「・・・酷過ぎる」
メルル「ひどいの」
ゼノン「UトリガーとWトリガーを持つチートカード」
メルル「しかも、ダブルクリティカルヒットという、バカな効果も持っている」
ゼノン「ドローできて、指定アタック、二枚のうちコスト4以下が一枚でもでればBPでアルティメット・ガイ・アスラにサポート無しで殴り勝ち」
メルル「ダブルヒットで自分の手札/トラッシュから邪塊/風塊、主にアメジストヴルムをよび」
ゼノン「ダブルクリティカルヒットでライフとスピリット/アルティメット1体を奪っていく」
メルル「コスト4以下って、白マジックにトリガーカウンター、序盤のカード、ほぼ全部」
ゼノン「・・・コスト9だから、そうそう、ガードされない、コスト9以上が2枚出ることも、妖蛇とかじゃなかきゃ、見ない気がする、無い訳ではないかど」
メルル「ジャッジメント・ドラゴニスデッキもあるかもなの」
ゼノン「ダークヴルム・ノヴァは翡翠竜ピクシー・ミストラス・ワイバーンと狭間の巫女から、翡翠の妖剣ミスティルテインを貰い、究極進化した姿・・・らしい」
メルル「らしい?」
ゼノン「ストーリーが進まないと、わからないみたい」
メルル「そうなの」
ゼノン「そうなの、そしてフィールドに立つノヴァはとても男らしい奴だ」
メルル「・・・・ノヴァは女の子なの・・・」
ゼノン「・・・え?、マジ?」
主よ、しゃべり方が、変だから、男と思っていたのですか・・・・
メルル「・・・・・・・」
ゼノン「・・・・・ごめん・・・・・ホント、ごめん・・・」