あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

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違いってなんですか?
司書さんの数ですか?


図書館と大図書館

 

紅魔館

 

おのれ東風谷早苗。かんとうふうとか言われてるくせに生意気な。

紅魔館は全員目の保養になるんじゃ〜^

つかほんと幻想郷って美人ばっかの桃源郷なのな。

オラびっくりしたぞぉ↑

で、顔面偏差値がおっそろしく高い咲夜さんやレミリアさんだけ見ていましたが、この先には一体偏差値が出てくるのか楽しみでございまする

…吸血鬼って処女の血を好むとか言われてるけどそれって多分男の吸血鬼だけなんだよね…?

さぁて吸血鬼の友人さんとごたいめーん

 

「ここね。入るわよ〜」コンコン

 

「レミィ、そのノックはトイレの時だっ!?」

 

「パチュリー様〜…」(手から本が滑り落ちる)

 

「…大丈夫なの?あれ」

 

「さあ?で、こっちが友人のパチェ。パチュリー・ノーレッジ…だったかノーリッジだったか忘れたからパチュリーでいいわよ。」

 

「友人の名前忘れるはまずいだろ」

 

「大体パチェって呼ぶからパフェで覚えてるの。本名なんて忘れたわ」

 

「かわいそうに」チラッ

 

「男…?男…?」

 

「やだー!イケメンじゃないですかパチュリー様!」パタパタパタパタ

 

「…」

 

「…あれは…知らない…」

 

パチュリー・ノーレッジ…確か七色の魔法使いはアリスさんだっけ。

確か月火水木金土を操れる。その能力を俺にくれたら毎日が休みだぜ

魔法使いらしい。でも魔法使いは魔法を使えるのが当然だから能力にはならんそうな。

空飛べるってマ?と思ったが東風谷早苗に飛びながら持たれたので多分そういう事だろう。

…なんだろう、トイレの数ある個室の中でたった一つのトイレットペーパーがない個室に入ってしまったような感覚が迫る。

俺も空飛びたいなぁ…賢者の石…?とか言うのを見つけたらしい。賢者ってなんだよハリーポッターか?遺産か?柱の男か?六賢者か?

と思った。まる

 

「…」プシュー!

 

「うわ!?」

 

「耳から煙」

 

「蒸気機関車かよ」

 

「意外と古くないかしらそれ」

 

「蒸気機関車だって1700年代だから紀元前から数えたら48億年もあるんだから最近に等しいだろ」

 

「…お前何言ってんの?」

 

「今の時代便利なくせに新しいの求めてるのって笑うわなぁ」

 

「大丈夫よ。ここは新しいのを一切求めないから」

 

「よく言うぜ。で、あのお隣のお方は?」

 

「小悪魔ね。みんなこあって呼んでるわ。」

 

小悪魔…見習い魔法使いの悪魔らしい。

悪魔って言うんだったら賢者と相性悪いだろと思ってしまう。

しかし未熟なために小悪魔らしい。悪魔って言うんだからきっとMP高いんだろうなぁ。

キラーマシン並みに硬いんだろうなぁ。とは思うが口には出さない。

口に出したらきっと死ぬから。うん。

それにしても二人とも美人さんだぁ。

しかしMPがマジックポイントの略って今時誰が分かるんだ。プチマダンテ食らわすぞ。

よくわからんスライムの星とか言う奴が使ってた魔法使うぞ。マホカンタ!?

 

「…ま、お二人とも美人さんな事で」

 

「おいやめ」

 

シュタッグルルルル

 

「…早業ってお前…手数タイプかよ」

 

「美人さんってことはですよパチュリー様…」グググ

 

「何してもOK…!」ガタッ

 

「ほっほ〜い!」ゴツンッ

 

「へぶぁ!?」

 

「…レミリアさんどうした?」

 

「わあ!人だ!殺さなきゃ!」

 

「ちょちょちょちょちょちょ」

 

「待たれよ」

 

「フラン、待ちなさい。この人は客人だから壊しちゃダメよ」

 

「なんだってんだてめえなんでここにきてんだ?あ?」

 

「…俺客人ですよね?俺強盗とかそういうやっちゃいけないことをやった的な立場じゃないですよね!?」

 

「そうよ。そうなのよ。」

 

「お嬢様、ただいま終わりました」

 

「あらお帰り咲夜」

 

「…そういえば彼は誰でしたっけ?」

 

「…あ、多分聞いてない」

 

「さあ名前はけ!はけって言っとるだろうがぁ!」バシィンッ

 

「いや、それはおかっだぁ!?」

 

「鉄拳制裁」

 

「拳で語れ」

 

「言論弾圧」

 

「やられるならやれ」

 

「…助けて…」

 

「み、皆さん…?」ハハハ

 

「ん、どうしたの美鈴」

 

「どうした美鈴」

 

「邪魔するならケバブにすんぞ」

 

「ちげーよひき肉だよ」

 

「…いえ、何やってるんです?」

 

「見りゃ分かる」

 

「名前聞き出してる」

 

「いや、それを見ただけで分かるような頭はしてないです」

 

「…たーすーけーてー」

 

「いや、命乞いが聞こえるんですけど」

 

「は?命乞いじゃなくて感謝の気持ちですよっ!」バチィンッ

 

「ふあぁ!?…ベルトはないよお前…阿部新太。言ったから離してくれ」

 

「いいでしょう」

 

「降りろ」

 

「一人完全に獄長になってるぞ」

 

「別にいいじゃないの。紅魔館なんてそんなもんだし」

 

「それはおかしいんじゃないかな」

 

「それはそうと…」

 

「まぁ…随分と…」

 

「長いことここにいますね…?」

 

「美鈴さん?…美鈴。あんた門番だろ」

 

「あ、ハハハ…ハハ…」

 

美鈴…紹介してなかった。うっそんと思ったら紹介してたけどざっくりとあらすじ的な感じで。

サボり常連すぎてもはや正邪に気に入られている。格闘戦なら咲夜どころかフランにすら勝る。

 

フラン…名前聞いた時腐敗人形ってなんやねんって思ってました

フランドールのドールはわかるけどフランはなんだ?腐乱か?腐乱人形ってか?

何言ってんだろ。とにかく西洋的な名前である。破壊するってばよ。

幻想郷では上位に入る化け物。きゅっとしてどかーんしか記憶にない

死神よりも死神してる奴。吸血鬼のくせに食事した回数よりも人形を壊した数の方が多い495歳。

なんなんだてめえ。なんなんだよお前の人生。

こええよ普通に

 

「…私紅美鈴、ただいま門番に戻ります!」

 

「よろしい!」

 

「…おわた…はぁ…」

 

「いいでしょ!?XXXXいいでしょ!?交尾いいでしょ!?別に!」

 

「交尾て。せめて譲って性交渉だろ。」

 

「セックスはいいんですね!?」

 

「いいわけあるかぁ!」

 

 

 

 

 

 




下ネタをぶすりとぶち込んでいくぅ↑
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