…皆さん。幼女と一緒に寝たことはあるだろうか?
妹、幼い記憶ながらも姉、娘。友達とのお泊まり会など…
さまざまであろう。だから聞きたい。
「うっわせま」
「狭いのだー」
むっちゃ可愛い幼女と一緒の布団で寝るってどう聞いてもやらしい意味にしか聞こえませんよね?
「なんか今やらしいこと考えたな?」
「…キノセイダヨ」
「気のせいか」
翌日
「んぅー!よく寝た」
「よく寝たのだ」
「…霊夢〜!神社でやらしいことしてるよ〜!」
「なんですって?」
「リア充滅ぶべし」ガバッ
「いや待てなんでそうなるんだどっちとも服脱いでないだろ」
「…だー!」
「お前はあの緑色の髪の毛した赤ちゃんか!」
針妙丸…小さい人。略して小人
お椀を被ってるのかな?一寸法師のように見えるので是非お椀に乗っていただきたい
ちなみに針妙丸と検索すると候補にミキサーや針金虫が出てきます。
お前らリョナ好きかよぉ!?と思いました
あの鬼人正邪と仲が良かった…今じゃ一方的な片思いに近い
しかし本人は「まだ正邪とは仲良いもん!付き合ってるもん!」らしい。
何?ガールズラブのタグがないって?…正邪がなぁ…
時々正邪と会っている。歯に挟まった肉を取るために。酷すぎる
そしてその肉を取るために口の中に入る時が一番堪らないのだと言う。
このSSではムラムラしてる奴らを除けば生粋の変態である。
ちなみに針で戦うのかな?針を背負ってる。その針でナニをするんだね!?
「俺のこの手が真っ赤に燃える!」
「勝利をつかめと!」
「轟叫ぶ!」
「いや何一人でやってるんですか?」
「厨二病という奴かしら」
「そうと決まれば永遠的までだな」
「やめなさいよ。私死にたくない」
「私だって。ってことは…」
「…いや、私だって嫌ですよ?」
ちなみにこのSSにはペア組んでた人が付き合ってたり、精神ぶっ壊れてたり、もはや背骨一つズレてんのかってくらい性格がねじ曲がってる人がいます。
え?それは誰かって?あ、アハハーダレダローナー
「霊夢〜」
「…ちぇんじゃない気持ち悪い」
「そんなのわかってますよ」ズーン
「そう」
「藍しゃまがまた自分で拾ってきた式神なのに家に入れるのを拒んで来ました」ズーン
「うわそれは流石にきついわ」
…子供に「容姿に関する知識も恋に関する知識もない」と言ったな。
大人にはあるからもちろんブサイクに映る。
つまりちぇんは可愛いから藍に…?
おっとこれ以上はいけない。ちぇんの精神を抉るところだった。
「…とりあえずさらば!」
「さらばー!」
博麗神社から少しだけ離れた場所
「…迷った」
「迷ったのだー」
「…道標でも作っておくんだった。」
「べきだったのだー」
「はー…どうせならさっさと帰って寝てえのによ」シュッン
「そうなのだー…?どうしたのだ!?」
「あーれーまー」
落とし穴に引っ掛かりやした。
しかし今時こんな深く作るかね?落下加速度ってどれくらいだっけな
しかしこれほど長く落ちてるってことはこれ地面に激突したら即死なんじゃ
「ぐぉわ!?」
「私がやりました」ドヤァ…
「る、ルーミアちゃん…それはちょっと笑えない冗談かな」
さてここはどこなのだろうか。周りに人はおらん。ってかここなんか街ある?
もしかしてあれ?俺落とし穴に入ったら別の世界でしたって奴?
それってどんなジブリの映画?あったよね確か。もののけ姫だあ獣の息子だかなんだか。
それじゃそこまで歩くか。人力車ぶっ壊れたし…グスン
「レッツゴー!」
旧地獄
「うるさっ…」
「うるさいのだー」
「うるせー!ぶち殺すぞ!」
「んだとぉ!?」
旧地獄…地獄でした。
なんかよくわからないけど妖怪の山にいた鬼や嫌われた妖怪たちがぞろぞろと集まったそうな。
それって多分嫌われた人間もいるよね。と思ったがいたとしても多分食われたんだろ
ちなみに旧地獄かはわからないけど心を読む妖怪までいる。このSSでは健全だ。心を読んでくる奴だけ。
そこから先はなんだかネタを先取ってしまうので失礼。
人口の割合は鬼が6割近く占めている。すごいね鬼さん
ちなみに鬼は力自慢ばかり集まっています。つまり?
「お、人間じゃん」(手を置く)
「あ、ど」ドカーン
「…やべ」
つまり手を置くだけで人間にダイレクトダメージ!
人間は死ぬ。的な感じでダメージを受けるということだ。
これはマジで関係ないのだが、鬼って手を置く時自分でサッと振ってそうなのでこんなことになりました。
デコピンで弱い鬼だと人間のボクサー並みのパンチを発揮します。
強い鬼だと?考えるな…感じ取れ…戦車の重さが打たれたところにグッとのしかかる。
つまり骨は粉砕され内臓はペシャンコになり頭部ならば打たれたところから上が吹き飛ぶ
まるでMSだな…
「死ぬかと思った」
「なのだー」
「さて…多分ヒビ入った」
「かー」
「そんなことねえか。さあ行くぞ。敵は本能寺にあり!」
「ありー!」
同時刻とある館
「わっはー!」カッキーン
「ちょ、お空!?」
「ん?」
「あんた火力だけはあるんだからそんな無闇矢鱈に使わな」
場面戻って繁華街?
「へぶぁ!?」ゴキィッ
「おわ!?」
「…追い討ち、ダメゼッタイ」
「のだー」
「…お前ほとんど定期分しか返さねえじゃねえかbotかよ!?」
「違うぞ」
「なんだ違うのか」
「うをー」
「?幻想郷には鳥みたいな人間もいるのか?」
「ん?あ、ほんとだ」
「あ!いたいた。ちょっとついてきてねー!」ヨイショ
「あ、私もついていくのだー!」
「…おま、お姫様抱っこはないだろ…!?」
お空さんの説明は次回!
デュエルスタンバイ!なのは惜しいのです少しだけ。
みなさんが多分大好きなこのSS特有の発情期があります。
以上!
次回に乞うご期待!