あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

25 / 98
大図書館は動かないのになんで動かない大図書館になってるんだろう…?


大図書館(静止)

 

図書館 大図書館であっても魔理沙に本を取られまくってるから多分図書館並みじゃね?

 

「パチュリー様〜」

 

パチュリーノーレッジ。魔法使い。二次創作というかハーメルンだと賢者の石を擬似的に作り出してるのが多いけどどうなんじゃろ?種族で言えば不老らしいけど。

そんなパチュリーさんは…なんとお相手がいます。二人も。おいこらそこガールズラブとか言わない!この回出したら設定するから少し黙ってなさい!

このSSでは異変前活発的だったはずのパチュリーさんが異変になると引きこもり宣言をした。理由?顔だよ。お相手については一人は出てきますがもう一人は別かな。

そんな二股のパチュリーさんは魔法を極めることに迷いがない。その為お相手を無視することがある。いや、無視はしないが少し待ってと言い3時間待たせるというのはよくあることだ。

しかぁし!こんなパチュリーさんは謎の原理により体型が維持されているのだっ!胸は大胆に!お腹は控えめ!脚は主張せず!ボンキュッキュッである!あれ、最後ってお尻だっけ。

…なお、泥棒されてる理由については魔理沙が言うところの「胸が大きい。腹が立つ。だから奪う」というなんともな理由であった。胸はでかいと邪魔になると言うと「もいでやろうか?」と言われた。その時レミリアにも「もがれた方がいい」と言われた。な、なんで…?

 

「はいはい…何かしら?」

 

「いえ、図書館を掃除するので整理を頼みたくて」

 

「…もうそんな時期だった?」

 

「え?いや、最近魔理沙の襲撃がありましたから」

 

「たしかに…それじゃ、頼むわよ。適当に本集めておくから」

 

「ありがとうございます」

 

…本の虫のくせに生意気な…!と言いたいが堪えろ十六夜咲夜。堪えるのだ。さて。さてさてのさてだが。

この図書館、むっちゃ広い。どれくらい広いかって言うと幻想郷最速が一周するにも3分かかるくらい。そこまで広くないだろと言いたいがこの図書館、階数があるのだ。確か4階くらいだったか…?

それくらいになると一周がめんどくさい。ま、私のように時を止めることができれば話は別だ。一階の掃除が終われば時間を止めて寝る。疲れが取れるまで寝る汗でじめじめしてもお風呂に入れるから楽に仕事を続けられる。やったね。そう思いながらもやはりカロリーは減る。つまり何が言いたいかと言うと…

 

「…やっぱり仕事する前にそれに見合った料理を用意しておくのが基本よね。」

 

 チョコレートパフェのクッキングタイムだ。

最後に時間を止めたまま出ていくのをお忘れなく。妖精に食べられます。なんでだよ!

 

「さて…先ずはちゃっちゃか終わらせることね。って言っても…」

 

本棚の掃除は全部こあがやってくれる。つまり床とか手すりとかそう言うところだけを掃除するだけで済むのだ。

ん?するだけ…?

 

こあ…流れ的におかしいだろと言われそうですが悪しからず。薄い本になると淫魔。サキュパスだからか?一応このSSでは悪魔だ!覚えておけよ!男無闇に襲わねえから!

パチュリーの使い魔。本の整理とかパチュリーの食事とかは全部こいつがやってる。なんでかって?簡単だ。こいつがさっき言ったパチュリーのお相手だからだ。後は…そうだな。ToLOVEるみたいな展開は一切ない。そして有能。どれくらい有能かって言うと本の整理が一冊片付けるのに0.5秒未満。瞬発力なら幻想郷最速を超える化け物。空を蹴る

最近変な違和感を持っている。気付くんじゃねえぞ…!ちなみに元いた世界では最高級の魔力を持っていた。顔のせいでたどり着いた。うっそだろ…?男は嫌い。薄い本はいらない。どっちかっていうと同性愛だからパチュリーさえ居ればそれでヨシ!ちなみにこのSSはキャラの発言を2文字変えると物語が変わっていきます。すっげ

と、元いた世界では島流しに晒されたこあであったが、素敵な出会いがあった為「別に…あれのおかげで私パチュリー様といられますし。」と言っていた。ごめんやっぱ淫魔?

 

数時間後…(現実では時間は経っていない。)

 

「…終わった。さて。こあの手伝いに…って時止まっても残像が見えるっておかしくない?」

 

…いや、待て。こあが止まった時の世界に入門しかけていと考えるんだ。そう考えれば残像が残っているとしても不思議ではない。うん。多分

いやよくねえよ!

 

「…疲れてるんだ。寝よう。時は動き出す…なんちゃって。さてふかふかのベットで寝ますか。いやっふぅぅぅうぅ!」

 

…図書館の掃除ってさ。疲れるんだよね。だから…開放的に寝たいわけよ…!私も!妖精なんて良いじゃないのぐっすり眠れて!私もそんな時間が欲しかった!ぁあぁぁああぁああ!(涙)

 

「…あ、頭痛い…」

 

「メ、メイド長…?」

 

「あ、今はダメだって!声かけたら怒られるって!ほらこっち!」

 

…そういや妖精メイドの説明してなくね?一応種族については説明しておこっかな…?

妖精メイド。絶対こいつ説明し終わったらこの回は終わる。その名の通り妖精のメイド。

妖精がメイド服を着ている。君たちにわかりやすくかわいさを伝えようとするのは無理だからニコニコかようつべで「そうだ、紅魔館行こう」と調べて欲しい。サニーとが出てくるから。ガチで可愛いから。見て後悔させないからぁ!

ちなみに仕事はあまりできない。得意不得意がありすぎるぞこの種族…!?咲夜さんが八角形なら妖精メイドはドラえもんの手から指が一つ生えたような形である。何も言うな。

羽っぽいのが体に付いてる。でも多分それで飛んでない。不器用なのかわざとなのかぶつかって高そうな花瓶を壊したりしている。うっわかわいそー…なんちゃって。

まあ「質より量とは言うが最低限の質すらない量産型」である。つまりガンダムでいうところのボール。メイド長を恐れている者が大半である。怖い

そんな妖精メイドであるが一部咲夜を凌駕する才能を持つ妖精も居る。最も、一部なので他がダメダメである。なんだよこれ。なんなんだよこれ…?

長所に全てを賭けた一点集中の波紋!違った。一点集中のステータスである。終!

 

 

 

 

 

 

 

 




ちなみになんですがシリアス回っぽい前回と前々回くらいの奴を描いた記憶がないんですよね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。