あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

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腐乱人形…まあ彼女です。彼女に関することはとりあえず説明するのは本編ってことで。
どそどぞ…ハハハ…
寒っ


腐乱人形

 

紅魔館のテラス…マジでテラスとベランダと縁側ってどんな違いがあるんですか?

 

「あ、そうそう」

 

「どうしたの?」

 

「レミリア、フランって居る?」

 

「居るわよ。多分もうそろそろで」

 

「お嬢様ぁ!紅茶は私が淹れるのです!だから私にお任せを!」

 

「…」

 

「やらせてあげたら?」

 

うぐっ…妖精メイドってこれだから面倒なんだよ…それに今フランに関することを言わないでほしい。お前ら分かるか?親友が妹と肉体関係だぞ?3Pだぞ?分かるか?きついよ。はっきり言って精神的に…こう、ね。つかフォーオブなんたら使ったら実質6Pだし。たまにプレイの声聞こえるし。つか普通に喘ぎ声聞こえるし。ていうか魔法プレイって何?パチェが言ってたけど、マジで魔法プレイって何?妹に何教えてんの?

 

「お嬢様!わーたーしーにー!」

 

「わかったわかった。わかりましたから。ほら、お願いするわ」

 

「やった♪」

 

「…うちの藍にもあれくらいの可愛らしさが欲しかったわ…」トホホ

 

「んじゃ、妖精メイドでも攫えば?ここに居る妖精メイドって全員攫ってきてるし。」

 

「人の世界の住民に何してんだぁ!?」ガタッ

 

…何か聞こえてたけどしーらない。紅茶を待っていたらスキマ妖怪はどこかに消えた。便利な能力だよほんと…あ、そういえばパチェがフランを図書館で襲った時なんでフラン反抗しなかったのかしら…え、ちょっと怖いんですけど?

 

紅魔館の図書館。ここから百合が苦手なお方はお去りください。というより守矢の時からお去りくださってると思います。仕方ねーだろ犬だって♂×3でセックスするらしいじゃねえか。生物の原理だよこれは。目を離してはいけないんだよ君!動物が異性としかセックスしないなんて思い込むなよ!って何これ百合から話広げて2行近く削ってんだよ。もしかしたら3行かもしれねえぞこれ。ちなみに八雲紫視点

 

「よっと…」

 

「うわ、八雲紫キモっ」

 

「…え、お客さんなのに酷くない?」

 

…ちなみにですが。精神がレミリアみたいに大人になったら顔の偏差値が通用します。これを♂×3の時に言えばよかった。つまり妖精でも大人の精神手に入れたら顔の偏差値が出てきます。世知辛い世の中ですね。耐えられませんよ。

 

「…なんのようでしょうか」

 

「フランちゃんに会いにきた」

 

「そうですかさっさと行ってください」

 

…客なのにこの言われ方。よほど主人がひどいんでしょーねつかさっき出会ってた。この異変を終わらせるにはフランちゃんの能力で常識をぶち壊してもらえれば…と、いうのは建前でただ会いにきたというだけだ。可愛いし。さて…どこに居るのかしら?多分図書館うろついてれば…あ、いたいた。

 

「フランちゃ〜ん?」

 

「ん?あ、紫!」

 

…いや、漢字だからわかりにくいだろうけど私これむらさきって呼ばれてるのよね。名前を覚えてほしい。名前プリーズ?としてもむらさきしか来ない。まあ良いか、会いに来ただけだし。

 

「えっとねフランちゃん。私はゆかりって言って…」

 

「むらさき!」

 

フランドール…説明が遅れたな!レミリアの妹である!能力はなんでも破壊する[程度]の能力!程度で済むのか!?紅魔異変から早々のチート能力が出てきた!

そんなフランちゃんはパチュリーのお相手!こあとも乱行するから実質3P!でも受けか攻めかって言われたら攻めなんだよね…ハハハ…初体験は襲われて!どうやらこあとパチュリーが結託して襲ったらしい。理由?パチュリー曰く「いや、レミィを襲ったら親友としてなんか来るでしょ。フランだったらレミィも放ってるし良いかなって」とのこと。飛んだクソ野郎だぜ。

ちなみに喘ぎ声は全部パチュリーの声。紅魔館の何処にいても聞こえるらしい。超音波か何かか。このSSのフランはあれです。吸血鬼で外に出れないのではありません。吸血鬼の弱点を破壊しやがったので普通に外に出れます。つまり外でのアレもソレも…ナニも。おっとこれ以上はいけない。まあエッチな知識だけが広がってる小学生によく居るエロに詳しい奴ですよ。一応遊びの知識もあるけど。原因はこあ。おのれやはり淫魔だったか。フランを襲おうぜと言い出したのもこあ。最近レミリアがずっとこあを睨んでる。

まあ要するにフランちゃんは妖精メイドに恐れられながらもレズプレイしててエッチな知識が沢山ある極々普通の淫魔(吸血鬼)なんだよ!天性のね!フォーオブアカインドで攻めた場合負けなしである。

 

「…あ〜その…遊ばない?」

 

「良いよ!こっち来てこっち!」

 

紅魔館地下室

 

…フランちゃんのお部屋にやって参りました。うん。おかしい。なんでこんなアダルトグッズが?これってあれでしょ?男性のアレをバイブでブァーってやる奴でしょ?なんでこんなところに?…もしかしてフランちゃん…ナニを経験済みということ…!?すでに大人の階段を登っていたということ!?遠い!フランちゃんが遠く見える!まるで階段を登っていると思っていたら自分だけ降りる方向のエスカレーターを登っていた気分だ!フランちゃんは495年伊達に暇してたわけではなかったのか!?セックスか!?セックス三昧だったのか!?(違います)

 

「えっとね…フランちゃん…なにこれ…」アダルトグッズ

 

「…えへ♪」

 

「え、なんでそれ持ってこっちに来るの?ちょっと、や、やめて?その笑顔が今怖いのよ。マジで。だから…ね?ちょっと」カチッ

 

「…むらさきお姉さんにもこれを体験してほしくてね…」

 

「え、コレとは一体ナニをどうするのでしょうか。ちょっ、なんか隙間で抜け出せないんだけど!?どうして!?ちょ、ええい!ドアを」ガゴンッガゴンッ

 

「無駄だよ。それ、フランでも壊せなかったし」

 

「…フ、フランちゃん、他の遊びで」

 

「やーだ♪」ガチッ

 

「え、フランちゃんいつのまにこんな相手の身動きを封じる魔法を」

 

「便利でしょ?パチュリーに襲われた時に使われたの。」

 

…パチュリーって確かあの…魔法使いさんだよね。ってことは…え、もしかしてレズでしたか…!?ってことはもしかして…

 

「い、いや…来ないで…」

 

「うん、それ無理☆」

 

その日、紅魔館に新たな喘ぎ声が響いたという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




…なんです。そんな目で私を見ないでください。
ちなみにですが行為中に八雲紫を入れようとしたんですが多分それR15か18になるのでやっぱ無理のないようにしなきゃと思い密室レイプにしました。
…もう一度言います。これからこのSSはやべえ方向に進んでいきます。ですので、皆様、今のうちにお気に入り登録を解除することをお勧めします。
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