あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

28 / 98
実は前回のあの話、一切物語と関係ないんですよね。じゃあなんで入れたかって?
皆さんもあるでしょ多分。じいちゃんの家に行った時ほぼ毎回連れて行ってもらった公園。あれと同じ感覚ですよ。



巻き込まれて

 

博麗神社

 

「と、とりあえず自分だけは完全安全地帯に…」

 

「死ね!マスター」

 

「物理攻撃!」バシィッ(あの紙のついた棒)

 

「あだぁ!?」

 

「物理攻撃!物理攻撃!物理攻撃!」バシッバシッバシッ

 

「痛っちょっやめっやめろ!」

 

「…これは私の新作スペルカード。物理「攻撃」よ」

 

スペルカード…幻想郷内での決闘。人間に使える奴はあまりいない。妖精も…まあ居るっちゃいる。

調べたところ弾幕である必要はないっぽい。そんで原作だと萃香や天子が弾幕を使わないスペルカードを使ってるらしくて、魔理沙が文句言ってるみたい。あれ、偶然にも同じ?

遊びとかそういうのに使われてるけど一応全力は出すらしい。手加減はなしだ。あーゆーれでぃ?(英語わかんない)

ルールの範囲内で戦うし、死者が出ることも少ないから「勝たなきゃ殺される…!」って意気込む必要もないんだって。美しい戦いをすることに重点が置かれてるらしい。無駄だろ、これと思ったがこれもまた既に魔理沙さんに言われてるっていう。

ちなみにですがこのスペルカード、他人に自分の弾幕が作れるとかそういうのではないらしいです。

パク…パロディはできるらしいけどね…ハハハ…

 

「そんなスペルカードがあってたまるか!ていうか弾幕使ってねーじゃん!どういうことだ言え!」

 

「…スペルカードに弾幕が必要ってんなら既に使ってるけど」

 

「何処にだ!」

 

「ここに」(棒の周りにうっすらと)

 

「…そんなもん使ってるうちに入るか!いや入らねえよ!ふっざけんな!」

 

「そう?私的にはいいアイディアだと思ったんだけど」

 

「なぁんで発想がアイディアになってんだよ!流暢になってんだよ!?せめて日本語で喋れ!」

 

「うっさいわね!」

 

「…もう大丈夫っすか…?」ゴソゴソ

 

「先手必勝!恋符「マスタースパーク」!」ギュォォオォオオォオオ

 

マスタースパーク…なんでいちいち説明してたら3000字行くから説明なんかするか!魔理沙が使うのは風見幽香のパロディ…ではなくオマージュらしい。知らんがな

 

「危な!?」(右に避ける)

 

「…え、なにこれSF?ガン▽ム?それとも何?宇 戦艦大和?ケロ□?銀○?」(一応著作権的なもので貼り付けておく)

 

「甘いぞ霊夢!私はな!日頃からお前に鬱憤を晴らそうと研究を重ねて来たんだ!その成果がこれだ!」

 

マスタースパーク<これが俺の…自動追尾弾だぜ…!

 

「うっそ曲がるの!?」

 

「…あ、ドラ◎ンボール?これラディ△ツ戦?」

 

「でえい!物理「攻撃」!かっ飛ばせー!れ・い・むぅ!」カッキーン

 

「え?」

 

「流石に跳ね返されるのは想定がぁああぁあああぁあ!?」ォオォオオォオオ

 

「…死んだな」

 

弾幕って操れるならどっかから衝撃を受けて操ってるとしてそれよりも強い衝撃で操れんじゃね?と思った次第です。つまり人形使いの人形もそれと同様として扱っていきます。催眠術も…出る予定はないけどそういう能力持ってる人がいるんで一応。あっちは波長云々ですけどね。

 

「…とりあえず家帰りますわ」

 

「はいはい、行ってらっしゃい」

 

「帰ってくるつもりはありませんけどね」

 

「金落として行けって意味よ」

 

「廃れた界隈」

 

阿部新太宅…ようやく主人公の名前覚えました。

 

「…また手紙来てるっていうかあいつらの家のペットって毎日発情期のペットが変わるのな。ていうかおかしくねえか!?」

 

送られてきた手紙には写真が載ってあった。その写真の内容は体操服(ブルマ)姿のお二人さんだ。すんげえエロいと思ってるんだろうが上半身とペットしか写ってない。あいつら写真の撮り方下手だろ。教えに行ったらヤられるから教えに行かないけど。

 

「はーあ。面倒なことだわな」ガララッ

 

扉を開ける。まるでじいちゃんの家に行った気分だ。未だに慣れん。分かるやつがいるかどうかは知らない。

二階建てだけど狭いからトイレ、寝室、居間の三部屋だ。2階にある居間と物置みたいな部屋は同じところにあるから同じ部屋だよね。

 

「…最近襲われることもないし平和だから妖怪の山行こっかな…あいや、無理だな。発情期だから無茶苦茶に探してるかもしれないし。」

 

こうなったらアフロ軍曹になるしかないか…!?あ、今風見幽香さんに睨まれた。寒気したもん。何?光の屈折云々飛び越えて視線ってやってくるものだっけ?ヨクワカラン

 

「…合言葉は…アフロと軍曹!アフロ(アフロ)軍曹(軍曹)…あ、だめだ思い出せん」

 

こういう時に限って思い出せないんだよな。他の時は勝手に思い出すくせに。

 

「ばあ!」スッ

 

「おわぁっ!?」ビクゥッ

 

「フフフ…すごい反応ね…!」プクク

 

「…なんとでも言ってくれ…」

 

「そうそう、お友達だから一緒に遊ばない?」

 

「どんな理論ですかそれ?」

 

お友達…って言うけどお友達自体を説明するんじゃなくて八雲紫が言ってるお友達ね。

一つしかないけどさ。せっかくだから聞いて行ってよ。別にこのSS見てる時大変じゃないだろう?

 八雲紫がいつ姿を表しても帰れとか言わないこと。

だけらしいです。嘘、性格良すぎ…?と思った方、いつ姿を表してもと言うことは風呂時に…?

 

「いいじゃないのよ!それじゃ、風見幽香のひまわり置いておくから」ホイッ

 

「え?」

 

花畑

 

「ふんふふんふふーん…あれ?ここだけ切れてる…?なんで…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




フフ…眠い!というより大事なこと言い忘れてました。
この作品、終わりが見えません
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。