あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

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そういえば何ですけど、死んだ後ってどうなるんですかね?
ギロチン処刑された後首から先の意識は3分あるって聞くんですよ。その意識が無くなったら夢を見るんですかね?
どうだとしたら文字通り永眠になっちゃいますね…羨ましいとは言えませんが妬ましいです。


外来人が死ぬためには

 

冥界…ではなく旧地獄

 

「…はぁ」

 

「そんな顔しないでくれると有難いけど」

 

「こんな顔は誰だってするぞ。ご友人さん?」

 

「まだ根に持ってるの?」

 

「性格は悪い方だからね。それにまだ地下に来ることになるとは思わなかったしよ」

 

「…あ、私案内はしないから。それじゃね〜」

 

「あ、おいご友人!?…逃げやがった」シュボッ

 

…なぁんで嫌な思いした地下へ足を運ばなきゃ行けないんだ。ご友人の能力で無理やり連れて来られただけなのによ。許さんご友人…

そんなことよりあれだ。前はバタバタしてて景色見れなかったけど今回は大丈夫だろ。バタバタする要因が見つからない。

鬼を探して三千里って本出したら売れるかな?

 

「…この橋の雰囲気結構好きだわ」

 

木製の橋で人があまり通らない。ってか通ってる俺が不思議がられる程だ。

呪いでもあんのか?

 

「スパーっと…これからどうすっかなぁ」

 

「そうねぇ…一旦この橋から出ていくのが先ね」

 

水橋パルスィ…説明してないよね!橋姫らしいです。

橋姫ってなんぞ?とは思うけど自分の家を守るパルテナ様って覚えてね。女神様ね。

ただ女神様ってんで性格が良い作品がいくつかあるみたいだね。このSSは違いますよ。むしろ悪化してる

自虐的な行動に出ることもあるけど、口癖のように妬ましいと言う一面もある。ガチで妬ましい時は爪を噛みながら言ってる。はしたない

本人曰く「私が祟り神だったらまず私を祟っていた」と言うくらい自分が嫌い?心配するな。うつ病ではない。

大体あべこべで一番恋に落ちやすいのはこの人だと思う。そんでヤンデレになると思う。安心してください。

この作品に恋愛などありません。あるのは性行為と作者の表現しきれない悲惨な現場です。

 

「誰だお前…って言いたいけどその姿格好じゃ相当嫌われてたんだろうな」

 

「…貴方だってそれ目的できたんでしょ?」

 

「残念ながら違うね」

 

「じゃあどんな理由?」

 

「理由なんかない。通り道だったからな…しかし勇儀って人は見当たらないねぇ」

 

「勇儀?ナンデ?」

 

「ん…ご友人に困ったらそいつを当たれって言われてね。面倒な友人だ」

 

「そう…」

 

…まぁ仕方ないと言えば仕方ないのだろうな。一服してからどっか聞きに行くか…?

こりゃ美人な金髪の角の生えたねーちゃんが一人。色々とデカイ…まずはあの人に聞くしかないか。

デカイ人と話すのって嫌いなんだよねぇ…圧迫感があるし。

 

「ふぅ…」

 

「パルスィ、こいつが私を?」

 

「そうらしいわ…いつの間にか勇儀もモテるようになったわね」

 

「パルスィらしくないな…おい、そこのお前」

 

「…ふぁー…どうにかして、勇儀って人を探さなきゃあいかんしな」

 

「その勇儀さんがここにいるんだが?」

 

「…それは失礼した。こんな美人だとは」

 

星熊勇儀…鬼の四天王。力なら萃香より上らしい。そりゃお前腕っ節ひとつだろうからなぁ

強度は大体ダイナマイトを放り込まれても無傷で済む程度…ん?違うな。

防御力は大体可愛いとか美人とかの言葉で褒められたら一瞬で顔が真っ赤になる程度。弱すぎんかお前?

パルスィとは仲が良い。それ故にパルスィがガチ恨みする時の原因はこいつにある。爪を噛み始めたらなるべく早く会話を終わらせようとしている。

他の鬼たちには姐さんと呼ばれ親しまれている。鬼からの評判は「強さと顔の酷さなら世界一」らしい。

勇儀は顔を真っ赤に染め数人の鬼を殴り殺したと言う。言論弾圧

 

「美人…!?」カァァァッ

 

「…そこの鬼ども、この男を病院へ。勇儀のことを美人って言ったわよ」

 

「何だって!?」

 

「そりゃあ重症だ兄ちゃん!ほら担いでやるから」

 

「…何これ?」

 

地霊殿

 

「ねえちょっと俺のこと荒治療ってレベルじゃないくらいの治療法をしようとしてない?ねえ置いてかないでよちょっ待っ」ドサッ

 

あだっ…ちょっと流石に痛いよ?そんなことを思って振り返ろうとするが辞めた。最悪のパターンが出てくる可能性があるからだ。

あのメイド?の二人が同時に捕まえてくるorこいしちゃんが襲ってくる。後者の方が何かと負担がないから良いわぁこれ。性的な意味はない。

さて、これがガチャガチャの結果だ!出て来いSSR!

 

「お久しぶりですね…」ニーハオ

 

「Rだった…」

 

「ですが時期じゃないのが残念です…」グーテンモルゲン

 

「ホッ…」

 

「お燐、お空。その人が困っているでしょう?」(胃が痛い)

 

「うぇ?」(何だこのDIO)

 

「そ、そうですね。失礼しました」(何だこのロリ女…今の時期は清楚でセーラー服が似合う女の子なんだぞ?)

 

「うにゅ…お兄さん迷惑じゃないもんね?」(肯定しろ肯定しろ肯定しろ肯定しろ肯定しろ肯定しろ)

 

「いや、迷惑じゃないけど」(帰して)

 

「いえい!」(これでヨシ!)

 

「あ!お空ずるい!」(抜け駆けは許さんからロリ女はエヴァンゲリオンでもしとけ)わ

 

「…あれ、おかしいな…涙が出てきちゃった…」グスッ

 

「よっこいせ…」

 

「あ、どこ行くの?」

 

「ここに温泉もあるらしいからな」

 

「あ、有毒ガスとかで一つしか入れないけど良い?混浴だけど」 

 

「良いよ別に。襲わなければ」

 

「あららバレてた?」

 

 

 

 

 




次回!露天風呂の混浴場で起きた強姦事件!(コナン風)
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