と言うのが俺の意見です。
はい、出します
今回はドラクエの魔法が出ます
魔法の森
「亡霊さん舐めんなよ?こちとら一度頭撃たれてんだぞ?」
「フッ、そっちこそ魔法使い舐めんなよ?人間だけど魔力の量は完全に魔法使いさんだからな?」
…こいつの言ってることはイマイチ分からんが…こいつの家には酒がある。
そしてあいつは人間。魔法使い×人間○だ。
酒で叩けば血は出るだろ…刃牙じゃなければ…確か最近あった奴だと相撲で横綱がぶっ叩いたんだっけ?
「…お前を殺して成仏するのが一番悔いの残らないやり方だな」
「たかが人間にこの私を殺せると思うなよ?能力すら持ってない奴が」
「言うねぇ…お、酒あんじゃん」
「ハハ、酒瓶を武器にするのか?なら私は箒だな」
「帽子から取り出すのか…それにリーチが不利だな」
「現役じぇーけーの歳の子にびびってんのか?」
「いいやまったく」
「…それじゃ、行かせてもらうぜ」
「やってみろクソガキ」
「成敗!」ブンッ
「いでっ!」ブンッ
「うわ酒くっさ!」パリーン
「…うわ…箒で叩いくのってこんな痛いのかよ…」カチッカチッザッパーン!
「禁煙だって…言っただろ!」バギッ
「へぶっ…どうした魔法使いさん。魔法がお見えになりませんが」
「減らず口を…メラゾーマ!」ボワッ!
「メラゾーマは反則ってあつっ!」
…ドラクエかよお前…ん?人間に魔法が使える?こいつ人間らしいけど…
!これって俺にも魔法使えるんじゃね!?MPは知らないけど!
MP…よく分からないけどやるしかねえ!
「ベ・ギ・ラ・マ!」ピロロロン♪
「ベギラマぁ!?」バゴーン!
「ははは…出来ちまったよ…人間為せばなるって奴だな…」
「チッ…お前も魔法使いだったか?」
「残念だったな。男は童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになれるらしいぜ?」
「そうかよ…力はパワーだ!バイキルド!」デン!
「…攻撃力増加魔法だっけか…」
「そう言うことだよ…」ググッ
「フフフ…いてつくはどう!」
「何!?」
「ここからは攻撃力の戦いじゃない…知恵とMPの戦いなんだよ…」
「…知るかよ!マスタースパーク!」ギュォォォォォン!
「マホカンタ」ピロロロン
ヘッ飛び道具への対処はマホカンタって決まってんだろ。
だがキツいのも事実。MPを確認する術がない。と言うより相手はそこら辺理解しているのだろうか。
MPは無限というありがたいことになってれば良いんだが
「反射魔法!?」ギュォォォォ…
「…ドラクエのちょっとした知識がここで役に立つなんてね…世の中何が起こるか分かったもんじゃねえな」
「チッ…ヒャド!」
「んな!?」カチンコチン!
「フッ…ははは!凍ってしまえばなんの問題もない!」
「」
「行くぜ…溜めてからの…!」
「バイキルドを掛けて…!」デン!
「危機一髪!」パリーン
「死ね!」ブンッ
「ピオリム!」シュバッ
「…チッ…」
「おいおい、こんなもんか?まだ博麗の巫女さんの方が強かったぜ?」ケラケラ
「死ね!」ブンッ
ドガァンッ!って音を立てながら自分の家壊してるけどこいつ頭大丈夫なのか?
…異変起こしてる時点で頭逝ってんのか。可哀想に…なんていうと思ったか!
「イオナズン!」
「マホカンタ!」
「げげっ!パルプ」チュドーン!
「自分の技喰らって死んじまえ…」
「…死にかけたぜ…やっぱりパルプンテはポケモンの指を振るだな。???が現れなくてよかった…」
「まだ生きてんのか…」
「舐めちゃいけないぜ?マホトラぁ!」テロロン♪
「魔力吸収呪文…嫌な相手だ」
「30過ぎた童貞、舐めちゃいけないぜ?」
「…メラ!」ボワッ
「マホカン」
「バイキルド!」ブンッ
「横ぉ!?」ブヂィッ
「ふぅ…あぶねえあぶねえ」
「気に入らねえなぁ…回復魔法だけは覚えてないんだよな…MP消費が多過ぎて」
「そりゃあ私も同じだぜ…亡霊がそんなこと言ってたら変だけどな」
このガキ…やっぱりめんどくせえ。ベギラマ舐めんなよ?このベギラマ様舐めんなよ?
まあ俺が次に使う魔法は違うけどよ。
「…メラ」
「ラリホー!」
「ゾー…」バタッ
「…あっぶねえあとちょっとで死ぬところだった…」
閲覧者の諸君!このまま眠られせてセックスさせようとしてるとか思うなよ!間違っても思うなよ!
作者は性表現が絶望的に酷いんだ!もしかしたら素人のAVよりひどいかもしれん!
ちなみにメラとかメラゾーマとかは手から少し離れたところに出るから引火する可能性はないぞ♪
「?なんだ今の。マホトラ…よし。」
「…引っかかったな!メラミ!」スカッ
「ようやく魔力が消えやがったか…」
「…なんてな!メラゾーマ!」
「!?」ボワァッ
「燃えて死ね…残念だがこの異変!私の勝ちだ!」
「…!」
「残念だったな…たしかに私の魔力が消えてれば助かったかも知れんがな」
「…ヒャド…」カチンッ
「まだ声出せるのか。大したもんだな…よくよく考えれば霊夢の手の神経やらかしたんだから当然か。」
「パリンッ!とな。メラミ!…ありゃ?」
「魔力が尽きたみたいだな。それじゃ、今度は私の番だぜ」
「こ、こりゃ大ピンチって奴…!?」
「へへ、そうだぜ。それじゃあ…ベギラ」
「逃げるしかねぇ!」
冗談じゃねえもう痛いのはごめんだっていうかあいつ異常だろ!
「…ここで逃したら霊夢に報告されたりするか…?いや、あの男を成仏させれば…どっちにしろか…チッわかんねえなぁ」
ネタバレすると…え?いらない?
分かりました