あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

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今回から異変が終わった後の紹介文が付くぞ!
特殊性癖とかはそのままだから!
…年末年始くらいサボってもよかったのかなぁ…ハハ…


異変が終わった反応

 

守矢神社

 

「いやー神奈子様。綺麗になりましたね〜」

 

八坂神奈子…神様。

異変が終わる前までは祟り神の如き扱いを早苗から受けていた。

異変が終わったら普通に神様として扱われた。早苗に。

若干そのことで傷ついてる。ちなみに諏訪子とは相思相愛

 

「な!?早苗、私の神奈子を取ろうだなんて思ったら…祟るよ?」

 

「いやいや、そんなことしませんよ諏訪子様」

 

東風谷早苗…現代神?なんだっけ。忘れた良いや

守矢神社の巫女。異変が終わる前は神社に引きこもっていた。

異変が終わった後は外に出ている。最近周りからの視線と胸のデカさが悩み。

異変が終わっても終わらなくても胸は邪魔なんだなと再認識するのであった。

異変が終わってから外に出てるおかげで守矢神社の参拝客が多くなった。やったね!

 

「何言ってんだ諏訪子。私は諏訪子に一途だよ〜」

 

「ほんと!?」

 

諏訪子…ヤッベ苗字しらね。神様

このSSで唯一のヤンデレ属性。二次創作だとお姉さん属性。

エロ漫画だと…おっと失礼。神奈子一色に染まっている。

むしろ神奈子と早苗以外が目に映らない。

人里の奴らも子供には手を出さないため利害はない。根性無しが

 

「まぁ異変が終わってからこの神社も賑やかになりましたからね〜」

 

「博麗神社の方はどうよ?あっちも相当増えただろう?こりゃ対抗馬として頑張らなきゃ」

 

「博麗神社はまだ妖怪神社って恐れられてるんじゃない?」

 

「有り得そうですね…というより異変が終わって1週間ですけど、結局犯人誰だったんですかね?」

 

「早苗が追ってた人間じゃなかったらしいじゃないか」

 

「こういうのは灯台下暗しって奴だよ。意外と近くに…」

 

「…諏訪子様。それだけは言うのをやめましょう。妖怪の山の危機です」

 

「ごめん」

 

妖怪の山

 

「…椛、やっぱ誰も来ないね」

 

犬走椛…犬んんっ!白狼天狗…?

異変が終わるまでは顔で侵入者を拒んでいた。ついでに同僚も。

いつしかでかいところの監視を任されるようになっていた。元からできるけど

異変が終わってからも任されていたが別に問題なかった。

しかし同僚に問題があった。同僚が謎に寄ってくるのだ。女なのに。

男だったら良いだろうなぁ。

発情期になるとやばい

 

「文さんも人里に行かなくて良いんですか?」

 

「私が言ったら…ほら、みんなの注目集めちゃいますし」

 

「自分で言うことですか…」

 

射命丸文…記者。天狗。ドスケベやろう。

普通は大人しめにしてるが実は脳内では光の速度で妄想が駆け回っている。

狂気を感じる(小並感)

異変が終わる前は新聞が1ミリも売れなかったのに異変が終わってから売れるようになった。

本人曰く「やっぱ世の中顔と金と身体なんですね!」らしい。

…否定はできない。

 

「またその話?しつこいわね」

 

「おやおやひきこもりのはたてさんも。珍しい」

 

「異変が終わってから気軽に外に出れるようになったのよ。なにかと顔で文句言われてたし」

 

「あはは…」

 

姫海棠はたて…文と同じ。

引きこもりの人見知り。でも発情期になると衛星並みの特定力になる。

異変が終わる前は座れば缶ビールが飛んできて立てば射的。歩けば罵詈雑言と死ぬ理由になる事ばかりであった。

異変が終われば座れば花束立てばモデル歩けばナンパとなっている。

本人曰く「やっぱり世の中顔なのね」らしい。

だからお前は文の下位互換だと

 

「やー皆の衆。みんなで集まってどうしたのかな?」

 

「あ、にとりさん」

 

河城にとり…河童。やべえ発明家。

発情期になると男を生捕にするためのAIをたった1日で作り上げるほどの技術力がある。

普通の状態だと三日かかる。

異変が終わる前だと学会を追い出された悪魔の世代だった。

異変が終わればなんと言う事でしょう。今まで評価されなかったものが評価され始めたでは有りませんか。

本人曰く「…顔じゃなくて技術力で見て欲しいかな」だった。

分かる

 

「…とりあえず麻雀でもする?」

 

「将棋やりましょうよ四人対戦で」

 

「何その将棋私やってみたい」

 

「私もです!」

 

…キャラクター紹介がほとんどじゃねえか今回!?

博麗神社

 

「…作者が一番大変なのってキャラ設定よね」

 

「いや、違うぞ霊夢。作品を新しく投稿する時だ」

 

「…それもそうね」

 

博麗霊夢…巫女。メタ発言は誰でもする

特にやばい性癖はない。強いて言うならガールズラブくらいか。

え?そんな描写どこにもなかったって?知るかバカもん。

異変が終わる前と比べてそんな生活は変わってない。守矢の言う通りである。

…ん?霊夢の恋心の矢先?…それはお楽しみに…

 

「なぁ霊夢〜」

 

「離しなさい!まったく…子供じゃないんだから。異変の主犯ってだけでここに閉じ込めんのは面倒くさいんだからさ」

 

「それなら!この魔理沙様が」

 

「あんたが何できるって言うのよ」

 

「うぐっ」

 

霧雨魔理沙…魔法使い。異変の主犯

異変の主犯だからって閉じ込めておく必要はないです。そう言う事だ

異変が終わろうが終わらなかろうが生活に影響はない。レミリアよりも影響がない。

ただ変わったことと言えば男性への苦手意識が少し強まったくらい。

ガールズラブではないです。お気をつけくださいませ

 

「…みんなが少し黙ると紫が来るのよね」

 

「…そうだっけか…?」

 

「はいはーい!ゆかりんだよ!」

 

「…紫。今更ゆかりんはやめときなさい。後私と魔理沙の愛の巣…げふん…ただでさえ参拝客が少ないこの博麗神社を潰す気?」

 

「今がっちりと聞こえたわよ。私と魔理沙の愛のむご!?」

 

「…退治されたくなければ何も言うな」

 

「れ、霊夢…?」

 

八雲紫…妖怪の賢者(笑)

男漁りが好きではない。気に入った男が好きなだけだ。

異変が終わる前は式からの信頼が地に落ちてしまったが今はなんとかなってる。

後式の式が虐待まがいなことをされてるのを見てたまに助けていたため式の式からの信頼がフルマックスである。

式の式がガールズラブだったら即百合だった…!

 

「て言うかなんできたのよ」

 

「良いじゃないゆかりん寂しい」

 

「うわきっも」

 

「顔だけは一丁前に美人のくせして」

 

「…私からすれば美人なのにレズって言う貴女の神経がわからないわ」

 

「やめなさいよ…後人の恋路に口挟まないで頂戴」

 

「…???つまりどう言うことだ?」

 

「魔理沙は知らなくて良い」

 

「あら聞きたい?それはね。霊夢が貴女のことを…」

 

「やめろぉ!」ブンッ

 

「いだっ!?」ガキィンッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




短くなってそうだけど俺しらね。
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