サブタイトルって付けるのめんどくさいですね。
ハンターハンターばっか見てますけど
人里の路地裏
鼻☆塩☆塩。
これは…って違う。俺がなぜ1週間経ってもここにいるのか説明をしよう。
簡単に言えば衣食住の全てが揃ったところで働かせてもらってるからだ。
…と言いたいが人里の外に出ると男は妖怪に襲われるようになったらしい。
人喰い妖怪に。
「…片足ない俺に妖怪から逃げ切る自信はねえな…」
「そうですか…それなら紅魔館に」
「だが断る」
「そうでしたか」
「というより咲夜さんも大変ですねぇ。1000年に一度の美女だなんて言われて」
「私より美鈴が大変らしいですよ。門番やってるのに男が集まって来て…寝ないようにはなってるけど」
「ふぇ〜…寝たら睡姦って奴やられるんじゃ?」
「それが心配なんだけど…寝てても『円』って言う変な奴で警戒してるからいきなり現れない限りは大丈夫らしいわ」
「…ハンターハンターかよ会いたくなってきた」
「ハンターハンター…?まあ、事実男の前では起きてるようだけど…夜には来ないから助かってるのよ」
「…そんなもんですか」カチッカチッシュボッ
今更ながら紹介。十六夜咲夜…人間
時間を止める奴。止まった時の世界を動けるのは…
げふん!異変が終わる前は忠誠心が3ミリあったくらい。
終わったらなんと忠誠心がフルマックス。こいつぁモーターボードだぜ…!
でもたまに悪戯をする。前レミリアが死にかけた
「…で、俺はあんたらのせいで嫌な噂がむっちゃ絶えないんだわな…」スパー
「はぁ?そんなの知らないわよ。というより煙草って身体に悪いらしいからやめたら?」
「ん〜…ごめん無理。煙草やめたら多分酒を浴びるほど飲み始めるから」
「…随分大変ねぇ…」
「あ、いました!こっちです!」
「…チッもうバレやがった」タバコケシケシ
「煙草臭いからじゃない?ていうかなんで追われてるの?」
「噂だよ。というより片足ないから加減して欲しいね」
「…やっぱり紅魔館に」
「1日だけなら是非とも行きたいんだがね…まあそうとも行かんのよこれが」
「で、誰に追いかけられてるの?」
「それがな?あの猫耳?の生えた金髪の…」
「私が来た!」ダッシュ
神子…ん?神子って部分しか知らねえ…まあ良いさ!
太子太子って呼ばれてるから多分聖徳太子。
異変が終わる前は引きこもっており、娘のような存在のこころだけが心の柱であった。こころだけに。
異変が終わればなんのその。活発的になり嫌というほどナンパされた。逆ナンしたが断られた。
好きなタイプは色欲が少ない人…つまり知らね。恋愛ものとか勘弁してちょ
「うっわやっべ!早く屋根の上に」ゴソゴソ
「ちょ、間に合うわけないわよ!ザ・ワールド!」ギュコォォォォオン
「ふぅ…さて屋根の上に上がらせれば良いのね?」ヨッコラセ
「…なんで私がこいつのためにこんなことしてんだろ?そして時は動き出す」ギュコォォォォオン
「んな!?」
「どこへ行った!?」
「上だ!」
「逃すなぁ!」ジャンプ
「ええい伸びろ如意棒!」ピョン
「松葉杖でしょそれ」
「今度は逃しませんよ…?」
「…」カチッカチッシュボッ
「今の状況が分かりますか?正に袋の鼠…」
「窮鼠猫を噛むって諺知らんのかこいつ。聖徳太子らしいのに」
「あら本当」
「んな…でぇいどうでも良い神霊廟に来てくださいよぉぉおおぉ!」ルパンダイブ
「…は?」
「あー…こほん、Do you speak Japanese?」
「ごめん日本語で言ってください」
「てめえは日本語喋ってんのかって聞いてんだよ」
「日本語喋ってるじゃないですか」
「…すいません咲夜さん。紅魔館に行きたいです」
「…分かりました」
施設の紹介もして行くぜ!
紅魔館とは!謎のよくわからん館として人気だった館!
前異変を起こした主犯でもあります。ケロロ軍曹みてえだな
異変が終わってから門に人が集まりすぎて門番さんが常時臨戦態勢になってる。
そのせいで夜はぐっすり。酷い!
「な、何を!?どうせその後やるんでしょ!その…sexとか…フェラとか…その…レ、レイプとか!」
「誰がやるものですか!私はレイプ物よりイチャラブ系が好きなんですよ!そういう貴女が好きなんじゃないの!?」
「特殊性癖なんてありませんよ!」
「…なんでも良いけど性癖暴露してて悲しくならんかお前ら?」
「ハァ…ハァ…」
「この…!痴女がぁ!」
「お前が言うことか!」バギッ
「いだぁ!?…松葉杖は痛いよ…」
「…咲夜さん。今あったことは全て忘れましょう。いや忘れて下さい。不毛な争いにも程があります」
「え?あ、はい」
一方その頃地霊殿
「太子様はどこへ行かれたのか!?」
「うるさいぞ布都。どうせナンパしに行ったんだよ…太子様、前の太子様に戻って下さい…」
物部布都。変換がめんどくせえ。仙人?
異変が終わる前も終わった後も馬鹿だから変わらない。
脳みそが幼稚に近いから美的感覚がない。
太子に引き止められてるから外に出ないだけである。
まず可愛い。
「屠自古…我も同意じゃ。なんで…なんで…」
蘇我屠自古…仙人?
異変が終わる前は歩く放電マシンとして半径2mに入ったらまず死を覚悟すると言われていた。ハンターハンター?
異変が終わったらなんと歩く癒しの湖として顔を視認した者はその日の疲れが取れると言われた。
本人曰く「半径1m以内に意図的に入ったら全員焼き殺す」らしい。強い
「…これから神霊廟はどうなっちまうんだ…」
「屠自古…とりあえずだいこ」
「疾風迅雷!」バギィッ
実はゆかりさんに質問するところで主人公が甘えてエンドって考えたんだけどあり得ないよね。
ワッハッハ。