死ね(ガチギレ)
なんやかんやあって紅魔館
「おうふ…たしかに人でいっぱいだ」
「これが全員男なんだから驚きよねぇ。まったく…」
紅美鈴…妖怪。
このSSでは珍しく変態でもなく常識がある。
異変が終わる前は地獄の番人と言われていた。顔が
異変が終われば手のひらを返したように大天使と言われ始めた。
自分の意思すら貫けない奴にナンパなど…
一応言っておこう。同性愛ではない
「ちょ、咲夜さ〜ん!助けて〜!」
「やっば…美鈴担いで逃げよ」
「はいどういう事でございましょうか?」
「うるさい!」
「あの!俺とお茶でも」
「断ります」
「そんな男より俺の方が」
「お前に品定めされたくないわ!この無礼者が!」ゲシィッ
「やめなさい!」バギィッ
「けほぉっ!?」
「咲夜さん!ヘルプ!ヘルプミー!」
「チッ面倒な…ザ・ワールド!」ギュコォォオオォオォン!
「…止まってる」
「とりあえず美鈴持ってて。門開けるから」ホイッ
「あ、はぃっ!?」グググ…
美鈴さん重すぎない?笑えないくらい重い。
人って動かないとこんなにも重いのか。
いや、日頃から鍛えてない俺の体に来ただけか。ま、そうだろうな。
「…めんど…」カチッカチッ…
「時間止まってると煙草の火つかないわよ」ギィィ
「えぇ…」
紅魔館内部
「さて…ようこそ、紅魔館へ」ギュコォォオオォオォン!
「うわ、色が戻った」
「さて…と。お嬢様に合わせなければなりません。以前お会いしたことがありますが別にそんなの気にしなくて良いです。初見で行ってください。」
「え、なにそれ…レミリアさんだよね。多分」
レミリア・スカー…思い出せん。吸血鬼。
異変が終わる前はカリスマ(笑)も良い所…ん?なんかこれどっかで書いたことがあるような…
まあ良いか。異変が終わった後は信頼度激マックス。
しかし友人、妹への信頼度は激ダウン。
決め手はレズセッ…そういうことだ。頼む、忘れてくれ
「…後妹様には合わないようお気をつけください。会っても何もしないように…良いですか?この股についてる物が…枯れ果てます」
「言い方」
「あ、いや…図書館には行かないでください。行ったら1分の1の確率で犯されます」
「…は?ん?1分の1?んん?」
「つまり100パー枯れ果てるということです」
「…こーまかんって、すげー」
「現実逃避しないでください。多分犯されます」
「トラップだろそれもう。俺知らないよ?踏んだら捕獲トラップで集団レイプとか死んでも嫌だからね?」
「承知しております」
「あの…」
「どうしたの美鈴」
「…私の存在、忘れられてませんか?」
「あ、忘れてた」
「ひどくないですか…?」
「ていうか怖いんで誰かついて来てくれません?集団レイプは避けたいので」
「…」チラッ
「?」チラッ
「どうしたそんな互いをチラチラ見て」
「「美鈴(咲夜さん)がやるらしいです」」
「…オーケー。じゃあ一人で行く」
…あの二人…絶対犯されるの嫌で逃げただろ(名推理)
説明しよう。今の図書館の奴らは!
性の限りを尽くしているのだ。そのうち紅魔館掌握されそう。
異変が終わったら顔が綺麗に見えるため頻度が増えた。
問題の妹様は無差別レ…こほん、けしからん状態になっている。
見つけたら問答無用で肉便器にさせるがモットーの図書館組は先手必勝である。
油断したら…ヒェッ
「なんだ今の邪念」
「何言ってんだこいつ」
「…え?」
「妖精だぞ」
「なんだ妖精か…」
「と思った?」
「え?」
「妖精だぞ」
「なんだよ…そんじゃまた」カチッカチッシュボッ
お嬢様室 そろそろR付きそう。割とガチで
ガチャッ
「失礼しまー」
「フラン、やめなさい。あ、待って本当にやめて」
フランドール…吸血鬼。というより淫乱鬼。
パチュリーと小悪魔により魔改造(淫魔化)させられた紅魔館最終兵器。
紅魔館内部で見つけたら問答無用でヤる。姉であるレミリアには性欲を抑えている。
異変が終わる前と終わった後…に変わりはない。強いて言えば図書館が乱交館になったくらいだ。
やりすぎてたまに相手が死ぬ。
ちなみにレミリアに性欲を抑えていた理由は『デザートは最後まで残しておくでしょ?』という意味だ。
やべえ奴
「お姉さまも一緒に気持ちよくなろ…ん?」チラッ
「…すいません間違えました」ガチャッ
「…」
「あ、あっちにしよ」
「おい待て私は男以下か」
「うんそうだよ?」
「きつい!」
廊下
「タッタタラリラ!」
「おにーさん!私と良いことしよう!」
「…マヒャド斬り!」スパァン!
「」カチンコチン
「…逃げろ!」ダッシュ
「フラン!?フラン、どこ〜!?」
「ピオリム!」ピロロロン♪
「うぇ!?」
「待てやクソカスぅうぅぅ!」ダダダダ
「え、フランちょっと待っふがっ!?」
「靴でも舐めてろ!」
「…Sっ気かぁ…」ゾクゾク
…レミリアも変態でした。
もう紅魔館にまともな奴が二人しかいません。やべえなおい(再確認)
「うおぉぉぉぉぉぉ!逃げろ!」ガチャンッ
とあるメイド室
「はぁ…はぁ…とりあえずクローゼットの中だな…」ススッ
ガチャンッ!
「!」ビクッ
「…どこだ…?ここかな?ここかな?それとも…そっちかな?」ジロッ
「!?!?!?」
「…フフフ、可愛いなぁ…出ておいでよ。クローゼットの中にいるんでしょ?」
「…一か八か…」
「さあ、早く」
「…あ、魔力足りねえ」
「…出て来なさいよ!」バギィッ
「ぎゃぁぁぁぁ!?」
さぁて、面白くなって来た