あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

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一般ってなんですかね?



一般

 

人里

 

「今日も懲りずにナンパ…外の世界じゃ友達がやって…ん?」

 

俺、幻想郷で友達って呼べる奴、八雲紫以外にいなくね?

頻繁に会う奴いないし風見幽香は大家さん的な感じだし…

友達いねぇ…そもそも幻想郷の住民ほとんど自分の利益のためならなんだってする奴らばっかじゃん。

どっか…どっか…あ、地底って今どうなってんだ?

あの猫と烏が発情期じゃなけりゃ良いんだかなぁ…よし行くしかねぇな…

 

「…元気出せ俺。まずは…どこに行けばいいんだっけな…」カチッカチッシュボッ

 

「…最近まじでツイてねえんだよな…俺の家が潰れてたし。外の世界の物品諸共…泣けてくる…」スパー

 

「…あの、独り言なら私の隣じゃなくても…」

 

「あ、本当だ。んじゃまた〜」

 

「え、なんか妙に呆気なく行った…」ナン…ダト…

 

「…なんでこんな事になったんだよ結局…元を辿ればやっぱりあれか。俺がここ幻想郷入りしたことか…」

 

人里外

 

「…ふぅー…あのことについて謝罪がまだだし緑の巫女とは二度と会いたくねえし…新聞記者なんか見たくも無い」スパー

 

最近割とまじよりのマジを超えたマジで死が迫ってる気がする。

異変が終わっても終わらなくても結局俺の扱いは一緒か…そう考えるとなんだかイラついてきた。

地底が一番居やすいと言えるだろう。

 

「…まだ普通の単独の異変首謀者の方がマシな扱いって聞いたぜ…天邪鬼とかさ。納得いかねーな…」スパー

 

地底への入り口

 

「…問題はここをどうやって降りるかだな…落ちて無事って事はあり得ないし。」

 

過去2回来たけど他人に連れてこられて人力車で緩和してって感じだし。

アストロンでも放つか?アストロンやったらメタル斬り出来る奴に殺されるけど。

まあ為せばなるって奴だろ。

 

「…タイミングを間違えたら死…とう!」ジャンプ!

 

「あやばいまだ心の準備ができてなかっ」ビュン!(風切り音)

 

地底

 

ドガァーン!

 

「…アストロンできなければ即死だった…ここに松葉杖代わりの…あ、丁度いい木の枝」ゲット

 

「…いや、何事?」

 

「…あんたか」

 

「…絶対名前忘れてるだろ」

 

「よくわかったな」

 

「はぁ…私は水橋パルスィ。で、なんで地底に降りてきたの?」

 

水橋パルスィ…ヤンデレ属性。女神

とりあえずかわいい。異変が終わる前は通ったら死ぬ橋。略して通し橋と呼ばれる橋にずっと立っていた。

ちなみに通し橋の意味は(あの世へ)通し橋という意味である。

異変が終われば通ったら癒される橋。略して通り橋と呼ばれている。

意味はない。ん?これパルスィさんの説明じゃなくて橋の説明になってね?

…まあ良いか。

 

「…さあ?俺自身よくわからん。ただ無理して顔作るのが嫌になったくらいしかわからん」

 

「全部わかってるじゃない」

 

「人の心はわかんないよー?」

 

「…そう?」

 

「そうそう。とりあえず地霊殿まで案内してくんね?」

 

「良いわよ。ただしお金は頂く」

 

「あやっぱ良いです」

 

「自力で頑張りなさい」

 

地霊殿

 

「案外久しぶりかな…しっかし誰もおらん。前は開けたらすんなりと来たのに…異変の影響か」

 

あ、そういえば煙草まだ鉄になってる。直すのめんどくさいし良いかな。もう一本あるし

さて…キョロキョロ見回すけど誰もいない…お出かけ中?鍵かけないでそれはないだろ。

ハッ…まさか…盛ってる…?女同士でヤってる…!?静かにヤっているのか…!?

ならば話は合う。早く帰って欲しいのだろう。

 

「だが俺はかえら」

 

「ひーさしぶりーっ!」ダキッ

 

「うぉい!?…お空さんか…」

 

お空…本名忘れた。八咫烏なのかな?

異変が終わる前は体は火力でできていると言っても過言ではないと言われていた。

異変が終われば体は(身体以外)火力でできていると言われている。

とにかく胸の主張が激しめ。SMプレイが性癖

 

「…そういやあの人達は?」

 

「あー…あ!ここはダメだよ!ここの部屋にはさと」

 

ガララッ

 

「さと…なんですか?次言ったら廃棄処分よ」ガララッ

 

「ひぃやぁぁあ!?」

 

「おうどうしたワンコプレイ継続か」

 

「あの続きはもう勘弁〜!」

 

ガララッ

 

「ふぅ〜すっきり…」

 

「あ、ぁはは…」(女同士で女同士で女同士で女同士で女同士で女同士で女同士で)

 

「ひぃっ」(お燐大丈夫かな…怖いよ…)

 

「次、お空ね」

 

「え?やだ!嫌だ!」(気持ち悪い!気持ち悪い!)

 

「わがまま言わないの!」ガシッ

 

「いやだぁあぁぁぁぁあ!」(あぁぁぁあぁあ!?)

 

「それでは」ガララッ

 

今更ながら説明…お燐。猫バス的な存在。

異変が終わる前は何も無く平和で自分の顔だけに失望していた。

異変が終わった途端主人である古明治さとりに毎日レズセックスをされている。

もはや強姦である。お空は今回が初

毎回ヤった後心の中で気持ち悪いという言葉が頭を駆け巡る。

ちなみにあと少しで精神が限界を迎える

 

「…大変だな」

 

「…はぃ…」ガタガタ

 

「大丈夫かよ…ほら、そこで寝てろ。こうでもせんと眠らんだろ」ガシッ

 

「もう嫌だ…転職…」

 

「転職はある程度歳を取ると難しいから気をつけろよ〜。ソファで良いかな?」

 

ガララッ

 

「…お燐、次は貴女よ」ガララッ

 

「ヒェッ…」

 

「あーこれ完全に精神いかれただろ。やばいぞこれ…ん?待てよ?ここの主人ってレズって事?」

 

「zzz…」

 

「…俺が犯される事はないか。よかったよかった」ハハハ

 

「何を言ってるんですか?貴方の番はいつか来ますよ…」ガララ…

 

「!?!?」

 

 

 

 

 

 

 

 




地霊殿の主人の紹介がまだ?次回まで待っておれ!
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