あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

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古明治君の紹介まだでしたね。
地霊殿が多分今回の被害者


対強姦魔

地霊殿

 

開かずの扉<あぁぁああぁあぁぁあぁあぁ!

 

「…お空さん」

 

「なに?」

 

「俺、来る場所間違えたかな」

 

「多分」

 

…聞いてねえよ。

地霊殿が異変終結後からこんなセックス広場になってるなんて。

強姦所ってか。交換所じゃなかったってか。男のパラダイスだぞクソどもかかれ

俺いつレイプされんだろ…うわ俺気持ちわる

自分が犯されるの想像して興奮しかけるとか…最悪な気分だ

 

ガララッ…

 

「うぅ…」

 

「お燐、大丈夫?」

 

「大丈夫。さとり様はもう寝たし…」

 

古明治さとり…よくわかったな。心読める妖怪だ。

異変が終わる前は引きこもってペットに館の管理をさせていた。書類はやった(ここ重要)

異変が終わった後は全てペットに任せお燐とお空を(やめてくれ)した。疲れたら寝る。

疲れたら寝て起きたら(やめてくれ)をしている…まさに発情期!

しかしさとりは知らない。二人の発情期の恐ろしさを…

 

「ほんと!?やった!」

 

「もう疲れた…」

 

「…どうでも良いけど異性の前で裸は無くね?上着くらい着ろよ」

 

「上着なら今…さとり様の…うぇっ」

 

「すまんかった。お詫びと言ってはなんだが布団は敷いておいた」

 

「ありがと」ドサッ

 

「うにゅー…つかれた」ドサッ

 

「…これ二人が似ている間にレイプとかそんなのねえよな…」ガタガタ

 

「zzz…」

 

「すぅ…」

 

「いや考えすぎだな。二人の寝顔でも見て落ち着くんだ俺」カチッカチッシュボッ

 

…そういやここに来るまでの地底…

妙な違和感が…あったような…なかったような…

やべーここに来て寝たいことだけ考えてたから記憶に無い。

…強いて言えば騒がしかったくらいしか無い。

 

「地底とは言え幻想郷だしそんなもんか…んで問題のさとり様は…」ガラ…

 

秘密の部屋

 

「zzz…?」チラッ

 

主人公がいる部屋

 

「!?」ピシャッ!

 

「…いやまさかな。そんなまさか。そんな俺に気付くなんてな…ふぅ…」(そんなことがあろうはずがございません)

 

「あるんですよ」ガララッ

 

「心臓に悪い!?」(死ぬ!)

 

「…貴方はどこら辺を攻めれば興奮するんでしょうか?」

 

「残念ながら俺は女では欲情しなくなってな。トラウマ」(他人の恋愛垣間見るのは好き)

 

「変な考えをお持ちですね。溜まらないんですか?」

 

「…だけ」

 

「え?」

 

「女に興奮しないだけ」(実質ホモ)

 

「興奮はするんだ」

 

「この前なんか橋に興奮した」(普通にやばい)

 

「…水橋?」

 

「橋そのもの」()

 

「…お前頭おかしいよ」

 

「お前に言われたらおしまいだな…ていうか妹の方は?」(姉より妹の方がマシじゃねえか)

 

「こいしですか?…地底の鬼千人抜きをヤりに」

 

「???????」(何言ってんだお前)

 

説明しよう!古明地こいしとこの幻想郷の現状について!

先ずは古明地こいし!心読むのを辞めたら無意識を操れる極地にたどり着いた猛者

さとりのようにペットとあはんうふんすることはない。

地底の鬼どもを抜かずの千人としてぶちかます。鬼に会心の一撃!

異変が終わる前と後で変わったことはそれくらい。後は「抜かずの六千発」という二つ名が付いた。

一人六発がノルマらしい。やばくね?マジやばくね?

 

次に!この幻想郷の現状!

今まで虐げられてきた奴ら(主に発情期が来る奴ら)が性欲を制限できずにあはんうふんしてしまうことである。

顔が顔なのであはんうふんしても問題なし!特に事件にならない!

 

「…もういいや寝る」(考えは捨てる)

 

「それがよろしいかと」

 

「zzz…んぁ…ヒッさとり様…!?」(来んな気持ち悪い臭いんだよ)

 

「…お燐、この人の介護をお願い。お風呂入ってくる」

 

「!!やった!」(good!)

 

「うるさいよお燐…静かにしないと眠れないって…あれ?どうしたの?」

 

「匂いを堪能してんのさ。見てわかんない?」ギュッ

 

「…ずるい…私も!」ダキッ

 

「ふがぁ!?」バギィッ

 

「あ」

 

「ん〜♪」

 

「…お願いだから安心して寝かせて…」

 

「男の人は抱きしめられると安心するって聞いたよ」ギュッ

 

「お前の場合締め付けるだよ…お空さんお燐さん離れて」

 

「ちぇっケチ」

 

「減らないくせに〜!」

 

「少なくとも俺の自我が擦り減る。擦り切ったら大体死ぬ」

 

「ごめんなさい」

 

「めんしゃい」

 

「…もういいや…寝るわ」ドサッ

 

あ、これあいつらが使ってた布団だった。迂闊だった…

まあ襲われることはないだろう。最悪でも川の字で寝るんだ。そうなんだよな?

そもそもの話だ。あいつらが俺に興味があるか?答えはノー!

って考える暇あるなら起きなきゃ…

 

「んぐ…」

 

「!永遠に眠れ」ズゴォンッ!

 

「ヒェッ…ヒェッ…俺に安眠をくれ…快眠をくれ…」

 

「寝たいんでしょ?それじゃあこうするんじゃ?」

 

「…お燐さん魔道具取って」

 

「魔道具?あ、これか」

 

「それを俺に向かってトリガーを引いて」

 

「とりがー?…動くのは丸いのと後ろのカチカチなる奴と…あ、ここか」ラリホー!

 

「キタコレ…zzz」

 

「…お空、このまま何もしないで過ごす?」

 

「え?そうしないの?」

 

「何もしないだなんて、とんでもない!匂いを堪能しなきゃ」(使命感)

 

「ちょっとお燐、それはまずいって。いくら寝てるからってそれは流石に」

 

「不意打ちでやったくせに…根性なし」

 

「…」イラッ

 

「じゃあ私だけ横で寝るわ。んぅ〜♪」

 

「…じゃあ私も!」ドサッ

 

「zzz…」

 

数時間後…地底に日にちなんてなかったんだ!(ヤケクソ)

 

「…まさか一緒の布団で寝るとは思わなかった」ポカーン

 

 

 

 

 

 

 




公開処刑という名の痴女プレイが思い浮かびましたが消しました。
R-18でしょそこは
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