あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

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デュエル開始の宣言をしろ!磯野!
おーい磯野〜!闇のゲームしようぜー!
これが一瞬で思いつきました。後ヤンデレ百合って良いと思います(唐突)


宣言

 

八雲邸

 

「そういや外に出たいんだが」

 

「ああ、駄目だ」

 

「何故だ」

 

「今度強姦魔に襲われでもしたら助けられるかわからないしな」

 

「…正当な理由なのかどうなのか」

 

「そもそもの話お前はなんであんな仕打ちに遭っても同じ場所へ行くんだ」

 

…能力が手に入ったから俺としてはそれでいいんじゃ無いかなとは思う。

柔軟に対応できる能力だし。まあそもそも片足無いけど。

ん?じゃあ義足も作れるんじゃね?と思うが説明書とか使っても足に付けれる気がしないので結局実行しないままに終わった。

そうだ、能力使ってワープすることできんじゃね!?うっわ俺天才!

コレは…世紀の大天才だねぇ…

 

「そうと決まれば実こ」ガシッ

 

「紫様から聞いておいて正解だった。お前の能力は手を封じれば使えなくなるってことをな」

 

「…あー、あいつ言ってたなそんなこと…確か『片手で扱える物は片手で具現化できるけど両手で扱う物は両手が使えないと具現化できないのよ』って…」

 

「そうかそれはいいことを聞いた。ちなみにだが手の平から出すから封じるのも楽だ」

 

「強姦魔に襲われてる時と同じような気分だ」

 

「私のどこが強姦魔に見える?」

 

「逆に強姦魔じゃ無いところを教えていただきたい」

 

「…そうか…?」

 

「今だ!メラ!」ボワッ

 

「マトリックス回避!」

 

説明しよう!マトリックス回避とは!

膝を曲げ腰を後ろに反らして回避する映画マトリックスに出てくるような回避の方法である!

ちなみにだがマトリックスって映画を見たことがありません

 

「今だ!ワープしやがれ!」パワー!

 

「しまった!?」

 

…シーン…

 

「…ん?あれ?どうなってんだ?」

 

「…今思えば具現化するのになんでループするんだ?」

 

「あっ本当だ」

 

「まさに馬鹿だな」

 

「吹き矢作って…スゥー…プッ!」ヒュンッ

 

「あだっ!?」グサッ

 

「勝ったぁ!」

 

「…なんでも良いけど朝から騒がしくするのはやめてくれる?うるさくってかなわ」

 

「あ、今昼ですよ」

 

「今13時です」

 

「…は?」

 

「まさか紫様が13時まで寝るとは…はぁ」

 

「そんな紫様でも藍しゃまよりは良いんですけどね」

 

「ちぇえぇぇえぇぇえぇん!?」

 

「…どうにかしてワープゾーン見たいな奴作れないかな…こう!」ポワンッ

 

「え?」

 

「なんだ今の音?」

 

「あ、あそこ」

 

「出来てしまった…人間、やってみるもんだな」ヨイショ

 

「ぎゃぁぁぁぁぁあぁあぁあ逃げられてるぅうぅぅう!?」

 

妖怪の山改め乱行の山…つまりそう言うことです

 

「っと…ここはやばいぞ。うん。妖怪の山はまずい。今の時期妖怪の山は」

 

「見つけたぞ!無事な男だ!」

 

「!?行き先選ばずにワープしたせいだこの野郎!」コケッ

 

…あ、片足無いの忘れてた…

 

「あでっ!?」

 

つまりコレって俺犯される系?

そのままアッー♀の刑に処されるの?嫌だ私阿部さんが良い!

えとえと…あれだ…とりあえず鎖を想像して…具現化しなきゃコレ犯されるから急げ!

て言うかもう縄でも良い!いっそ近寄れなければなんでも良い!

 

「あ、縄出た!」ポンッ

 

「武器を出したぞ!?」

 

「構うな!襲え!犯せ!」

 

「死ね!」ブンッ

 

「発情期の天狗はコレじゃ止まらんわ!」ガシッ

 

「ぇ?」(掠れ声)

 

「こっちへ…来い!」グイッ

 

「え!?うっそ!?でえいもうどうにでもなれ!手からビーム!」ギュォォォ

 

「!?」バキュゥンッ

 

「も、椛!?」

 

「目が!目がぁ!」

 

「…いけないことしたかな?ええい次のワープゾーンよ開け!」ポワンッ

 

「あ!?逃げるぞ!?」

 

「バイビー!」ヨイショ

 

冥界

 

「っぷはぁ!」

 

「…あら、お久しぶり」

 

「ひょわぁ!?」

 

「お久しぶりです」

 

「…白玉楼組!」

 

「なんでヤクザの何々組みたいにマッチするの?」

 

「ほぼ同じようなところですから」

 

「…とりあえずお久しぶりで幽々子さん」

 

西行寺幽々子…一応どっちもイケる派の亡霊。

異変が終わる前と終わった後では従者とヤる時の反応が変わった。

終わる前は嫌々だったのが終わったらさあカモン!と言う感じになった。

前博麗の巫女を襲った経歴があり、その時にフルボッコにされている事から博麗の巫女を危険視している…

視姦じゃないからね!?

 

「…あれ、こっちは大きくなった?」

 

「はい。亡霊が魂の姿になりまして」

 

「フォルムチェンジかよお前…何言ってるかわっかんねえなぁ」

 

「まあ妖夢の亡霊は形が自由自在だし離れていた間亡霊が受けた性格の影響も受けるのよ。ほら、前は男が苦手だったでしょ?」

 

「ああ、なあるほど」

 

魂魄妖夢…元は二人の半人半霊。

異変が終わってから一人になりました。

何?異変が終わっても終わらなくても胸のちっこさは一緒だ?

上等だコラ表でろ八つ切りにしてやんよ…おっと失礼。

異変が終わる前は主人とのセックスを渋々やっていた。

異変が終われば主人とのセックスが待ちきれなくなりなんと今や中毒者なんてことはない。

いつ来るかでドキドキしている程度である。異変が終わる前はドキドキと言うよりオドオド。

 

「…あ、今思い出せばここもここで十分危険だった」

 

「いや、今はもう妖夢だけだから安心して」ニッコリ

 

「私は幽々子様の身体一す…幽々子様が好きですから」

 

「今私の身体って言わなかった?て言うか言ったわよね?なんでそう言うこと言うのかな?」

 

「…ご飯の献立何にしようかなー」(棒)

 

「教えなさいよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




かめはめ波ぁ!ってするつもりでした。
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