あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

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今見たら主人公ウソップ的な立ち位置じゃね?と思ってたけどちげえよ。どっちかっていうとブルックとかフランキーらへんだよ。


圧倒的弱者

 

皆さんはこんな話を聞いたことがあるだろうか?

圧倒的な身体能力は身体を武器にする。

そうですね。どっからどう見てもドラゴンボールくらいの身体能力でなければ無理ですね。

…なんだよな。俺が今見てるのは幻覚なんだよな。幻ドリブル!ってな。

そのまま幻になりたい

 

魔法の森

 

「…押忍」

 

「いやあのすまんが聞いて良いか?」

 

「どうした?」

 

「…あのぉ、その切れた大木は」

 

「ああ、私がやった!」

 

「…ああもう駄目だこの世界の住人はワンピースの能力者以上だ…今更だけど」

 

「そのわんぴーすってのは知らんがアリスがわんぴーすって服作ってるのは聞いたな」

 

「…ワンピース作ってんの?まあ漫画の方はONE PEACEなんだけどな…」

 

「いやだからそのわんぴーすってなんだよ…服のワンピースも気になるけどさ」

 

「まあなんだ。スカートと上の服が一体化した奴だ。着たことねえから着心地はわからん」

 

「いやわかったらきもいよ」

 

「君結構ドストレートに言うね。心にこうグッと来るよ。ナイフが」

 

「…とりあえずそのアリスのところに行くぞ!」

 

…あ、アリスの説明してなかった!

 

アリス・マーガトロイド。名前からして何故かスカトロが好きだと思われてる可哀想な人。

同人誌とかでは催眠系が大半を占める。ってそんなことは今どうでも良い!

この幻想郷では裁縫がすごいうまい設定。人形作れるんだから多分作れるだろ…女子力高そうだし

異変が終わる前は魔理沙とアリスのセットで魔王の森(魔法の森)という表記になっていた。

今ではすっかり魅力の森(魔法の森)になっている。こいつらのせいでそうなっている。魔法の森もいい迷惑だと思う

ネギトロ軍艦って美味いんですか?

 

アリス邸

 

「…ワンピースだ」

 

「これが外の世界にあるわんぴーすかぁ…たしかにスカートと服が一緒になってるな。アリスの服と一緒か?」

 

「…ってあんたらいつの間に入ってきたのよ!?」

 

「そこかよ!?」

 

「私の顔パスだ勘弁してやってくれ」

 

「魔理沙も含んでるわよ!?」

 

「よくよく思い出したら俺こいつに足取られてんだけど」

 

「今更!?っていうかそれを言うならそっちもよ!?」

 

「…まあこいつとはなんだかんだ気が合うし」

 

「な〜♪」

 

「ただ厄介な監視員がいるけどね」

 

「…あぁ、それって…」

 

「…知ってんのか」ボソッ

 

「霊夢のことよね…」ボソボソ

 

「…あいつそんなにやばいの?」ボソボソ

 

「大体魔理沙のことになると戦力が600倍になる。物理的パワーも上がる。ツンデレ型ヤンデレねあれは」ボソボソ

 

「んなもん聞いたことねえよ!?」

 

「うわっびっくりした」

 

「っ…っていうかそもそもこのワンピースは依頼があって作ってるの。なんでも依頼人は恋人に見せたがってるそうよ?あなたたちもそんな人見つけたら?」

 

「…そんな人か…お前はいるもんな」チラッ

 

「そういうお前は候補者が一杯だろヤンデレ化されて喰われちまえ」

 

「そりゃどうせあのルーミアとかいう妖怪だろ。一回性的に喰われかけた」

 

「え…!?」ナニィ!?

 

「まあ?俺の豪運があれば?そんな危機も奇跡で一発逆転に」

 

「こいしに助けてもらったんだな。把握把握」

 

「何故貴様わかった!?」

 

「こいしから聞いた」

 

「ご本人っ!」

 

「…え、ちょ、え…え!?ど、ドユコト!?ルーミアが人を性的に!?ちょ、そんな…ロボトミー手術依頼しようかな」ズーン

 

「それは駄目だろ」

 

「ロボトミー?」

 

「感情なくす手術。怖いぜ。外の世界じゃその手術受けた奴が人殺してる」

 

「…それは怖いな。」

 

「シャンハーイ」

 

「…今人形がしゃべったような…あはは、流石にそれは」

 

「上海、コーヒーを持ってきてくれたのね?ありがとう」

 

「シャンハーイ」

 

「…摩訶不思議アドベンチャー…雲のマシンで今日も空を飛ぼう(使命)」

 

「何いってんだお前」

 

待て、待て、待て。落ち着くんだ俺。落ち着いて、そのまま状況を見るんだ。

今…えーと、アリスって言ったか?アリスが人形と会話してて人形が浮いててその人形が…

まさに摩訶不思議!ドラゴンボールもびっくりする技術!ワンピースの悪魔の実か!?

ニンニンの実の人形人間か!?パラミシア系!?

 

「…おち、お、おちつけ…」

 

「お前が落ち着け。ここらじゃよくあることだ。人形が浮くなんてな」

 

「いや常識をとらえて考えて!?飛ばねえから!普通飛ぶわけねえから!」

 

「…早苗が言ってたわね。『幻想郷は常識の半歩先を行かないと!』って。つまり外の世界では非常識がこの世界の常識なのよ」

 

「常識の差が激しすぎるわ!半歩先って大股の半歩だろそれ!そいつもそいつでやべえ人生送ってんな!」

 

「…早苗ってそんな変わった子?」

 

「そりゃあ早苗だもんなぁ」

 

「ほら見ろ変人じゃねえかしばき倒すぞ!」

 

「片足片腕でどうやってしばき倒すんだ」

 

「…抱きついてそのままセッ」

 

「やめなさい!良い?口にしたら駄目。殺されるわよ?」

 

「…ハイ」

 

「…せっ…?」

 

「見なさいよ!魔理沙はsexのsすら知らない純粋な子なのよ!」ボソボソ

 

「純情にも程がある」

 

「魔理沙に一つでも汚い言葉覚えさせてみなさい!…抹殺されるわよ。博麗の巫女に…」

 

「それは勘弁願いたい!無理!死ぬのいや!」

 

「なんで私の話から死ぬ話になってんだオイ私死神ってか!?」

 

「…すまん、墓を建てるなら魔理沙の家の前に『お前死神だ』って掘った墓を建ててくれ」

 

「遠回しの嫌がらせやめろ!ていうかなんでそんな面倒なやり返しするんだ!」

 

「し、死んでる…!?」

 

「アリスもやらんで良い!」

 

魔理沙宅

 

「ここよね…さあ墓を」

 

「やらんで良いやらんで良い。つうかお前も思ってんのか!?私が死神って思ってるのか!?」

 

「いやね魔理沙。私たち友達じゃない」ザクッザクッ

 

「発言と行動が真逆なんですけど?」

 

 

 

 

 

 

 

 




ぎゃぁぁぁぁぁあぁあぁあ!?
ウソップが死んだぁぁぁぁ!?
嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁ!
…で、ネギトロ軍艦って美味いんですか?
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