肩ぶっ壊れました。
とりあえずファーストガンダムの肩で代用しておきました。
後上下を入れ替えました。ファーストの下半身がMarkII、MarkIIの下半身がファーストです。
いらねえよこんな報告!
八雲邸
「…紫のヤロー家を出てから1週間だぞ…そろそろ寂しさでうさぎみたいに死にそう」
「何故ですか私がいるじゃないですかぁ!?」
「…恋人と離れたら死ぬ病が再発した…!」
「嘘つけ」パチンッ
「何故バレたし…地味に痛いし」
おのれ紫め…1週間も会ってないとあいつでも恋しく思うもんなんだなぁって。これじゃただの惚気話だよ…
後朝食にどう考えてもデザートはついてこないと思うよ。そしてトイレも限界まで来ないはずだよ普通。
加えて言えばお前俺が寝てる間に布団入り込んでんじゃねえよ。NTRだぞこれ。紫がいねえとヤられるぞこれ。おまっ正邪と住んでた時期思い出すぞ…
いや、あんまり思い出したくはねえな。うん。
「…橙ちゃーん藍のことどう思う?」
「変態でなんでもいける系の雌犬でもある女狐」
「ごっぶぁ!?」(吐血)
「俺としては変態バイセクシャルセックス中毒者だと思うんだが」
「ぼごっ!?」(胃にトンネル開通)
「あ〜わかりますわかります」
「…すまん、私が悪かった」
「分かればよろしい」
「とりあえずトイレ行ってくるか…」
「新太様専用のトイレがあるのでそれをお使いください。橙も橙専用のトイレがあるから」キリッ
「…ここまで人を信用できないのは初めてだ。いつものトイレを使わせてもらう」
「私も同意〜」
「そんな…!300万円かけて作った特製盗撮ルームが…」ガーン
「盗撮ルーム?」
「よろしい。話を続けろ常時発情期」
「それはうさぎだろ!?…いや、まあ私の自慰のおかずにしようかなと…」
「勝利を約束されし聖剣!(エクスカリバー)」ズパァンッ!
「指から魔法ビーム!」キュイーン!
「えっちょっマ、マダン」ドガァンッ!
「…ちなみに今のはメラゾーマではない。メラだ」
「私も今のはベギラマじゃない。ザキだ」
「いやそれはダメだろ」
「ぐっ…!かはっ」チーン
…あ、死んだ。俺たちの勝利だ…!
独身野郎が恋してる奴に勝てるわけがないのだ!はーはっはっは!
と思っていたら橙ちゃんが睨んできました。え、何?俺心読まれてんの?独身ならぬ読心?
どんな駄洒落だバカやろ。そんなダジャレが成立するなら世の中とっくに終わってら。
「すいません、侮辱された気がするので叩いていいですか?」
「ダメと言ったら?」
「三発殴る」
「良いと言ったら?」
「三千発殴る」
「…だ」
「瞬足猫パンチ三千発!」シュバババッ
「めぅ!?」ヒット!
数時間後〜…カッコー!カッコー!
「オラは死んじまっただ…」グスッ
「この私が変態や外来人に負ける筈、ナシ!私の完膚なきまでの勝ちなのだ!」
「フェニックスは何度でも甦るのさ!」ズゾゾッ
「アッパー!」バギィッ
「はぐぁ!?」チーン
「黙祷!」
「まだ…まだ俺は死んでいな」
「瞬足蹴り!」ゲシッ!
「ほごっ!?」チーン
もうやだこの子嫌い…あたし、この子嫌いだわ!!
さっさと逃げないと精神と物理的な意味で死ぬ!精神がゴリゴリ削られていく!
ドリルで風穴開けられてる!途切れちゃう!
あのクソ化け猫があ、嘘ごめんなさい待ってください近づくなちょっと死にたくないですね待て、待て、待ってくれ!
「ヘル、ヘルプ!ヘルプミー!」
「カジキショット!」ズパァンッ!
「勝利を約束されしせいけぇ!?」バギイッ
「…弱いですね」フッ
「…誰か助けてください」
「橙!そこまでにしないと流石に私も」
「ただし藍。てめーはダメだ」
「なぜぇ!?」
八雲紫の長仕事部屋
「…これは長引きそうね…ああ恋人に1週間も会わないとこんな感じなのかしら?」
ピーピーピーピー!
「…カップラーメンってそんな早く出来るっけ?…ってこれ新太の危険センサーじゃん!?やっばさっさと行かないと多分犯されるか死ぬ!」
隙間<どーこーでーもードーアー
「飛び込め!」スッ
戻って八雲邸
さあどうするか。橙ちゃんのやべえ無双状態になっている。そうなるとどうなるかって?知らんのか。
紫ちゃんが来る。やったね俺!恋人に1週間ぶりに会えるぞ!初々しいな俺!会えるだけで嬉しいなんて!
でもなるべく生々しいことは避けるぞ俺!避けなきゃ作品が終わる…!
とりあえず落ち着くにはどうすりゃ良いんだ
「…橙、これはどう言う?」
「え、紫様?」
「…私の目には彼を殺そうとしているようにしか見えないんだけど」
「え、いやぁそんなわけ」
「いえ、その通りです」キッパリ
「そうなの…?それじゃあ罰が必要ね…」ゴゴゴゴ
「え、いや、そんなのいらないんで、本当待ってくださいって本当にマジで嫌っちょっと待っ」
「この部屋にいてね♪’ガララッ
…ぴぎゃぁぁあぁあぁぁあぁぁあ!?
「…黙祷」
「すんな!」
「うるせえ黙れ!ていうか紫、久しぶりだな!」
「あたぼうよ!」
「あったけ…」
「…藍、写真撮れ」
「承知しました。どんな風にでしょうか?」
「私が彼に抱きつかれているのがきっちりとわかるように取って」
「わかりました。とりあえず紫様は3点としていただきます。」
「いや3点って何よ私の点数なの?私が乗馬してることになってんの?んなバカな」
「…あ、切の寝顔しか撮れません」
「よしこれで良い我が家の家宝だ」
「ちげえよ!」
シンプルに!たった一つのシンプルな答えに!
俺はこう答えた!
「シンプルに眠い!」