あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

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Mr.2が好きです(唐突)
あとウソップも好きです。
そして前回のタイトルの数字に意味はありません


キューティーボーイ

 

八雲邸

 

「…いい湯だな〜…うん。君らがいなければいい湯なのに」

 

「NANDE!?」

 

「いや…逆にお前ら嫌な気持ちにならないの?」

 

「紫様…なります?」

 

「いや?そんなことが一度もなかったから…」

 

「…まったくもって訳がわからんぞこの二人組…」

 

「失礼ね。橙もいるわよ」

 

「なんでだよ!?」

 

「ひぅっ!?」

 

「…あっすんません…」

 

「橙、だいじょ」

 

「触んな」

 

「はうっ」グハッ

 

…なんでこいつらが俺の風呂が入ってる時に入ってくるんだ。たしかに「あ、間違えた」とかだったら許すよ?そのあと出て行くならね?

でもね?「あ…一緒に入りましょうか♪」って言い出す紫さんてめえが戦犯だコノヤロー。この幻想郷では除く除かれる攻め受けが反対らしい。性別な意味で

これじゃあいつかチンコついてたら女、チンコなかったら男とかになりそうだ。マンコとか頭の中で連呼すると頭がこんがらがってくる…やめろ!

さて、俺は身体洗ったし上がるか。精々貴様ら三人で風呂に入っておくんだなフハハハハ…ん?おかしいな。足が抜けない

 

「…何故だ足が動かん」

 

「紫様、罠にかかったようです」

 

「…え?罠?」

 

「うわ〜…無いわ〜」ドンビキ

 

「グハッ」チーン

 

「ちょ、お前らなんかやったか?」

 

「いいえ特に」

 

「なにもやってません」

 

「よっとぉ!?」ゴツンッ

 

「…紫様、あれは生きていると思いますか?私は死んだと思います」

 

「残念ね橙。あれはもう死んでいるのよ」

 

「亡霊という奴ですか?橙驚き」

 

「ていうか藍復活遅いわね」

 

「風呂場だから血が多く出たんじゃ無いですか?」

 

「…アリエール」

 

その後

 

「…待て。まあ待とうじゃ無いか。うん。たしかに俺はここへ一直線に来た。寄り道せずに最高速度でな。うん。なのにだ。な?なんでお前らがいるの?」

 

「あら、同棲してるんだから同じ部屋も同じようなものでしょ」

 

「知ってるか?大丈Vとかもう古いんだぜ?」

 

「え?嘘…!?」

 

「藍!?」

 

「てか出てけー!オラァ!ベギラマ喰らわすぞ!」

 

「妖怪の賢者に通用すると思うてか」

 

「人智滅相!相関図系!煤資産!六一我六!ベギラマ!」ピシューン

 

「いやまあそんなの関係なしに私は寝るんですけどねwww」

 

「…藍さんは?」

 

「夜這いしに来ました。夜這いされてください」

 

「橙は?」

 

「乗るしか無い…このビッグウェーブに…!」

 

「…そうか俺は今日紫の部屋で寝るか」

 

「そう。じゃあ明日あなたの部屋は女性の体液という体液でねちょねちょに」

 

「すまんそれは勘弁してくれというか体液ってお前ら俺の部屋でなにするつもりだ!?やっぱあれ?部屋燃やした方がいい?俺野宿の方が良い!?」

 

なんなんだこいつら!なんなんだよこいつら!?本当になんなんだよこいつら!?なんで俺が脅されるんだよ!?

神様仏様女神様!こいつらをどうにかしてやべえ発言だけでも取り消してください!お願いします!なんでもしますから!

ていうか藍さんは絶対犯す気で来てるだろ!さっき夜這いしに来たって言ったもんな!言ったもんな!?やだ!俺やだ!

せめて初めては逆レイプで済ませたく無い!頼む!助けてくれ!助けてくださいお願いします!

 

その夜

 

「…全員寝たか…」

 

「すぅ…すぅ…」

 

「んにゃ…」

 

「…」

 

「…良し、寝れるな。う〜寒寒…紫〜」ガシッ

 

「…夜這いは無理か…」

 

「なにを言ってるんだあんた?夜這いされるのは…お前だ」ガシッ

 

「ぅえ?え?ちょ、お、鬼?その身長から見て…萃香さん?ま、待って?これってどっちかっていうとレイプじゃ?あっあっ待ってくださっちょっ」

 

「き、消えた…!?」

 

翌日朝

 

「…素数を数えるんだ。素数を数えて落ち着くんだ。素数を数えて」

 

「…その、昨日はお楽しみ…でしたね?」

 

「…見てたんですか?」

 

「いや、まあ声が聞こえたもんで」

 

「…夜這いされるのはやはり貴様だ勇次ィィィィィ!」ルパンダイブ

 

「お前の行為を人はただのレイプと人は呼ぶ!アッパー!」バギィッ

 

「へぶぁっ!?」チーン

 

「…斬滅すべし!藍!」

 

「私が何をしたって言うんだ…!」

 

「…いや寒い。こたつこたつ〜「

 

「あ、紫様起こさなきゃ…」

 

「ていうかあれから本当に何もなかったな。怖いくらいだ。まるで何かをするために俺の部屋に…ぁえ?おかしいな。心当たりが無いぞ?オカシイ…」

 

「言っておくが私は何もしてないぞ。ただし監視カメラ設置は式神として当たり前のことな」

 

「ぁあ…ああ…」チーン

 

「…なんだ、やましいことでもあるのか?どれくらいやましいことなんだ?」

 

「ぃや、別にそんなことはないけど…プライバシーってのが人にはあるのよね?」

 

「何を言っている。主を守るのが式神としての役目。主の家族ならばそのルールは適用されます」

 

「…なんか今日のお前おかしくね?大丈夫か?なんかあったか?鬼とお楽しみしたからか?」

 

「はっきり言って感じちゃった自分が悔しい…!」

 

…なんで俺がこいつの性体験聞く羽目になるんだろ…?俺が何かしたのかな…

それともこれ途中で襲われるのかな?襲われたら終わるんですけどおわっ肩掴んできた…

そんなに嫌なら反抗すればよかったのに…多分実力的な差があるんだろうなぁ。前出てきた説明文にはそんなこと書いてなかったけど。

あれ、紫がいる…

 

「…私なんで式神の体験談聞かなきゃいけないのかしら?」イラッ

 

「アッ」

 

 

 

 

 

 

 

 




気分としては多分子供の体験談を聞いた時に近いんだろうなぁって
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