だって他人にその性格が知られていたら誰もそいつ信じないわけじゃないですか。
それって本当のことをたまに言っておけば信じてない奴ら全員騙せるわけじゃないですか。
最高じゃね?
守矢神社
「…おのれゴルゴム」
「おや、貴方外来人で?」
「そうらしいわ。」オット
「んー?あれは…雛さんじゃないですか!お久しぶりです!」
「あ!早苗さん!お久しぶりですね〜!」
鍵山雛…なんか調べたらえんがちょマスターとか出てんだけどどう言うこと?
厄云々で遠ざけられがちな方ですが、この作品ではもっぱら能力よりも顔で遠ざけられてます。可愛そう…
ちなみに作者は泣き顔が好きですが嬉し泣きが一番好きです。鍵山雛は嬉し泣きが一番良いと思うんだな?
妖怪の山にいるから守矢神社に来てもおかしくない…はず。
元から妖怪しか来ないし…ね?博麗神社が人間向けなら守矢神社は妖怪向けだろう。
厄を溜め込むってことは放出することもできるってこと?最強じゃね?
まあ厄を落としたいならこの人に頼むと良い…とは思ってる。
マジでえんがちょマスターって何?千と千尋のあのえんがちょ?あのクモ爺がえんがちょせい!って言ってたえんがちょ?
「…美人さんばっかの様子で」
「美人さん!?」
「…貴殿今なんと申した」
「おかしくねえか?美人さんって言ったんだよ。」
「…ふあぁぁ」プシュー
「雛さん!?うおい!?」
「顔真っ赤だね。蒸気機関車みたい」
「…おのれ死すべし」
「はーい降参。降参!降参だってば!その俺がつい最近まで名称をかんざしだと思ってた棒のあれ振り回すのやめて!?」
「…わかりましたよ。全くまぁよくできたことで。それでは人里へ送りましょうか?」
「頼むって言いたいけど…正邪の家に行かねば」
「…あ、外来人さんは幻想郷を巡ったことはありますか?」
「ないな」
「ではでは、私と一緒に巡りましょう!雛さん、厄落とし、お願いしまーす!」
「…わかったわよ。ほれ」キュヴゥゥゥ
「…何やってんの?」
「私が仕事にしてる厄落とし。まあこれをすれば大体骨折とかは絶対に1年間起きないから安心して」キュヴゥゥゥ
「…そんなもんなの?」
「そんなもんです!それでは行きましょう!」ガシッ
「…おいもしやこのままとかねえよな」
「このままです!let's go!」ピュー
紅魔館…前異変を起こしたことがあるらしい。知らんわ
その時空が紅く覆われたそうな。その時早苗さんはいなかったらしいけど。
博麗霊夢って人と霧雨魔理沙って人が主に貢献したらしいけどどっちも知らねえな。
新聞では博麗霊夢の活躍しか報道されてなくって霧雨魔理沙って人は不満だったらしい。
何が何やらさっぱりぃ…
「で、ここが紅魔館な訳?」
「吸血鬼が住まう館です!」
「…血吸われたりしねえだろうな」
「ま、多分ないので行きましょう!」
「多分てお前」
「スーッと等速移動って奴」
「…ここ…」
「?」
「ここ咲夜さんとやらに頼まれて来た館じゃねえかぁぁああぁあぁぁあぁ!」
「…一度訪問してましたか」
「おう。美鈴さーん。美人な美人な美鈴さーん」
「おわっ!?な、なんですか!?そんなに褒め称えても出るのは蹴りですよ!?正拳突きですよ!?」
「褒めたのに攻撃されるとはいかがなものか」
「きっとドMにはたまらないんでしょうね」
「そいつはひでえ」
「…通ります?」
「通りますぅ。つかこの仮面ちょっと邪魔だな」
「ここから先はお一人で。」
「え?なんで?」
「…いや、私が言ったら私の精神が持たないので…ね」
「あーわかります。それで私門番志願しましたもん」
「…俺生きて帰れるかな?」
内部
「うーっす」
「…あ、この前の」
「この前の者です。外来人で来たばっかなので巡ろうかと」
「ふーん…」
「…ま、紅魔館に来ることってほとんどないでしょうに…」ガシッ
「それは困るわ。私が迎えに行くではどう?」
「なんでや。時間があったら来ますよ。」
うわぁぁぁぁぁああぁぁあ↑!?
「…なんだ今の」
「たまに入り込む人間でしょう。ここの顔面偏差値は驚くほど低いのですから。…永遠亭には勝りますが」
「…その永遠亭は俺から見たら絶世の美女ってやつか。」
「そうなるでしょうね。って待て霧雨魔理沙ぁ!」
「…いや、それはおかしい」
霧雨魔理沙…確か紹介してなかった
空飛ぶ普通の魔法使い。魔法を使う程度の能力ってなんだよ…(困惑)
一応原作ではもう一人の主人公らしいわ(ネット調べ)
店を経営してるけど全く人が来ません。なんでかって?もう…ええやろ…?
しかし住んでるところが住んでるところなので食料には困らない。
食う寝るところに住むところ!あんま性格が良くないと思いきや幻想郷1の努力家だったり。
まあ暮らし方はすんごいやばいけど…ね。1%の才能と99%の努力で出来ているのはなんでしたっけ?
彼女の場合99.9%の努力と0.1%の他人で出来ている…なんちって
「客人を置いて行くなよ」
「…いや誰よ貴方」
「何奴」
「…人間?」
「人間だ」
「…そう。私の名前は…まあ特別に教えるわ。」
「特別に教えるならついでに階段も降りて?」
「…わかったわよ。これで良いかしら?」
「ちっせえな」
「うっさいわね…で、私の名前はレミリア・スカーレット。吸血鬼よ」
「…つまりこの館の主と」
「そうよ。それに見合う素晴らしい顔でしょ?」
「まあなんと可愛らしい。それでいてクールな」
「でしょ!?あ〜良かった〜!」
「…言っとくけど俺外来人だからな」
「私も同じようなものよ。価値観を私の能力でそのままにして来たわ」
レミリア・スカーレット 今年で500歳は行くとんでもな奴。
永遠に紅い幼き月とか言われてるけどどう考えたってフランに老いを破壊させてもらったに違いない
運命を操る能力。この能力がなければ私の価値観は即死だった…!
外から入って来たんですよね。確かレミリア達って。
なのになんであべこべ世界では紅魔館勢は全員あべこべになってるんだろう?
何が気付かぬ間に異変でも起きたのかしら?
実は妹とメイドの方が能力とかでは強かったりする。レミリアさんはほら…運命みたり操ったりするけど咲夜さんは…時間止めるし…ね?
妹さんはキュッとキュキュット並みに汚れを壊すし…マジで能力で言えばレミリアより強いのがそこら辺にいる。
反逆されたら勝ち目ねえわこいつ
「…で」ガシッ
「待ちなさい。私の友人に紹介するわ…」
次回!動かぬ図書館、動く!?