あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

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前のタイトルが天然色だったじゃろ?
君は天然色っていう歌の歌詞に「別れの気配をポケットに隠していたから」って歌詞があってな。
つまりそういうことじゃ(^^)


忘れてた

 

小屋

 

「ふーん…つまりこういうことか」

 

「うん、どういうことかは知らないが多分そうだと思う」

 

妖怪の山で一人死亡者が出て、永遠亭にやべえ奴らが出てその対処に追われて過労死しかけてる医者がいる。

紅魔館は乱交館で冥界は純愛施設、人里では俺と正邪が追い出されている状態…地獄は知らないと。

ふむふむ色々わからんが多分こんなもんだろ。

さーて…帰るか!その前に義手作るか。考えりゃ片腕ボロボロのまま過ごしてた…

 

「…義手完成!はめて…良し、これでドア掴めるので私生活問題ナシ!」

 

スキマ<ウッス

 

「んなわけあるか」ピッ

 

「義手がデコピンで取れたぁ!?」

 

「うわスキマ妖怪」

 

「…うちの旦那に手出したら地獄よりも地獄見せてやるからな」

 

「ア、ハイ」

 

八雲邸

 

「痛いんザ・ミラー」

 

「知るか。良い?今後私と一緒に暮らすわよ。ずっと一緒に暮らすわよ。絶対に離してやるもんですか」

 

「新手のヤンデレですかなんですか」

 

「…それじゃ、そろそろ寝ましょうか」

 

「は?いや今まだ昼じゃ」

 

「今はもう夜よ。藍ももう寝ちゃってるのよ。さ、早く寝なさい。その後私が襲ってその勢いでセッブェ!?」バギッ

 

「…なんか妙に親切だと思ったらてめえそれが狙いか!?」

 

「い、いたい…失礼ね!きちんと避妊するつもりよ!」

 

「つもりってなんだぁ!?そもそも襲う時点でダメだ!」

 

「…っ良いじゃないのちょっと繋がって出すだけなんだから別に!」

 

「人はそれをレイプって言うんだよ分かってんのか!?逆レイプなんて聞いたことねえわ!」

 

「…じゃああなたの性欲マックスまであげてやる!」ムキー!

 

「いやそれはずるいって絶対それはなしって」

 

そこから先の記憶はない。最後の記憶は紫の思い切りの良い『えいっ!』と言う声が聞こえた記憶だった。

意識が戻った後、俺と紫は何故か抱き合っていて、少し怖かった。なんか俺やらかしたんかな。いや多分やったんだな。

紫なんでか疲れてるし。ああこれもうセックスしたねこれ。2回戦どころか10回戦くらい行ったでしょこれ。

俺そんな体力ないんだけど。理性よりも性欲があったんだけどなんでか藍さんまで疲れてんだけど!?

あっちは何!?別件だよね!?鬼に抱きつかれてるもんね!?

 

「ハァッ…し、死ぬかと思った…セックスで死んだとあっては妖怪賢者の恥…!」

 

「…何時間ずっとやってたの?」

 

「え?…1週間近くうなぎ食べながら」

 

「!?」

 

「すんごい気持ちのいい1週間でした♡」

 

「…6日間…!?」

 

「あら、藍は萃香とヤったのね」

 

「…ちょっと紫様助けてください…流石に1時間マンコ足で押さえつけられるのはきついです…!」

 

「発情期になればそれでイケるようになるから大丈夫よ」

 

「クソがぁ…!」

 

「まるで地獄絵図だな…ん?」ガシッ

 

「…ヤりますかね」

 

「あら、藍も乗り気なの?それじゃあ私も…」

 

「…超高速空気砲!名付けて空気砲!」ドンッ!

 

「!?…どうした?ただ風が吹いただけのようだが…」

 

「あらあら…それが苦肉の策ならもう終わりね…」

 

「…今週の!びっくりドッキリメ」

 

「口封じ!」

 

「んむっ!?」ズキュゥゥゥゥン!

 

「す、すごい!さすがゆかり様!口封じを口実にキスをするとは!」

 

「そこに痺れる憧れるゥ!」

 

あ、橙ちゃん…ヘルプミー…ちょっとだけ助けて…あ、お前逃げんなおい

ごめんなさい逃げないでくださいお願いします本当にお願いしますからマジで!

助けて!待って!待ってください!助けて!嫌だ!なんでこんなレイプ紛いな感じでセックスするの!?

ほとんど発情期の妖怪じゃねえか!?

 

「…仕方ない…これを使うべきか」

 

「何…!?」

 

「な、何が出てくるんだ…!?」

 

「空気を圧縮させて放つ技…名付けて!空気弾!」

 

「いやそれそのままじゃ」

 

「いやちょっとそれは被害広そうだから自重し」

 

ドッカーン!

 

「…いや効果音安っぽいな。もう少しまともな効果音はなかったものか…」

 

「…ぐっ…!どうした…!それが本当の切り札のようだが…グフッ」

 

「フフ…私たちの性欲がこれしきの風なんかに負けてたまるもんですか…!」

 

「良し、もう一発行っとくか」

 

「人生の最後になろうとも私は犯す!」

 

「なっ!?藍ちょっとそれはおかしいわよあんた彼女じゃないでしょ!?」

 

「空気砲!」ドンッ

 

「きゃあ!?」

 

「んにゅっ!?」

 

「…?空気砲!」ドンッ

 

「やめてください!」

 

「敬語はないでしょ藍」

 

「…???」

 

ほんと最近思うんだけど…マジでなんなんの?こいつらのギャグ的存在…

正邪と再開してからそれが浮き出るようになった…もうわけわからねえ…

どうでもいいけどこいつらの謎の耐久力どうなってんの?空気を圧縮した弾でも死なないとかどんな体してんの?

ワンピース参考にして作った技簡単に越されちゃ困るよ…

 

 

 

 

 

 




明日休みにならねえかな
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