あべこべ幻想郷に核爆弾を   作:覚め

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そーれあっそいや!


恋愛表現無理

 

八雲邸

 

「…さて。何週間ぶりの登場かな」

 

「ああ、多分初めて出るな。ええと…香霖だ香霖。やっぱ初めてだけどキャラ紹介無視していくね」

 

「ちょっと待ってくれるかな?」

 

制止されたが無視だ無視。

さて八雲邸に何故こいつが来ているかと言うと…

わからん。さっきばったり会った。これがご都合主義だな。

…それとも作品の都合か?とりあえず四肢義足義手な俺を見るな鉄で殴るぞ

さてどうしたものか。

 

「…やっぱりこれ重いわ」

 

「だろうね」

 

「だろうねって反応薄いな」

 

「あれ、香霖さんなんて呼んだっけ?」

 

「だってよ。帰れ」

 

「なんで呼ばれたんだ…???」

 

その後、香霖堂に帰った香霖は寝たと言う

 

「…で、何?」

 

「今日は宴会があるから…ちょろっと参加してもらうわ♪」

 

「宴会…宴会か…参加したくねぇなぁ…」

 

「え、何?何するの?今手を洗って何か」

 

「必殺お冷攻撃!目的を言え!目的を言え!」バシャッバシャッ

 

「わかった!言うから!ちょっ風邪ひくからやめて!?」

 

「…わかった」

 

「今日の宴会は…とても縁起がいい宴会なの!だからあなたにも参加してもらって冷たっ!」

 

「藍さん藍さん。なぁんか怪しくないですか?」

 

「たしかに…紫様のことはわたしにもわからない部分があるからなぁ…」

 

「怪しい…怪しい…疑いの目…」

 

「…いや本当よ!?」

 

と言うのも、その宴会は7月7日…七夕じゃねえか!

そういうのは早めに言えよ!何!?なんなの!?ちょっとよくわからないんだけど!?

怒るよ!割と真面目に怒るよ!って言ったら知らなかったみたい。ん?確か結構前に行事をやってた気が…

気のせいだったか…?

 

七夕当日 博麗神社

 

「…そういや言っておくけど俺酒飲めないからな」

 

「あれ、飲んだ時なかったっけ?」

 

「記憶にない」

 

「あらそう…」

 

「すまんが一つ聞いていいか?」

 

「何かしら?」

 

「今になって気がついたがあの酒の束は?」

 

「飲み干された奴ね。魔理沙が伸びてるけど」

 

「…あんたあいつのこと好きなんじゃないのか?」

 

「好きよ?でも…どうせならだらけきってる魔理沙も見たいじゃない」ニヤリ

 

「あ、だめだこいつ」

 

「…萃香、お酒借りるわね」

 

「分かった〜…ってそれ間違えても人間に呑ますなよ?気絶するかもだから」

 

「気絶…ふ〜ん…気絶ねぇ…ちょっとこっち向いて」

 

「この肉食べやすいな…噛む必要があまり無くて助かる」

 

「あんたは顎が疲れやすい老人か」

 

「老人って言うかなんていうか…」

 

「…ちょいちょい、無視しないでよ」

 

「なんだ紫。死んでも鬼が飲んだ酒だけは飲まんぞ」

 

「うぐっバレてる…」

 

マジで飲ませるつもりだったのか。

あっぶねーもう少しで気絶してしまうところだった…ん?

なんで巫女さん酒受け取ってんの?え?一気飲み?大丈夫?死なない?

…えぇ…?なんでチャラヘッチャラなの…?へのへの河童なの?

お前人間じゃねえよ…そういや酒って確か…

 

「…よし。これでお酒の勢いにできるわね。魔理沙襲ってくる」

 

「あ、チャラヘッチャラじゃなかった」

 

「それは名案ね霊夢!」ガシッ

 

「…お前前回襲っただろ。だからもう満足してるだろ?なあやめろってマジでやめてくれって。嫌いになるぞ」

 

「何気ない抵抗の一言が わたしの心を真っ二つ」

 

「え、なんかごめ」

 

「というとでも思った!?こんなところでセックスは恥ずかしいのね!八雲邸に行きましよ!」

 

「待って!助けて!待ってください!助けて!ちょっと待って!」

 

「八雲邸へご案内〜♪」

 

数時間後、息を切らしながら彼が出てきたのちに八雲紫は出てきたという。少し濡れながら。どんなプレイ?ご想像にお任せする

 

「…汚されちった…」

 

「失礼ね合意のあるセックスはレイプじゃないのよ」

 

「鬼畜!強姦魔!パワハラ!屁理屈!鬼!セックスしか脳にインプットされてない性物!」

 

「ちょっと待って今生物の生おかしくなかった?」

 

翌日

 

「…昨日の記憶が紫にレイプされたところで終わってる…」

 

「えへへ…♪」

 

「なんで紫はそんな上機嫌なんだ…」

 

愚痴るように言ったが紫はキョトンとしていた。

そしてその後に最悪の一言を放った。『覚えてないの?』と。

俺、なんか不祥事起こした?昨日の宴会なんかやらかした!?

紫に改めて結婚申し出たか!?なんだ!?何した!?俺が一体何をしたって言うんだ!?

え?マジ、マジで?

 

「覚えてない」

 

「…じゃあもう一度振り返ってみましょうか」

 

スキマ(音声再生機能付き)<何度でもレイプして良いから捨てないで…

 

「」

 

「…ね?」

 

「待て、なんでこれはこんなメンヘラみたいなこと言ってんだ!?と、取り消し!取り消しぃぃぃぃ!」

 

「え?嫌よ言質取ったんだから。というわけで…良いわよね?」

 

「いや、良くない。確かに良くない。ねぇだから良くないって。やめてって。ねぇってば!」

 

「…♪そんな照れ隠ししなくて良いから…」

 

「やめろって…!マジで!あっ触るなくすぐったい!」

 

「くすぐれば良いのね!」コチョコチョ

 

その日、八雲邸では二種類に分かれたという。ヤる者、見る者。

 

「待って!マジでそこはだめだから!ねぇ!やめっアッーー♂」

 

「え、それは違うでしょ?」

 

その日、俺は死ぬかと思うような経験を、しかし男から見れば夢のような体験をした。

だがやっぱ無理搾り取られてミリも残らんたすけてぇ…!

 

 

 

 




そのまま搾り取られて殺されてろ(殺意マックス)
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