光子の夜   作:龍玖

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第2話です。
アペで初日からチャンポン決めて嬉しいです。
はい。


メイデン+ウェーブ

姫「着いたぞ。」

 

ある程度の説明は車の中で聞いたが、何プロダクションまでは覚えてない。生憎と記憶力は得意なこと以外ゴミなんでね。

 

波「ありがとうございます。」

 

姫「なに、こちらこそいきなり店内入ってすまない。」

 

あ、そーだった。

 

波「親父に連絡しなくちゃ…」

 

親父…なんて言うかな…

だって俺がバトルマネージャーだよ?

龍崎玖眞のように上手くいく訳でもないし…

 

 

 

波「ちょっと一息ついていいですか?」

 

姫「いいが?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーマジでヤバいって

 

好きな音楽を聴いてコーヒー缶一気飲みして頬をビンタした。

 

 

 

波「強請るな、勝ち取れ、さすれば与えられん。」

 

俺は言っとくが、無類のロボアニメ好きだ。

 

 

 

姫「そろそろいいか?」

 

波「はい、覚悟が決まりましたよ。」

 

姫「答えを聞いておこう」

 

波「返事か?Noか、べー!か、嫌だ!か?どれでも好きなので答えてやるよ!」

 

姫「YES、は無いのか?」

 

波「あーもー」

 

ネタがわかる人にしか振れないのつらたにえん

 

波「YESだよ!」

 

このネタの答えは、機動戦士ガンダムクロスボーン・バンガード5巻を読むといい。

 

姫「それでいい。こっちだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に入ると、そこはレッスンルームだった。

どうやら、姫川…もといネビュラプロダクションはDJに手を入れている…とみた。

 

姫「中断!」

 

?「誰…」

 

姫「今から紹介する。」

 

1人は冷たい視線を、もう1人は情熱的な視線を、もう1人は楽観的な視線をもう1人は…読めない。感情が全く読めない。

 

波「自己紹介か…波坂黒夜です。ウェーブガンダムパイロットです。よろしく。」

 

姫「ということで、お前達には『ガンプラバトル』をやってもらう。」

 

波「いきなりですか。」

 

?「OK!」

 

?「ガンプラバトル…聞いた事ありますがやったことは…」

 

?「…。」

 

?「なにそれー」

 

 

そりゃそうでしょ。機体もなければ…ってあったんだ。

1人はビルドバーニングベース。格闘戦主体

もう1人は…フルアーマーというか局地戦向き…

もう1人は…SEシステム…ディジェSE-R…。

そして最後がなんじゃこりゃ…ベアッガイFじゃん…

 

波「別に、あれを全て倒してしまっても問題はないのだろう?」

 

姫「構わん。」

 

 

 

そう言うと、建物に備え付けのガンプラバトルシステムに搭乗した。

 

ganpuraBattle system Convert

 

 

バトルフィールドに放り出された俺のウェーブガンダム…もといウェーブユニットとサーフボード(ラックモード)は早々に、ドッキングした。

 

波「チェンジ!ウェーブガンダム!」

 

フルオートでドッキング後サーフボードに乗った。

 

波「さぁて、初陣だ!」

 

 

 

と、言ったとこにビームが飛んできた。フルアーマー野郎かSE-Rだろう。だがしかし、それは全くもって想定内。

 

?「スケボー?なんで?」

 

俺はひたすら逃げた。

4機で追われてるんだから。それに俺のウェーブガンダムは格闘戦主体なわけでもなくクセの強い機体だ。腕部シールドアンカー、サーフボード(ライフルモード)、サーフボード(セーフモード)しかない。

 

?「当たって…」

 

波「仕方ない…2番コンテナを!」

 

そう言うと、肩に大型のホーミングレーザーが装備された。

 

?「ミサイルが…」

 

?「咲姫!後ろ!」

 

波「チェックメイト」

 

俺はそう言いながらシールドアンカーを頭、腕、足にかけ引っ張った。もうあとはわかるよな?大☆切☆断

 

 

 

波「っ!」

 

?「ざーんねーん」

 

背後の背後を取られた。こいつら…できる!

 

波「仕方ない…本領発揮と行きますか…」

 

サーフボード(ライフルモード)をサーフボード(セーフモード)にし、3機からまたしても追われた。仕方ない…「カットバックドロップターン」だ

 

 

?「なっ!」

 

波「これで…最後だ…ひとつの心をひとつにするんだ…ガンプラを信じるんだ…」

 

そう言うと、ライフルに変形させたボードにチャージを始めた。そう、「ストナーサ〇シャイン擬き」だ

 

波「ストナァァァァァァァ!!!サン〇ャインンンンンンン!!!!」

 

これぞまさに『物理法則もあったもんじゃねぇな』だ。

ストナーサン〇ャインは見事に命中、クリーンヒット。

 

 

?「え?」

 

?「?」

 

ポカーンとしていた。

それもそうだろう。いきなり大声で「ストナァァァァァァァァァァァァァァ!サンシャイン!!!」なんて叫ばれたらそうもなるだろう。そして気がついたらガンプラは粉々だもんね!仕方ないね!

 

 

波「ふぅ…スッとした!」

 

 

?「ち、ちょっと待ってください…」

 

姫「なんだ?」

 

?「こんなのがバトルマネージャーなんですか?」

 

姫「そうだが?」

 

?「辞退します!」

 

波「おいおい…たかが〇ッターの真似しただけでそりゃないでしょ…」

 

わからなくもない、1998年のアニメなんて誰が知る?今の子が?

 

波「もう一回やって見る?」

 

そーだ…今度は…『交響詩篇エ〇レカセブン』のエ〇レカを迎えに行くんだァァァァァァァァァァァァ!!!で〆56すか…(ゲス顔)

 

姫「いや、それはダメだ。」

 

ナイスごもっとな判断。さすが年配者は違うね!

てかPhoton側の自己紹介聞いてないんですが。

 

波「んで、そっち側の自己紹介は?」

 

 

新「新島衣舞紀、Photon maidenリーダーです。あとで、話し良いかな?」

 

出「出雲咲姫です。高一です、私も…いいですか?」

 

花「花巻乙和でーす。同じく後で話し良いー?」

 

福「福島ノアです。私も後で話を聞きたいのですが」

 

 

 

うーーーーーん…質問攻め!

まぁ仕方ないっちゃあ仕方ないね!いきなり『ストナァァァァァサンシャイン!!!』なんて大声で叫んだりガンプラでカットバックドロップターンキメたり

 

波「じゃあこのふたつに絞ろう。まずストナーサンシャインの事、2つ目、カットバックドロップターン。これでいいかな?」

 

新「カットバックドロップターンのことを」

 

出「私も…」

 

花「乙和はねー、ストナーサンシャインのことかな…」

 

福「私もそのストナーサンシャインのことで…初めて聞いた言葉なので…」

 

 

 

 




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