アペで初日からチャンポン決めて嬉しいです。
はい。
姫「着いたぞ。」
ある程度の説明は車の中で聞いたが、何プロダクションまでは覚えてない。生憎と記憶力は得意なこと以外ゴミなんでね。
波「ありがとうございます。」
姫「なに、こちらこそいきなり店内入ってすまない。」
あ、そーだった。
波「親父に連絡しなくちゃ…」
親父…なんて言うかな…
だって俺がバトルマネージャーだよ?
龍崎玖眞のように上手くいく訳でもないし…
波「ちょっと一息ついていいですか?」
姫「いいが?」
あーマジでヤバいって
好きな音楽を聴いてコーヒー缶一気飲みして頬をビンタした。
波「強請るな、勝ち取れ、さすれば与えられん。」
俺は言っとくが、無類のロボアニメ好きだ。
姫「そろそろいいか?」
波「はい、覚悟が決まりましたよ。」
姫「答えを聞いておこう」
波「返事か?Noか、べー!か、嫌だ!か?どれでも好きなので答えてやるよ!」
姫「YES、は無いのか?」
波「あーもー」
ネタがわかる人にしか振れないのつらたにえん
波「YESだよ!」
このネタの答えは、機動戦士ガンダムクロスボーン・バンガード5巻を読むといい。
姫「それでいい。こっちだ。」
部屋に入ると、そこはレッスンルームだった。
どうやら、姫川…もといネビュラプロダクションはDJに手を入れている…とみた。
姫「中断!」
?「誰…」
姫「今から紹介する。」
1人は冷たい視線を、もう1人は情熱的な視線を、もう1人は楽観的な視線をもう1人は…読めない。感情が全く読めない。
波「自己紹介か…波坂黒夜です。ウェーブガンダムパイロットです。よろしく。」
姫「ということで、お前達には『ガンプラバトル』をやってもらう。」
波「いきなりですか。」
?「OK!」
?「ガンプラバトル…聞いた事ありますがやったことは…」
?「…。」
?「なにそれー」
そりゃそうでしょ。機体もなければ…ってあったんだ。
1人はビルドバーニングベース。格闘戦主体
もう1人は…フルアーマーというか局地戦向き…
もう1人は…SEシステム…ディジェSE-R…。
そして最後がなんじゃこりゃ…ベアッガイFじゃん…
波「別に、あれを全て倒してしまっても問題はないのだろう?」
姫「構わん。」
そう言うと、建物に備え付けのガンプラバトルシステムに搭乗した。
ganpuraBattle system Convert
バトルフィールドに放り出された俺のウェーブガンダム…もといウェーブユニットとサーフボード(ラックモード)は早々に、ドッキングした。
波「チェンジ!ウェーブガンダム!」
フルオートでドッキング後サーフボードに乗った。
波「さぁて、初陣だ!」
と、言ったとこにビームが飛んできた。フルアーマー野郎かSE-Rだろう。だがしかし、それは全くもって想定内。
?「スケボー?なんで?」
俺はひたすら逃げた。
4機で追われてるんだから。それに俺のウェーブガンダムは格闘戦主体なわけでもなくクセの強い機体だ。腕部シールドアンカー、サーフボード(ライフルモード)、サーフボード(セーフモード)しかない。
?「当たって…」
波「仕方ない…2番コンテナを!」
そう言うと、肩に大型のホーミングレーザーが装備された。
?「ミサイルが…」
?「咲姫!後ろ!」
波「チェックメイト」
俺はそう言いながらシールドアンカーを頭、腕、足にかけ引っ張った。もうあとはわかるよな?大☆切☆断
波「っ!」
?「ざーんねーん」
背後の背後を取られた。こいつら…できる!
波「仕方ない…本領発揮と行きますか…」
サーフボード(ライフルモード)をサーフボード(セーフモード)にし、3機からまたしても追われた。仕方ない…「カットバックドロップターン」だ
?「なっ!」
波「これで…最後だ…ひとつの心をひとつにするんだ…ガンプラを信じるんだ…」
そう言うと、ライフルに変形させたボードにチャージを始めた。そう、「ストナーサ〇シャイン擬き」だ
波「ストナァァァァァァァ!!!サン〇ャインンンンンンン!!!!」
これぞまさに『物理法則もあったもんじゃねぇな』だ。
ストナーサン〇ャインは見事に命中、クリーンヒット。
?「え?」
?「?」
ポカーンとしていた。
それもそうだろう。いきなり大声で「ストナァァァァァァァァァァァァァァ!サンシャイン!!!」なんて叫ばれたらそうもなるだろう。そして気がついたらガンプラは粉々だもんね!仕方ないね!
波「ふぅ…スッとした!」
?「ち、ちょっと待ってください…」
姫「なんだ?」
?「こんなのがバトルマネージャーなんですか?」
姫「そうだが?」
?「辞退します!」
波「おいおい…たかが〇ッターの真似しただけでそりゃないでしょ…」
わからなくもない、1998年のアニメなんて誰が知る?今の子が?
波「もう一回やって見る?」
そーだ…今度は…『交響詩篇エ〇レカセブン』のエ〇レカを迎えに行くんだァァァァァァァァァァァァ!!!で〆56すか…(ゲス顔)
姫「いや、それはダメだ。」
ナイスごもっとな判断。さすが年配者は違うね!
てかPhoton側の自己紹介聞いてないんですが。
波「んで、そっち側の自己紹介は?」
新「新島衣舞紀、Photon maidenリーダーです。あとで、話し良いかな?」
出「出雲咲姫です。高一です、私も…いいですか?」
花「花巻乙和でーす。同じく後で話し良いー?」
福「福島ノアです。私も後で話を聞きたいのですが」
うーーーーーん…質問攻め!
まぁ仕方ないっちゃあ仕方ないね!いきなり『ストナァァァァァサンシャイン!!!』なんて大声で叫んだりガンプラでカットバックドロップターンキメたり
波「じゃあこのふたつに絞ろう。まずストナーサンシャインの事、2つ目、カットバックドロップターン。これでいいかな?」
新「カットバックドロップターンのことを」
出「私も…」
花「乙和はねー、ストナーサンシャインのことかな…」
福「私もそのストナーサンシャインのことで…初めて聞いた言葉なので…」
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