光子の夜   作:龍玖

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3話目…バンドリとはちがくてなんか描きやすさを感じる…()


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change!

波「まず、ストナーサンシャインからだ。」

 

乙「うん…」

 

福「早くしてください」

 

おうおう…急かすんじゃないよ

説明する時間は腐るほどあるんだから…

 

 

波「ストナーサンシャインは真ゲ〇ターロボ世界最後の日のシャインスパークの次に強い技だよ。まぁ1人だから余裕でパナせるけどね。」

 

福「なるほど…」

 

波「詳しくは見ればわかる(暴論)」

 

花「へーそんなのがあるんだー」

 

 

新「で、スケボーは?」

 

急かすんじゃない

 

波「あれは交響詩篇エ〇レカセブンのパク…オマージュだよ。それと趣味をガッチャンコさせたもんよ」

 

新「エ〇レカセブン?」

 

福「また新しいアニメだ…」

 

波「見ればわかる(暴論)」

 

いやー、エ〇レカセブンはデビルフィッシュがかっこええんだわー(作者)

 

うっせぇ

 

 

 

時計を見ると、18:30を指していた。

 

波「も〜そんな時間か」

 

姫「親御さんは大丈夫か?」

 

波「多分」

 

 

姫川に腕を引っ張られ、廊下に連れてこられた。

 

姫「初任給だ。頼んだぞ」

 

波「あ、ありがとうございます。」

 

封筒を見ると札が3枚…しかも福沢諭吉だ。やったぜ。

姫川はまたどこかに行ってしまった。恐らく仕事が腐るほど残ってるのだろう。

 

 

波「あ、帰るんだ」

 

福「波坂さんは?」

 

波「俺もかなー、学校あるし。」

 

 

 

花「そーだ!みんなでご飯とかどう?」

 

出「お金…大丈夫?」

 

福「私はお小遣いが…」

 

新「うちも…」

 

 

4人から視線を向けられたのは俺だった

 

波「ハーレムはお断りさせていただく。」

 

俺はガンプラとスケボーを担いでダッシュした。

このスケボーがリフだったらな〜飛べるんだけどな〜

 

新「待てー!」

 

波「親父がいるから俺んとこはパスだ!べ〜!」

 

事務所を出ると、スケボーを漕いだ。

 

出「ストーップ…」

 

腕を掴まれた。出雲だ。

 

波「こいつらどんだけアグレッシブなんだよ…」

 

 

花「じゃあレッツゴー!」

 

 

 

波「ガンプラ経費が…」

 

新「そう言わない!」

 

新島に思っいっきり背中をぶっ叩かれた。

俺はお財布じゃないんだぞー!

 

そうこう言ってる間に店に着いた。サイゼ〇ヤと看板には書かれていた。

男子比率1の環境は少し慣れてはいる。

席に着くと、質問された。

 

新「そういえば彼女は?」

 

波「いねーよ」

 

福「なんで居ないの?」

 

波「そ、それは…」

 

そこはちょっと口を噤んだ。何故かって?俺の趣味の部屋はえぐいからだ。

超〇金魂、ROB〇T魂、ver.A〇IME、etc…とあるからだ。

 

 

波「そこは企業秘密的な感じで…」

 

そこへ、オーダーが来た。

俺は定食とドリンクバー、他は俺の財布なんざ知ったこっちゃねぇって感じで頼んでいた。

 

店員「以上でお決まりでしたらドリンクバーの方、ご利用ください」

 

 

波「うい」

 

立ち上がると、スマホが鳴った。プレミアムバ〇ダイ、通称黒の財団Bからの通知だ。通知を見ると、トーリスリッター発売決定!と書かれていた。

 

出「スマホ…大丈夫?」

 

波「あんまし頼まないで貰えると助かる。」

 

花「え〜」

 

波「トーリスリッター発売決定って連絡が来たんだよ!」

 

 

その場は凍てついた。何故かって?答えは簡単だ。

俺がトーリスリッター発売決定って連絡が来たんだよ!って叫んだからだ。

 

福「とーりす…りったー?」

 

波「飲み物取ってくる、その後で良ければ解説しよう」

 

 

俺はドリンクバーに行って、爽〇美茶を取った。

席に戻ると誰もいなかった。おそらくドリンクバーに行ったのだろう。

 

辺りを見回すと、四人に視線が行っていた。

 

 

客「PhotonMaidenだ…」

 

 

忘れてはならない。彼女等の本職はDJだ。

俺はただの一般ガンプラファイター男性だからね。

あ、もう一般ガンプラファイターじゃないのか。(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…

 

 

波「ウェーブガンダムの第二の形態を使わなくちゃなのか…なぁ龍崎玖眞」

 

今は亡き個人にそう問いかけた。

先人の知恵というやつだ。

 

また連絡が来た。姫川からだ。

 

 

いきなりで済まない

『彼女等と親睦を深めるために、転校という方針を取らせてもらった。親御さんには連絡済みだ。』

 

波「へ?」

 

出「どうしたの?」

 

波「あんたか…」

 

出「なにか連絡?」

 

波「姫川からだよ…ったく…転校だとよ。そっちの高校に。」

 

 




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