読んだならば評価、感想を入れよう。
波「まず、ストナーサンシャインからだ。」
乙「うん…」
福「早くしてください」
おうおう…急かすんじゃないよ
説明する時間は腐るほどあるんだから…
波「ストナーサンシャインは真ゲ〇ターロボ世界最後の日のシャインスパークの次に強い技だよ。まぁ1人だから余裕でパナせるけどね。」
福「なるほど…」
波「詳しくは見ればわかる(暴論)」
花「へーそんなのがあるんだー」
新「で、スケボーは?」
急かすんじゃない
波「あれは交響詩篇エ〇レカセブンのパク…オマージュだよ。それと趣味をガッチャンコさせたもんよ」
新「エ〇レカセブン?」
福「また新しいアニメだ…」
波「見ればわかる(暴論)」
いやー、エ〇レカセブンはデビルフィッシュがかっこええんだわー(作者)
うっせぇ
時計を見ると、18:30を指していた。
波「も〜そんな時間か」
姫「親御さんは大丈夫か?」
波「多分」
姫川に腕を引っ張られ、廊下に連れてこられた。
姫「初任給だ。頼んだぞ」
波「あ、ありがとうございます。」
封筒を見ると札が3枚…しかも福沢諭吉だ。やったぜ。
姫川はまたどこかに行ってしまった。恐らく仕事が腐るほど残ってるのだろう。
波「あ、帰るんだ」
福「波坂さんは?」
波「俺もかなー、学校あるし。」
花「そーだ!みんなでご飯とかどう?」
出「お金…大丈夫?」
福「私はお小遣いが…」
新「うちも…」
4人から視線を向けられたのは俺だった
波「ハーレムはお断りさせていただく。」
俺はガンプラとスケボーを担いでダッシュした。
このスケボーがリフだったらな〜飛べるんだけどな〜
新「待てー!」
波「親父がいるから俺んとこはパスだ!べ〜!」
事務所を出ると、スケボーを漕いだ。
出「ストーップ…」
腕を掴まれた。出雲だ。
波「こいつらどんだけアグレッシブなんだよ…」
花「じゃあレッツゴー!」
波「ガンプラ経費が…」
新「そう言わない!」
新島に思っいっきり背中をぶっ叩かれた。
俺はお財布じゃないんだぞー!
そうこう言ってる間に店に着いた。サイゼ〇ヤと看板には書かれていた。
男子比率1の環境は少し慣れてはいる。
席に着くと、質問された。
新「そういえば彼女は?」
波「いねーよ」
福「なんで居ないの?」
波「そ、それは…」
そこはちょっと口を噤んだ。何故かって?俺の趣味の部屋はえぐいからだ。
超〇金魂、ROB〇T魂、ver.A〇IME、etc…とあるからだ。
波「そこは企業秘密的な感じで…」
そこへ、オーダーが来た。
俺は定食とドリンクバー、他は俺の財布なんざ知ったこっちゃねぇって感じで頼んでいた。
店員「以上でお決まりでしたらドリンクバーの方、ご利用ください」
波「うい」
立ち上がると、スマホが鳴った。プレミアムバ〇ダイ、通称黒の財団Bからの通知だ。通知を見ると、トーリスリッター発売決定!と書かれていた。
出「スマホ…大丈夫?」
波「あんまし頼まないで貰えると助かる。」
花「え〜」
波「トーリスリッター発売決定って連絡が来たんだよ!」
その場は凍てついた。何故かって?答えは簡単だ。
俺がトーリスリッター発売決定って連絡が来たんだよ!って叫んだからだ。
福「とーりす…りったー?」
波「飲み物取ってくる、その後で良ければ解説しよう」
俺はドリンクバーに行って、爽〇美茶を取った。
席に戻ると誰もいなかった。おそらくドリンクバーに行ったのだろう。
辺りを見回すと、四人に視線が行っていた。
客「PhotonMaidenだ…」
忘れてはならない。彼女等の本職はDJだ。
俺はただの一般ガンプラファイター男性だからね。
あ、もう一般ガンプラファイターじゃないのか。(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…
波「ウェーブガンダムの第二の形態を使わなくちゃなのか…なぁ龍崎玖眞」
今は亡き個人にそう問いかけた。
先人の知恵というやつだ。
また連絡が来た。姫川からだ。
いきなりで済まない
『彼女等と親睦を深めるために、転校という方針を取らせてもらった。親御さんには連絡済みだ。』
波「へ?」
出「どうしたの?」
波「あんたか…」
出「なにか連絡?」
波「姫川からだよ…ったく…転校だとよ。そっちの高校に。」
はーい!呼んでくれてありがとう!
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