光子の夜   作:龍玖

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はい、4話です。投稿ペースあげたいです。画力欲しいです。知名度欲しいです。


After half a year

まぁそんなことがあったとさ。

半年も経ったが、ガンプラバトルの練習は5回しかしてない。恋愛も動かず。まぁ恋愛面は特に気にしないけどね。

彼女等が俺の家に凸することも無く友達未満マネージャー以上ってとこらしい。まぁそれでいいんだけど

 

そんなある日のこと、とある一報が届いた。

全国予選だ。グループ杯6人から5人まで大丈夫なやつだ。過去に龍崎玖眞が出場し猟奇的な戦闘をし、大半を仕留めたというあの全国予選だ。

 

そして季節は春から冬(年末)になり始めていた。

 

 

しかし、その一方の直後俺をキレさせる1報が届いた。

乙和さんとノアさん、咲姫がチンピラに絡まれ、殴り合いに発展したらしい。んでバトルマネージャー呼べだとよ。そこで俺に白羽の矢が立ったわけだ。

 

波「んでそういう事ですか。ウェーブガンダムの全てを使い切れと。」

 

姫「そうだ、やれるか?」

 

今は移動中、彼奴らを誘拐して殴り合いに発展させるのは相当の手がある。

 

波「ひっさびさにブチ切れた。自爆してでも潰すわ。」

 

姫「波川、お前にバトルマネージャーを任せて正解だったよ。」

 

波「感謝は後で聴く。姫川は?」

 

姫「生憎と機体がなくてね。それに他の仕事もある。送ることぐらいしかできない。すまない。」

 

波「なに、給料増してくれればいいさ。」

 

姫「わかった」

 

向こうの機体は恐らく、前衛特攻型が四人。話によれば四人。つまり全員が前衛特攻型というわけだ。実に頭が悪い。んで大学生。そこ迄読めた気がする。

 

 

 

 

 

 

波「うんじゃ、いっちょ人助け&badchildを〆に行きますか。」

 

車から降り、アタッシュケースと共に廃工場の中に入った。アタッシュケースの中にはガンプラ、武装、出撃用コネクター。だけだ。武装ってもマシンガン、バレッタソードこのふたつだ。スケボーを変形させて使うストナーサンシャイン、自爆特攻兼フラッシュのエクソキュート。ついでにガンプラ工具。少ないな…

 

次作る時は武器増やそ…

 

チンピラA「おうよぉ?PhotonMaidenのナイト様よォ?」

 

波「んで?俺を呼んだ理由は?」

 

福「波坂さん!来てはだめ!」

 

チンピラB「女子殴ってるだけじゃ味っけなくてねぇ!」

 

チンピラのひとりが俺の顔面目掛けて殴ってきた。首を傾げ回避したものの両耳イヤホンの片方が外れた。

 

波「音楽聴いてたんだけど。あっぶねぇな。」

 

チンピラB「なっ…」

 

チンピラの腹薄く斬れ、流血していた。俺の手にはデザインナイフを持っていた。

 

チンピラC「大丈夫か?」

 

チンピラD「んなろっ!」

 

ハンマー、というか木槌だね。物騒なもん持ち出して…お兄さん許しませんよ!

 

波「ったく…あっぶねぇな…あんまし、怪我したくないならガンプラバトルで決着つけないか?」

 

忘れてはならない。後ろには3人がいるということを。

 

チンピラA「それならいいぜ…」

 

チンピラC「OK…」

 

チンピラD「やってやらぁ」

 

チンピラB「4対1なんて後悔すんなよォ?」

 

 

Gunpur battleSet

 

古いタイプだ。めんどくさいなぁ。これ操縦そこそこ大変なのよね。

 

波「ウェーブガンダム+エーグル」

 

Go!

 

波「出る。」

 

かつて、龍崎玖眞がなった悪魔に僕もなろう。

今だけだ。

 

 

 

バトルに戻ろう、やはり相手は近接特攻型だ。

 

クソみたいな話だがホントのことさ。

なんでかって?俺が聞きたいわ。

 

 

チンピラA「オラァ!」

 

波「っ!」

 

囲んで肉弾戦に持ち込まれたら終わる。ということで空に逃げましょ。スケボーを変形させてライフルからボードにし、圧倒いう間に遥か空への逃避行を成功させた。地上でP2020のようなピストルで射撃してくるがミジンコも効かんよ。

 

だが、1人は冷静だったようで浮上して近接戦を持ち込もうとした。まぁまんまとハンマー持たれてたから叩き潰されたけど。

 

波「エクスキュート」

 

An explosion program start

 

5

 

4

 

3

 

2

 

1

 

 

 

 

 

一瞬光にフィールドは包まれ、相手機は砂塵と化した。フィールドに直立しているのはウェーブガンダムただ1機だった。しかし、そのウェーブガンダムも風が吹けば倒れるような細身になってしまった。

 

チンピラD「自爆オチかよ…」

 

波「頭を使え」

 

チンピラB「んだとゴラァ!!!!!!!!」

 

しかし、チンピラBは先程切りつけた傷が開き、多量出血した。

 

波「これだから猿は」

 

後ろをむくと紐で縛られていた3人がいた。

花「波坂くーん!」

 

波「大丈夫だったか?」

 

出「うん…それより…」

 

福「大丈夫なんですか?そっちこそ。」

 

波「いいえ全く大丈夫じゃありません!」

 

全員「ダメじゃん…」

 

全員分の紐をデザインナイフで切り終わった。そこへ電話がかかってきた。

 

姫『なぜ3回かけたのに出ない。』

 

波「バトルにてこずった。」

 

姫『自爆を使ったんだな』

 

波「なんで知ってる。」

 

姫『ちょうど着いた時にフラッシュが見えてな。』

 

波「仕方ないんで許してください。」

 

姫『今行く、切るぞ』

 

波「はーい」

 

 

 

 

 

チンピラD「デビルは死神より怖いのか」

 

波「死神、悪魔?そんなもんじゃないよ」

 

チンピラD「じゃあなんだ。」

 

波「PhotonMaiden所属バトルマネージャー波坂黒夜だよ」

 

 

 

 

後日、怪我が酷かった3人は念の為入院させた。

出雲、福島、花巻は全治2週間。しかし、その後が大変だった。PTSD、心的外傷後ストレス。それを一番恐れていた。もしそうであるならばDJの活動にも影響を及ぼす。まぁ大丈夫かな、多分…

 

 

 




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