光子の夜   作:龍玖

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久しぶりの更新です。

理由はガンプラとお勉強です()

あと寝不足です。

VTuberハマりました。


Knight of mirage Of love

あの後、4人を先に風呂に入れた。精神的な疲れがひどく出ていると見た。やりたいことがあったからだ。

そう、ガンプラのカタログ探しだ。毎年カタログだけは必ず買うようにしている。

 

 

出「お風呂…ありがとう」

 

花「波坂くんの家ってお風呂広いんだね〜」

 

波「一応金持ちだからな〜」

 

さて、4人が戻ってきたとこで、俺はカタログを広げた。

 

 

波「ところでバトルを続けるとなるとどういう機体がいい」

 

出「私はSE-Rでいいかな…」

 

花「私もいいかな〜」

 

新「私もいいかな、動きやすい機体の方がいいし」

 

波「衣舞紀はこれ作れよ」

 

新「トライ…バーニングガンダム?」

 

波「衣舞紀の使ってた機体の後継機だよ…ちょうど家にあったから」

 

新「ありがとう!」

 

波「福島の機体は直せそうにないから俺が作る。」

 

福「え?」

 

波「丁度でき上がりそうなのがあるからそれ使ってくれ」

 

福「いいんですか?」

 

波「なに、問題ない。元より誰かが使う予定の機体だ。」

 

福「そこまで考えてたんですか…貴方は」

 

波「あくまで、マネージャーですから。」

 

出「さすが…」

 

波「それほどでもない。てな訳でどこで寝るんだ。」

 

新「そ、それは…」

 

波「考えてなかったのかよ…」

 

考えてから来てほしかったよ…

何でかって?答えは簡単よ寝床が俺の部屋しかない。

 

 

 

リピートしよう、寝床が俺の部屋しかない。

 

寝床が俺の部屋しかない。

 

 

そう、俺の寝るところがない。まぁそしたら完徹すればいいし。

 

 

波「仕方ねぇ、俺の部屋しかないがいいか?親の部屋は使うとこっぴどく叱られるもんで」

 

出「仕方ないね…」

 

花「そしたら波坂君はどうするの?」

 

波「俺?俺は寝ないよ。それに今はPhoton Maidenのライブも近いんだろ?それのちょっと変わった物も作りたいしね。」

 

新「何?完璧なマネージャーなの?」

 

波「それほどでも、ただのバトルマネージャーだよ。うんじゃ、俺は俺の作業の続きをするから寝るなりしなよ。」

 

俺はこれから狭くなる自室で作業の開始した。

数時間後には4人もぐっすり寝ていた。

 

しかし、俺も人間だ。時計も日付を更新したぐらいだろうか、寒いが外の空気を吸うついでに缶コーヒーを買いに行きたい。

 

波「そろーりそろーり…ってノア…」

 

なんということをしてしまった。ノアの足につまづいて起こしてしまった。姿勢は倒れなかったのがせめての救いだ。

 

福「波坂…さん?」

 

波「外出てくるだけだよ。」

 

福「私も少し外の空気が吸いたいのでいいですか…?」

 

ノアは若干寝ぼけながらもそう問いかけた。

 

波「構わない、寒いからコートなり着て行かないと辛いぞ」

 

福「はい…」

 

階段を下り、コートに袖を通し、玄関に出たところでノアは完全に目が覚めてしまった。

 

福「寒くないんですか?」

 

波「まだ家の中だぞ」

 

福「でしたね」

 

 

玄関を出ると極寒とまでは行かないが手が悴むぐらいの寒さだ。

 

波「星だ…」

 

福「星?」

 

波「オリオン座が見えてきたか…冬も近いな。」

 

福「前から思ってましたが面白い人ですね。」

 

波「そうか?」

 

福「そうですよ、普通なら誰かの為にあんなことしないし、バトルで半分ふざけたことしないですし」

 

波「ストナーサンシャインのこと未だに覚えてるんだ…」

 

福「前任者もいたんですがあんまり良くない人だったので期待してなかったんですけど機体を自爆させてもなんとも思わない人なんてそうそういませんからね?」

 

波「チンピラに絡まれた時のだ…あれはしゃーない」

 

福「なんでですか?」

 

俺が缶コーヒーを買い終えた時にその問いが来た。

 

波「難しい問題だな。あの時戦術的にも数的な問題も不利だ。マイナスにマイナスかけるとプラスになるがあの時はどう考えてもマイナスにしかならなかった。プラスに変えるとなると自爆しか無かったんだ。」

 

 

 

福「でもそんな人嫌いじゃないです。」

 

ノアは軽く背伸びをし、俺の頬にキスをした。

 

波「ノア…」

 

福「早く戻りましょう、寒くなりますよ」

 

波「それもそうだな。」

 

 

後日_________

 

Photon Maidenライブ当日、俺も会場にいたが、要件が違う。警護だ。

 

 

なぜなら__________

 

 

ライブ三日前

 

 

 

姫「波坂、話がある。」

 

波「なんでしょう。」

 

 

 

姫「三日後のPhoton Maidenのライブ、お前が警護しろ、ガンプラ面でのだ。」

 

波「その言葉、待ってました。そのための機体はできてます。」

 

姫「一人で大丈夫かだけ聞こう。無理なら加勢するが」

 

波「あんたは4人のことを控え室で待っててやってくれ、間に合ったら俺も行きます。」

 

姫「わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

という話があったとさ_________

 

 

 

波「さて、やりますか」

 

 

目の前には100人のチンピラ、というか組合が居た。

 

統領「うちのが世話になったなぁ!」

 

波「で?」

 

統領「借りは返させてもらうぜ!」

 

波「OK」

 

Gunpura Battle systemLaunch

 

 

波「ミラージュナイト、出る!」

 

【挿絵表示】

 

蜃気楼の騎士、それが俺の別名だ。




ちなみにVTuberで好きな曲はpetitfleursの曲全部です。


ミラージュナイトはいずれ誰かが使います。


評価、感想等お待ちしております。

※タイトルを別にしてすみませんでした。
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