マークニヒトあと少しで完成しそうです、はい。
今年中に出来たらもう一本出したいです。はい。
番外編
波「クリスマスか〜」
12月下旬、街並みを歩くと街はクリスマス1色。
物心着いた頃には12月になっていた。
今年も今年で色々あったなぁ。Ame○aTVでぼく○のやるのか。飛んだ悪趣味だな。人との出会いもあったな。PhotonMaidenとの出会い。ひとつ言えることとしてはそれだけか。
今年も今年でクリぼっち!大人しく炭酸水片手にFPSやるとするかな…集いの名前は8時だよ!クリぼっち全員集合!!です。えぇ…(困惑)
と、そんなところにメールが一通。
福島ノア
『クリスマス』
これから皆さんと事務所でクリスマス会をやるのですがきません?
( ^ω^)おっおっおっクリぼっち卒業かな?
まぁ毎年クリスマスはFPS仲間とオンラインオフ会してたしな〜。たまにはいいかな。それに一応バトルマネージャーだしな。
波「クリスマプレゼントか〜」
中3からは貰ってないな〜。
そう思いながらスケボーを事務所に向け走らせた。
内容としては、会食、レク(カラオケ)、プレゼント渡し。そんな感じらしい。
カラオケか〜
He○ts、ST○RM、TheM○ of mazinKaiserかな…
あーもー考えただけで歌いたくなる!
あの泊まりも凄かったからな…まさかあんなことされるとはね…。ノアに。
福「咲姫ちゃん可愛いー!」
出「ありがとう…」
新「で…この衣装波坂くんにまで着せるつもり?」
福「う〜ん…どうしよう」
事務所の更衣室はPhotonMaidenのクリスマス衣装によって占領されていた。
花「波坂くんにはタキシードとかどう?」
波「やぁ、今来てみたらすごいことになってんな…ってなんかごめん」
着いたはいいもの、更衣室で上着を脱いでから行こうかとしてノックして入ったら着替え途中の4人がいた。なんか申し訳ない。
花「この変態ー!」
波「悪意があってやった訳では無い!」
新「ノアが呼んでるから行ってきたら?」
波「そうするよ…」
波「んで、来たが…」
部屋には若干露出のあるクリスマス衣装を着たノアがいた。
福「これ着て!」
波「お、おう…」
それはタキシードだった。何故かっても私にもわからん。
福「やっぱりいいなぁ…自分の『彼氏』のタキシード姿は…」
波「どこがいいんだよ…」
福「2時間ほど頂ければ説明できるけど?」
波「やめときます、今度聞きます」
そして廊下を歩き、クリパ会場に着いた。持ち物で各自食べ物以外と書いてあったので行きにヘッドホンを買った。ちょっとお高いやつをね。
新「さて!全員揃ったところで!PhotonMaiden主催!クリスマスパーティの開始です!」
波「んで…なんでみんなそんな露出多めの衣装なんだ?」
いや、あのね、刺激が強いのよ、純粋無垢でロボヲタな高一にはね?
福「これは…咲姫ちゃんの趣味で…」
波「うん嘘」
花「すぐわかっちゃうんだ…」
能力…というか生まれつき嘘をつく人間が嫌いなようだったから嘘ついてるやつは目の動きと言い方とイントネーションでわかる。
波「さて、カラオケだっけ?」
出「そう…」
波「1番て宜しくて?」
福「あっあの弁解の余地を…」
波「えーでは聞いてください、Heats」
出「なんだろ…楽しみ」
HEATS、真(チェンジ!)ゲッターロボ世界最後の日OP2
波「熱くなれ! 夢みた明日を
必ずいつかつかまえる
走り出せ 振り向くことなく
冷たい夜を突き抜けろ
何かが胸で叫んでるのに
気づかぬふりで 過ごしてた
激しい雨と 風に打たれて
鼓動がおれを呼び覚ます
そうだ忘れられない
がむしゃら過ぎる生き方
血潮が燃えるなら
ただそれだけで何もいらない
熱くなれ 夢みる彼方へ
やけつくほどに手をのばせ
駆けあがれ 瞳をそらさず
生きてることを確かめろ」
そして2番に入った。2番も完璧に歌えた。
3番、Cメロが大変だ。
3番も上手く歌えた。
会場は熱気(ゲッター線)によってテンションは上がっていた。
出「すごい…みんなが緑色に見える…」
新「なんだろ…覇気というか熱気というか…」
波「わかるだろ?俺がスパロボ系が好きな理由が。そして咲姫、緑色に見えるのはゲッター線の影響だ。」
花「何となくわかる気がする…」
福「なんだろ…暑苦しい感じだけどかっこいいって言うか…」
後日談になるが、聞いてくれ、このあと4人の有名な曲を歌い、会食をした。プレゼント渡しは成功、波坂とノアは手を繋ぎながら一緒に帰ったとさ。
イチャつく理由は本編の次回をお待ちになってもらいたいめぅ。
PhotonMaidenの4人に使って欲しい機体も感想でお待ちしております。