校長「三菱重工から寄付された重戦車」
ギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラギュロラ
バキィ
朝木「今何か壊れなかったか?」
大川「転輪だろ」
植田「大丈夫なのか?」
狭間「たぶん大丈夫じゃない」
校長「試作超重戦車!オイ車よ!」
海江田「足回りがもうお医者行きだな。」
朝木「うまいこと言うなよ戦車のお医者さん」
海江田「これ直す身にもなれよ」
校長「次よ!」
校長「寄付金で買った戦車」
ギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラギュラ
校長「ベルゲパンターⅣ号H型砲塔付き!」
橘「戦車じゃなくて戦車回収車じゃん。」
千歳「5分の4号戦車なんて言われたりな。」
海江田「ドイツ車は足回りがあああああああああああああああああああああああああああああああ」
木村「トーションバーは扱いにくいイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ」
校長「まだあるわよ!ちなみにこれは倉庫の奥に眠ってたわ!」
海江田「もうやめてくれ…」
キュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラ
校長「五式中戦車よ!」
海江田「こいつも何かと面倒なやつだアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
工藤「スタビライザーとかハーフオートリローダーとか細かすぎてもうダメ…」
木村「副砲ボールマウントとかあれ地味にしんどいよお」
朝木「校長先生…整備班殺す気ですか?」
校長「次は補助金で買った戦車よ」
朝木「話を聞かないから美人なのに独身なんだ…」
植田(ピンヒールで小指を踏まれて平然としてる朝木すげえ)
キュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラ
校長「新砲塔チハ二両!」
朝木「堅実に車両増やすのもいいけどチハを増やされてもなあ。」
狭間「二週間でチハの操縦手が育つと思ってんのか?」
大川「油圧サーボクラッチねえからな…めっちゃ固いし」
校長先生「ラスト一両!これは私の私費で買ったわ!」
キュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラキュラ
校長先生「偵察戦車Leopardよ!」
海江田「めんどくさい戦車だアアアアアアアアアアアアアア」
木村「ダブルトーションバーとかこれでもって爆速とか…」
朝木「…強い戦車だ!装甲もある(チハ比)!火力もある(チハ比)!足もある(チハ比)!まさに最強だ(チハ比)!」
橘「強いぞ!こいつ強いぞ!」
会長「絶対これ感覚麻痺ってんな。おーい同好会会員共!」
手宮「なんかイカ臭そうだな」
会長「戦車道部の皆と作戦会議だ!」
同好会A班(以後A班)「やっぱり五式は隊長が乗った方がいいと思います。」
B班「そうだ。一番安定した火力のある車両だ。」
朝木「もとよりそのつもりだ。橘、ベルゲパンター頼めるか?」
橘「行けるぞ。」
朝木「チハ五両は同好会で頼めるか?」
会長「わかった。Leopardとオイ車はどうする?」
朝木「海江田、どっちか頼めるか?」
海江田「同好会から数人くれたらオイ車に行ってやる。Leopardは無理。酔う。」
朝木「ということだ。ただオイ車には狭間車のような曲射をしてもらうことがある。また、Leopardには矢山がやっていたような諸元送信をしてもらうし暴走もしてもらう。」
会員共「ヒエー鬼畜」
朝木「それだけやってもらえなければ勝てないんだ。とりあえず操縦手と砲手はすぐに練習を始めて。チハは結構ムズいから。」
操縦手会員共「いえっさー」
砲手会員共「装填手はつけないんですか?」
朝木「とりあえずやらせとけ」
会長(適当だな…)
朝木「少しでも練習させとかないと…俺の作戦は練度がものを言うんだ。」
会長「ほんとに心の中を読めるんだな。」
遠藤「朝木!テレビからインタビューが来てるぞ!」
朝木「やっべ忘れてた!井上カンペ書いて!」
井上「わーったから身なりを整えろ。」
後にこのインタビューでの発言が水島高校の伝説となる。
笹山「お帰りい!ちゃんとやらかせたか!」
朝木「なんか今年最大の失言をした気がする。」
植田「井上なんて書いたんだ?」
井上「秘密」
大川「んで後することは?」
朝木「海江田、チハ全車に高射機銃つけて。」
海江田「わかった。」
朝木「でも全部で十二両か…内性能だけ見てまともに戦えるのは三両、あーこれどーやって勝てばいいんだ…プラウダでも参考にしてみるかな」
勝てる…これなら黒森峰に勝てるぞ!