ちなみに奇策パンツ様を参考に書いております。
園田「車間距離が甘い!そんなのじゃすぐに乱気流に飲まれて前の車両についていけないぞ!」
井上「行進射は感覚で撃つしかないから数をこなせ!そう!そんな感じ!」
橘「擱坐したときはこうやって引き出すのな、了解。」
海江田「こっちは150tあるから注意しつつやれよ。」
遠藤「これから言う文をC2暗号にして逆の意味で送信せよ!『我敵を発見これより攻撃を開始す』」
福原「お前それはA4暗号だ!それでは簡単に傍受解読されてしまうぞ!」
手宮「…エニグマ擬き作った方が良くない?」
矢山「レギュレーションってものがあってだな…すまない。僕が怪我をしたばかりに」
妹尾「全くだ!」
新戦車配給から二日。新乗員達は地獄の訓練を楽しんでいた。
いや楽しめるものではないが戦車同好会の面々は嬉々として取り組んでいた。
朝木「違う!消火器の一本目はこうやって吹き掛けるんだ!そんな吹きかけ方では発動機がお釈迦になるぞ!」
チハ1号車車長(以後車長1)「了解しました!」
朝木「車長2!エンジン消火だけならその方がいいが目的は試合に復帰することだ!発動機へのダメージは最小限に抑えろ!」
植田「装填手3!君は片手装填の方が楽だろう!装填手5!君は装填棒を使え!君の場合その方が効率がいい!」
校長先生「もはや地獄ね…わっ!」
千歳「チハ三号車!流れ弾を避ける、弾く技術は砲手にも必要だぞ!校長先生を見てみろ!生身でよけれてるんだ!あれくらい砲塔だけでさばけるぞ!」
練習終了後
戦車同好会の面々
車長1「車長の仕事ってオーバーワーク過ぎない?」
LEO車長「高射機銃でだいたいの小細工はできるってほんとなのはわかったけど通信手兼任であのちっちゃい砲塔に三人詰め込まれるのはちょっとしんどい。」
操縦手3「チハが空冷なのをめっちゃ恨む。」
操縦手2「わかる。ほぼ常に全開で走らないとついていけない。」
操縦手5「でもクラッチが意外とすんなり入るのな」
装填手1「47mm砲弾って二秒で装填できたんだな…」
装填手4「お前が規格外なんだよ先輩いわく駐退機の動作の関係でこれ以上大きな短縮はできないってさ」
オイ車組(機動戦組は僕らとは別の意味で大変そう)
副砲手「メカトラブルが頻発しない車両っていいなあ。」
黒森峰戦に備えて皆は地獄の訓練を潜り抜けていく。そして…
精鋭チハ軍団
偵察組
Leopard&四式軽戦車
機動戦指揮車
五式中戦車&T-34-85
機動砲兵
海軍短十二センチ自走砲
オイ車&ベルゲパンター
で構成される水島高校対黒森峰チームが編成されることとなる。
なんだろうねこのチームは