MS〜マスクドライダーストラトス〜   作:勇者ライダー

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久しぶりの投稿です
前回予告したとおり士と
鎧武こと紘汰の再会編です!
それではどうぞ!


第九話 再会

紘汰「デッケーー!!」

怪人から女性を助けた紘汰は女性の案内でIS学園にやって来ていた

女性「随分と驚いているわね。ところであなたはどこから来たのかしら?」

紘汰「沢芽市っていう街なんですけど…知ってますか?」

女性「沢芽市・・・?聞いたことないわね…。」

紘汰「そうですか…。」

女性「ごめんなさいね。力になれなくて。」

紘汰(沢芽市が存在しないってことはもしかして…。)

紘汰がそんなことを考えていると女性はなにやら電話で話をしていた

女性「そう、わかったわ。ありがとう。それじゃ。」ピッ

どうやら電話は終わったようだ

女性「話は通しておいたから…それじゃあ私はこれで」

紘汰「あっ待ってください!せめてお名前だけでも…。」

女性「フフフ…。レディに名前を聞くときは普通は自分からなのるものよ。」

紘汰「あ…。すみません。葛葉紘汰といいます。今日は色々とありがとうございました。」

女性「こちらこそ。助けてくれてありがとう。私の名前は更織楯無

ここの生徒会長をしています。」

紘汰「ええっ!ということは…」

(俺は今まで女子高生といたのかよ!)

楯無「あなたとは長い付き合いになりそう。よろしくね!」

紘汰「よろしく。更織さん。」

そう言って手を差し出し握手を求める紘汰

楯無は快く握手を返してくれた

 

 

 

紘汰が学園内に入ると見知った顔に出くわした

紘汰「つ…士さん!?」

士「お前は鎧武の…紘汰じゃないか!」

一夏「士。知り合いか?」

トレーニングの後らしく二人は汗をかきながらスポーツドリンクを飲んでいた

士「ああ。前の世界でちょっとな…。」

紘汰「士さんもこの世界に来てたんですね。」

士「ああ。とりあえず状況を説明したいから俺の寮に来てくれるか?」

紘汰「わかりました。」

~~~~~~~数分後~~~~~~~

士の寮にやってきた紘汰は士からこの世界に来た経緯と現在の状況を聞かされた

紘汰「ということはここはライダーが存在しない異世界で、

大ショッカーが現在進行形で猛威を振るっているということですか?」

士「まぁだいたいそんなところだ。」

紘汰「よし!じゃあ話は簡単です。俺も大ショッカーを倒すのを

手伝わせてもらいます。」

ユウスケ「これでまたライダーの味方が増えたな。」

一夏「俺からもよろしく頼むよ。えっと…。紘汰さん?」

紘汰「紘汰でいいよ。これから一緒に戦う仲間なんだから。」

一夏「ありがとう。紘汰」

(にしてもまた千冬姉に仕事が増えるな…。WWW)

 

〈士サイド〉

後日紘汰は他のISメンバー達とも顔合わせをした

みんなも流石に男性入学者を見慣れてしまったのか

緊張もせず快く紘汰を受け入れてくれた

みんなで力を合わせて大ショッカーを倒せればいいな

と俺は思った

 




いかがでしたか?
大分間が空いてしまったのでストーリーを
忘れてしまった!という方も中にはいるでしょうが
引き続きご愛読の方よろしくお願いします
さて次回は鎧武も加わり本格的な戦闘編を
書こうと思っています
特訓をした一夏たちISメンバーもあっと驚く活躍をさせてあげたいなぁ
なんて考えております
それでは次の投稿でお会いできるのを祈りつつ
このへんでペンを置かせていただこうと思います
ご意見ご感想待ってます!
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