第一話です。
世界最強のあの人が登場します
現在、俺は待ち合い室らしき場所にいた
士「まさかこんなことになるとはな...。」
まずは俺がどうしてこんなところにいるのかそれを説明しなければならない
時をさかのぼること三十分前
俺達がIS学園の校門をくぐると大勢の女子高生に出迎えられた
するとそこに生徒の代表らしき人物が出てくると
「君たちが特別編入生ね。案内するわ」
三人は別々の場所に案内された
一人になった俺は考え事をしていた
士「この世界には怪人は存在しないのか...?
だいいちなんでおれたちのベルトは消えたんだ?」
???「独り言は済んだか?転校生」
士「!」
俺が気づくと入り口に一人の女性が立っていた
「…まぁな。ところであんたが俺の担当か?」
バコーン!!! 殴られたよ。しかも出席簿で。
っていうかなんだこの威力!?ドッガハンマーなみの威力だ!
千冬「教師にむかってあんたとはなんだ!」
士「す、すみませんでした。」
とりあえず謝っとくか。 怒らすと面倒だし
千冬「貴様、今失礼なことを考えただろう」
怖えぇぇぇ!こいつ人の心読めんのかよ!
千冬「ふん、まぁいい。おい。オマエ名前は?」
士「門矢 士です。」
こいつには極力敬語を心がけよう。
千冬「よし、では門矢ついて来い」
士「どこにですか?」
千冬「お前のISのところへだ」
このやたらおっかない鬼教師に案内されたのは
なにやら○ンダムのような戦闘服のところだった
しかし驚くべきはそのフォルム
士「こ、これはディケイド!?」
俺がよく知っている仮面ライダーにそっくりだった
千冬「? なぜ名前を知っているのか知らんが…その通り。
これはお前の専用機・ディケイドだ」
士(ベルトがなくなった理由はこれか...。)
この世界ではこれに乗って戦えということなのだろう
士「どうすればこれに乗れるんですかね?」
一応聞いてみる。
千冬「簡単なことだ。これに触れればいい。」
士「わかりました。やってみます」
俺がディケイドに触れると、とても強い光が俺を包んだ
千冬「よし、一次移行は完了したようだな」
士「これが俺の専用機...。さすがに馴染むな...。」
千冬「なにか言ったか?」
士「いえ、何でもありません」
(まさか俺がこれで戦ったことがあるなんて言えんしな…)
千冬「さて、一次移行も終わったところで他の二人と合流するとしようか。」
士「もしかしてユウスケと夏海も専用機を!?」
千冬「ああ。やれやれ...。これで男性IS操縦者は一夏を含めて三人か…。
またクラスの連中がうるさくなるな…。」
士「一夏って?」
千冬「明日になれば分かるさ。お前と小野寺の寮は用意してあるから今日は戻って寝ろ。
ああ、そうそうお前と光のクラスは一年一組で、小野寺は二組だ。
では、明日教室で会おう。」
士「あ、はい。わかりました。」
そう言って千冬は立ち去った
士「あの教師といたらなんか疲れたな…。今日は言われたとおり寮に帰って寝るか」
いかがでしたか?
文面に未熟なところがあるかもしれませんが
その辺はご指摘の方よろしくお願いします。
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